親への感情(うらむ気持ち)長文です(1/3)

解決済みの質問

親への感情(うらむ気持ち)長文です

初めて質問をしています。
最近に始まったことではないのですが、30代後半にもなって、親への恨みの感情をぬぐうことが出来ずにいます。

私は結婚して15年。
夫も健在ですし、子どももひとりいます。
パートの仕事もあるし、普通の生活が出来ています。
「平凡な幸せ」をきちんと手に入れているのにもかかわらず、親を、特に母を恨んでいるのだと思います。
きちんと生活が出来るのだから忘れて、これからを楽しめばいいのでしょうが・・・

私自身には弟と妹がいます。
弟は私より何でも良く出来て、いつも両親にかわいがられていたように思います。
私は、何かというと「お姉ちゃんなんだから」と言われていた気がしてしまいます。
私はいらない子だったんだなぁっておもいながら過ごしていました。
「わたしはいらないこなんでしょ?」
と言うと
「なにをばかなこといってんの!!」
と怒られました。
今の私は、こどもに「いらないこ」なんて思わせるのは大人が悪いと思ってしまうんです。
だからうらむ気持ちが消えないのかもしれません。

小学校で転校生として新しい学校に入った頃、クラスの女の子たちにいじめられたとき、母には話すことが出来ませんでした。
母が仕事を始めて、子供心にいっぱいいっぱいな様子が分かったからでした。
先生にも上手に言えず、母にも上手にいえず、いじめはなんとなく中学生になっても続いていました。
救われたのは、よその小学校からの子たちもたくさんいることでした。

中学では、やりたいクラブ活動を反対されました。
楽器をやっていて、「手を大切にしなさい」と言うことでしたが、私は楽器で生きていこうとは思っていなかったし、今も趣味程度です。
やりたいことが取り上げられたので、私は何も好きなことに出会えないまま、なんとなく学校に通いました。

学校は、あまり楽しいと思ったことはありません。

勉強も興味がわかずに成績も上がりませんでした。
でも、勉強しなかったのは自分の責任だと思ってます。

そんな中学校生活でしたから、高校はやっと合格した公立の学校へ入りました。
一番楽しい時期かもしれない高校時代も、なんとなく通っているうちに3年間がたってしまいました。

大学受験のときも、やってみたいと思ったことに「合わないんじゃない?」と反対され、自分の中では第2志望の進学をしました。

社会人になってからも門限は9時。
残業をして帰っても「遅い」と文句を言われていました。

わたしがやりたいこと、やること、なすこと、付き合う友達、出かける先、全てを母は把握したがりました。
そして、尊重してはくれませんでした。

妹のときには、私の免疫があったのか、それほど厳しいことをいわなくなっていたように思います。
うらやましかった。

私は別段非行少女だったわけでも、だらしのない女子高生女子大生でもなかったつもりです。
親の言いつけは結婚するまで聞き続けてきました。
愛されていなかったわけではないと思うんです。
逆に親は私をまちがいなく愛してくれていたと思います。
親と私の価値観や、趣味や考え方が違っただけです。
それに、恨みだけでなく感謝もあります。
おせわになっているし、普通に育ててくれた。

でも、もやもやといつまでもにくい気持ちがなくなりません。
なんとかこういう恨みを昇華したいのですが、どうすればいいのか分かりません。
こんな歳にもなって親への感情で悩むのはおかしいでしょうか?

投稿日時 - 2008-08-20 17:31:58

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QNo.4265314

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

38歳、結婚7年目の主婦です。子供はいません。

私も同じ気持ちを抱いてずっと悩んでいました。
小さい頃から母親に親しみが持てず、好きになれませんでした。
すべて母親のせいだ、母親が悪い!と思い、ずっと母を恨んできました…。そんな自分の考え方・生き方を変えようと思い、努力している者です。

自分を責めないでください。あなたはちいさくなんかありません。
おかしくもありません。傷ついているだけです。
色々な事をずっと我慢してきて、十分に甘えられなかった、心が満たされないまま、今もその悲しみが癒されていないのだと思います。
周りの人の気持ちを気遣うあまり、自分を犠牲にしすぎたのだと思います。

