解決済みの質問
こんにちは、実はいまホーキンスというメーカーのブーツを履いているんですが
これって登山靴(雪中とかちょっとしたラッセル)として十分通用するもんなんでしょうか?靴は皮製で表示のところにはTHINSULATE(thermal insulation)と記載されてます。
今使っている2~3万した皮の登山靴があまりにも足になじまないもんで・・・(長時間履いてると、くるぶしとその上のすねの横あたりが圧迫されて痛い)
投稿日時 - 2003-01-05 16:25:57
#1の方のおっしゃるとおりシンサレートは断熱材ですから、この靴は寒冷地仕様だと思います。防水性に問題が無ければ積雪期の低山には使えると思います。
ただ、#2の方のおっしゃるとおりラッセルをするということは輪カンかアイゼンを着けるということだと思います。そうだとすると靴の甲が堅いもので無いとアイゼンバンドを締めたとき足を圧迫して凍傷の原因になります。
以前、丹沢を南から登って北へ下りようとしたら南斜面には雪が無いのに、北斜面では場所によっては膝上のラッセルを強いられたことがあります。普段丹沢には運動靴で行っているのですが、このときは軽登山靴だったので助かりました。この程度でしたらアイゼンは使いませんからトレッキングシューズでも大丈夫だと思います。
登山靴でくるぶしが痛いと言うことですが、もしかして深くて、そこの堅いアイスクライミング用の靴を買ってしまったのでは無いでしょうか。高価なものですから、2,3万では買えないかも知れませんが。
投稿日時 - 2003-01-07 13:04:37
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
>これって登山靴(雪中とかちょっとしたラッセル)として十分通用するもんなんでしょうか?
難しい質問を出されましたね。(^^
マタギなどに代表される昔の猟師や山仕事をしていた人が冬(雪の中)にどのような靴で行動していたか?詳細は分かりかねますが、積雪期の登山靴に求められるのは保温性と防水性では無いでしょうか。
ホーキンスという靴にどの程度の保温性や防水性が有るか、ちょっとしたラッセルがどの程度のことを言っているのかも分かりません。
積雪期の登山となるとピッケル・アイゼンなどの必要性も有ります。
積雪期登山可能な靴には、8本爪以上のアイゼンが取り付け出来るよう、爪先と踵部分に出っ張りが有りますし、ビブラム・ソールは当然です。
私はホーキンスの靴を使ったことが無いので、そのようなことをふまえて判断してはいかがでしょうか。
なお、革製登山靴が当たる部分があって足が痛くなると言うことですが、革製の靴でしたら登山用品の専門店でしたら修正してもらえます。
相談してはいかがでしょうか?
また足の痛くなるところにテーピングのテープを貼っても違ってきます。
登山は自己責任の世界。
ましてや冬山では何が有るか分かりません。
今は良い装備が安く手に入ります、安全性の高い物を使用してやって下さい。
捜索費用や凍傷の治療代などに比べれば装備のお金は安いものでは無いでしょうか。
冬山登山経験者ということで、経験者とします。
投稿日時 - 2003-01-05 18:33:11
THINSULATEはシンサレートという断熱材のことでしょうね
ホーキンスのブーツといってもいろいろあります
GThawkins等のトレッキングシューズならば軽登山には使えると思います
http://www.gt-hawkins.net/
参考URL:http://www.mmm.co.jp/fibrous/acoustic/is/is.html
投稿日時 - 2003-01-05 17:45:06