解決済みの質問
「代替」という漢字には、「だいたい」という読み方と、
「だいがえ」という読み方の2種類があります。
gooの国語辞書で調べてみると、
「だいがえ」のほうは重箱読みというように書かれていました。
どちらが正しいというのはないようです。
そこで質問なのですが、すでに「だいたい」という読みがあるにもかかわらず、
なぜ「だいがえ」という重箱読みもが存在しているのでしょうか?
あと、もしわかるようでしたら、
なぜ重箱読みや湯桶読みが存在するのか、あわせて教えていただければ幸いです。
投稿日時 - 2003-01-09 14:05:41
専門家でないので根拠はありませんが、話し言葉で「だいたい」と言うと同音異義語が多くて紛らわしいので「だいがえ」と読むこともあるということではないでしょうか。
「私立」も「市立」も本来は「しりつ」ですが、話し言葉では「わたくしりつ」「いちりつ」と読むことが多いのも同様の事例のように思います。
投稿日時 - 2003-01-09 14:14:38
お礼
ご回答ありがとうございました。
投稿した後で、ふと過去ログを調べてみると、
同じ質問をされていたかたがいました・・・。
「科学」と「化学」と同じようなものなのですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-01-09 14:24:28
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