いつまでも気持ちがすっきりしないのは、お母さんがあなたの気持ちをわかってくれないからだと思います。ちゃんと伝わらないからだと思います。
わかります、その気持ち。
「なんでわかってくれないの!?」とがっかりする気持ち…。

「ごめんね、気が付かなくて…。わかってあげられなくて…」
「あなたの気持ちはよくわかったわ、本当にごめんなさい」
そんな風に言ってくれたら気持ちはすっきりするのに…。

私が役に立ったと思うやり方をお伝えします。

お母さんに自分の気持ちをうまく伝える方法としては、「私は…」という言い方をすることです。(これをIメッセージといいます)
「お母さんは(あなたは)…」という言い方をすると、相手は責められている、と感じ、あなたの言うことを聞くよりも自分を守ろうとして戦闘態勢に入り、言い争いになります。

実際、今までの恨みつらみを全部言ってしまいたいわけですから、「お母さんが…!」という言い方になると思いますが、失敗しないためにも、一度ノートに全部言いたいことを書いてみて、それをすべてIメッセージに書き直して、言う練習をするといいと思います。

「子供の頃、私はいらない子だったんだと思って(私は)悲しかった」「妹にはそれほど厳しいことを言わなくて(私は)妹がうらやましかった」
「(私は)もっと私の気持ちを尊重してほしかった」
「(私は)お母さんに私の気持ちをわかってほしい」
どうでしょう?読んでいて素直に心に入ってきませんか?

ポイントは、「(私は)悲しい、さみしい、嬉しい、こうしてほしい」といった素直な本音(第一感情)を伝えること。
人はどうしても「怒り、恨み」など相手を責める言葉(第二感情)を言ってしまい、相手が自分の気持ちをわかってくれない、と思うのですが、言い方・伝え方にはコツがあるのです。

相手を責めるのではなく、自分の気持ちを素直に話す。
怒りをぶつけるのではなく、「私はさみしかった、辛かった、こうしてほしかった」という本音をぶつける。

全部私が読んだ本の受け売りですが…。

<良かったら以下の本を参考にして下さい>
石原加受子「自己主張がラクにできる本」「どうしてわかってくれないの」
金盛浦子「きっとあなたは癒される」「だいじょうぶ、きっとうまくいく」
林 恭弘「ちょっとした一言で相手が動く夫婦の心理テクニック」
加藤諦三「自分に気づく心理学」
野口嘉則「鏡の法則」

少しでもお役に立てればと思います。
お気持ちがすっきり癒されることを願っています。

投稿日時 - 2008-08-21 04:47:28

お礼

優しい回答をありがとうございました。

私の気持ちは、2411jpさんがおっしゃるとおり

「ごめんね、気が付かなくて…。わかってあげられなくて…」
「あなたの気持ちはよくわかったわ、本当にごめんなさい」
そんな風に言ってくれたら気持ちはすっきりするのに…。

まさにこれでした。

ここでいろいろな方々に応えやアドバイスをいただいて、
「おかしくないよ」
と声をかけていただいて、
「私も同じよ」
といっていただけて、本当に楽になりました。
わかってくれる人がいるというだけで、心が落ち着いているように思います。

親からの見えない愛情や、苦労に対して、感謝をしなければならないと思うきもちと、逆の、恨みの気持ちとの間でとっても苦しかった。

ここで、思い切って相談をしたことで、少し気持ちがおさまったというか、救われたというか、癒されたというか・・・
感謝しています。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-21 15:09:08

ANo.10

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(12件中 1~5件目)

