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もうすぐ文理選択が迫っている公立高二生です。
そもそも何故文理に分ける必要があるのかまったく理解できないのですが、とりあえず選択しなければならないので悩んでいます。
将来やりたいことも特にないので、来年受験する学部学科も何でもいいと思っています。得意科目・不得意科目は特にないのですが、好きな科目は英語・数学・地歴公民・物理です。ですが、嫌いな科目もないので、どこの学部学科に入っても楽しいだろうとは思うのですが・・・。
今のところ、(一般に文型から理型は厳しいので)、理型に進もうと思っているのですが、理型から現役で(難関の)文型学部に合格することは充分可能であり、そう難しくないことですよね?(受験に必要な科目は一応すべて履修可能)
回答よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-10-26 14:00:37
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回答(4件中 1~4件目)
文理選択は、指導要領上に記載があるすべての内容を教えることができないので、その中から、教わる/教える科目を選択させる方法として、実施されています。高校で教える時間数そのものが、戦後、どんどんと削られ、教える範囲も狭まってきました。
あなたが独学で、高校のすべての科目を勉強できるなら、文理選択は対した意味を持ちませんが、教わることしか勉強しないというつもりなら、大学の入試科目を意識して選択しないと大変なことになります。
「理型から現役で(難関の)文型学部に合格することは充分可能であり、そう難しくないことですよね?」
難関大学に合格することが難しいから難関大学なので、ましてや文系から受験するとなると,よりいっそう難しくなります。ただし、文系選択の生徒が理系の難関大を受験するほどは難しくありません。
国公立大を前提とした場合、センター試験では理科と地歴公民の科目数にしかありません。個別試験でもこれに加えて数学IIIが必要かどうかです。
京都大のように文系でも数学Cが必要なところもあります。
また、私立大を含めて文系でも経済学部などでは、理系科目での受験はほとんど不利にならない大学が多いです。
投稿日時 - 2008-10-27 06:36:36
大学生です。
大学は、科目も授業も全然高校とは違いますよ。だから、今好きな教科があっても、それがそのまま自分の専門に一致するか…というとそんなことは無いんです。。
逆に嫌いな教科があっても、実は大学入ってから得意になったー!なんてこともしばしば。
何を基準に選ぶか…ですが、将来何がしたいか。という観点で選べば間違いはないと思います。
もし、将来何がしたいかまだ分からないなら、興味のある分野でも構いません。
大学は将来のために自分の方向性を固めて、そして自分を高める場所です。
将来に明確な目標があれば、それに向かって頑張れるし、有意義な時間が過ごせるハズですよ☆
がんばってくださいね!
投稿日時 - 2008-10-26 15:08:09
やはり将来やりたいこと、就きたい職業を決めて進路選択(文理選択、大学受験)をするのがベストだと思いますよ。
明確にこれというのでなくても方向性だけでも決めて選択してみたらどうですか?
裏を返せば、高2のこの時期に文理選択があるということは、この時期までには、将来に対する最低限のビジョンを持っておくことが望ましい(逆算して物事がスムーズに効率よく運ぶ)ということではないですかね。
私達は、世間という大きなコミュニティーの中で生きています。そこには、一応、標準みたいなものがあり、この時期の文理選択は、あくまでその標準と考えればよいでしょう。
質問者様がおっしゃるように個人の進路決定(時期含め)は個人の自由です。
ただし、選択には自己責任も伴いますし、途中に進路変更、方向転換にはそれなりのリスクやロスも伴います。
この時期にしっかり考えた方が、結果的には楽ということになるかもしれません。
投稿日時 - 2008-10-26 14:27:58
高三の時に理系から文転した者です。
可能か否かでいえば、可能です。文系学部でも数学での受験を受け付けているところが多々あり(例:上智大学法学部、筑波大学国際学類)、得点しやすいのでむしろ理系出身者が有利なことすらあります。ただ、国立の文系難関学部(例:東大文一)では、地歴科目を二科目要求することがあり、文転以後に準備していたのでは間に合いません。文理双方を視野に入れているのであれば、高二段階から数学と理科二科目・地歴二科目を集中的にフォローする必要があり、「そう難しくない」とは言えないと思います。
投稿日時 - 2008-10-26 14:14:50