ANo.13

私は父親が嫌いな時期がありました。貴方の場合とは少し違うかもしれませんが、『お前の為』という言葉をかざしてやりたい事を否定されたり、やりたくない事を要請されたりしてました。遊び友達、バイト、進学等全てに口出してくるのです。要は自分の夢、希望を子に押し付けてるのです。しかもその殆どが父親自身ができてない事ばかりです。顔をみるのはおそか、存在を感じるだけでも嫌だったので3年間位無視し続けた事もありました。しかし今は違います。自分も子を持つ立場になると、いかに親が自分を大切に育ててくれたか身にしみます。親である自分と、自分が子であった時の親を比較すると100対0で完敗です。逆にあんなに冷たい態度をとり続けた自分が情けない。本当に申し訳ない気持ちで一杯です。若い頃は何を言われても、あてつけがましい、恩着せかましい、としか思えなかった事でも今ではありがたく聞けます。私の父親も私がはじめて話した言葉、初めて風呂に入れた時、幼稚園の友達等私自身が知らない事をたくさん知っていました。貴方自身が愛されて育ったという事を実感できてる時点で良いお母さんだと思います。嫌だった事→嫌な思い出。良かった事→普通の出来事。となってませんか?

投稿日時 - 2008-08-21 15:08:13

お礼

回答ありがとうございました。
kinkakutou山河おっしゃることは、至極ごもっともだと思っています。

私自身が解決しなければならないことは承知しているつもりです。

でも、それでも苦しかったのでここにきました。

皆さんに救われました。

投稿日時 - 2008-08-21 15:14:43

ANo.12

曾野綾子さんの「中年以降」という文庫本の

「許しと受容の時」

の節をおすすめします(^-^)

投稿日時 - 2008-08-21 13:33:42

お礼

ありがとうございます。

探して是非呼んでみたいと思います。

ここで皆さんに相談をさせていただいて、随分心が軽くなりました。

感謝しています。

投稿日時 - 2008-08-21 14:53:02

ANo.11

母親と娘、とくに長女には特別に濃厚な愛憎関係があると思います。親は本来、子供をあるがままに子供として接するべきなのでしょうが、母親にとって長女は例え小学生でも、信頼して頼れる存在であり、自分の代理であり、友人でもあり、同胞でもあったり、時にはセラピストだったりします。その母親から与えられた役割は、子供には不当に荷が重すぎる事があると思います。何気なくいわれた母親の言葉や態度に傷ついた娘の数は数限りなく、その心の傷を抱えたまま大人になり、結婚し、年老いて行く事も珍しくないと思います。

自分が所帯を持ったり、子供を持ったり、年令を重ねて行く事で、自然とそれまで抱えていたわだかまりが消えて行くという事はあると思いますが、あなたのようにそうならないことも十分にあり得ると思います。私は過去に、サイコセラピーに通っていた事があるのですが、そのセラピストの女性によると、女性が心に問題を抱えてサイコセラピーに通って来て、一体何が心の底でくすぶっているのかを検証して行くと、大抵の場合、母親との昇華できなかった人間関係に行き着くそうです。

もしも母親が開かれた心の持ち主ならば、たとえ20年前、30年前の事でも、「私が子供の頃、こういう風に言われたのを憶えているけれど、あれはとても辛かったんだけど、憶えてる?」という具合に聞いてみる価値はある、とセラピストに言われました。母親を責めるわけでもなく、ただ単に、その時の自分の気持ちを知って欲しいという事です。勿論、言っても言わなくても、それは私の自由だとも言われました。私の母は開かれた心の持ち主だったと思いますが、私には母と子供の頃の私の気持ちに関する対話をする事が出来ませんでした。

私はその後、結婚し、子供を儲け、母は脳卒中に倒れた後失語症になり、いまでは会話をする事もままなりません。でも、心の中のわだかまりは、何もしないのにいつの間にか消えてしまいました。どのようにして、母親と娘の心の問題を解決するかは人それぞれだと思います。渡さない手紙を書いて心に平安が訪れる場合もあるそうです。

投稿日時 - 2008-08-21 12:27:09

お礼

「渡さない手紙」は書いてみようと思います。

自分がどういって欲しかったのか。
ゆっくり自分とも向き合ってみようと思いました。

私の母は、「中途半端に開かれた心の持ち主」ではないかと思っています。だから、素直に自分の思いを伝えられるかどうか、自信がありません。でも、思いをつづることだけならできると思いました。

回答をいただいてありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-21 14:56:20

ANo.9

>こんな歳にもなって親への感情で悩むのはおかしいでしょうか?
他の回答者さまも言うようにおかしいとは思いません。私も30代後半に同じような感情がどんどん膨らみましたし、2人の姉も少なからず母親に恨みを抱いているようです。ちなみに、上の姉は66歳、下の姉は63歳ですよ^^

そして、私の息子、娘も私に恨みや憎しみの感情をぶつけてきます。
30代前半ですけれどね。

親は、仕事と家事に追われたり、夫婦関係その他で悩んだりしながら、その時その時で精一杯、子どもたちに対していることは確かなのですが、親が子どもに(愛情と思って)差し出すものと、子どもが親に求めるもの、欲しがっているものが微妙にずれてしまうのですね。

その辺りは質問者さまも理解していらしゃるようですが、もやもやが晴れないのは・・・


>「平凡な幸せ」をきちんと手に入れているのにもかかわらず、親を、特に母を恨んでいるのだと思います。
きちんと生活が出来るのだから忘れて、これからを楽しめばいいのでしょうが・・・

30代後半、ついこの間まではお母さん、お母さん、うるさい(?)くらいに言ってくれていたお子さんも、最近はお友だちと遊ぶ方が優先になってきている。パートの仕事も嫌ではないけれど、もうひとつやりがいに乏しい。もうすぐ40代、私の人生、これでいいの?というような
物足りなさや、焦りのような感じを持たれていませんか?

人は、今現在が充実していたり、将来に夢があると、後ろを振り返ることはあまりしませんので。ですので、対策のひとつは、趣味なり、資格取得なり、何か打ち込める目標を見つけることでしょうか。

名前は失念しましたが、ある女性は、質問者さまと同じ年齢の頃、「子どもも手を離れ、なにか毎日が虚しい」と悩み、某新聞社の人生相談欄に投稿。回答者からのアドヴァイスを受けて中国語を学び、通訳者にまでなりました。

当時は、中国残留孤児の受け入れに日本政府が大きく動き出した頃でしたので、その方は、中国残留孤児の方々の通訳として、テレビ出演など、大活躍をされました。社会的にも素晴らしい功績ですよね。

質問者さまも、もうお母さまの期待や反対で左右される年齢ではありませんから、出来る範囲で、これからは、ご自身で納得の行く楽しい道を探されてはいかがでしょう?

対策のふたつ目は、ノートに想いのまま、お母さまへの不満や恨みを書いてみることを提案します。この質問文にもありますが、
>弟は私より何でも良く出来て、いつも両親にかわいがられていたように思います。
>私は、何かというと「お姉ちゃんなんだから」と言われていた気がしてしまいます。
>母が仕事を始めて、子供心にいっぱいいっぱいな様子が分かったからでした。
>妹のときには、私の免疫があったのか、それほど厳しいことをいわなくなっていたように思います。うらやましかった。

等など、お母さまへの思いを書きなぐっていくと、恨みや憎しみの根っこの感情が見えてくると思います。

お母さまが大好きなのですよね? 大好きなお母さまに、妹や弟ばかりでなく、もっと私の方を向いて欲しい!って、子どもの頃の質問者さまはずっと思っていらしたのですよね? 甘えたかったし、いじめの相談もしたかったし、やりたいこともあったけど、お母さま思いの質問者さまは、それをぐっと堪えてきたのですよね?

親への恨みや憎しみは、ちっとも醜いものでも、いけないものでもないのです。その正体は、「お母さん大好きだよ~」っていう溢れるほどの親への愛情なんですよね。
とすれば、お母さまに子どもの頃の思いを伝えるにしても、どう表現したらいいか、自然に分かってきますよね?

対策の三つ目は、
もし機会があれば、妹さんや弟さんに、ここに書かれているような質問者様の思いを「~だったから、羨ましかったわ」と、正直に、でも軽めに話してみられることでしょうか。

きっと、妹さんは妹さんで「あら、私は~だったから、お姉さんが羨ましくて仕方なかった!」とか、弟さんは弟さんで「両親の期待が重荷だった」とか、それぞれに不満や悩みや恨みがあることを話してくれると思いますよ。

質問者さまは、お子さまがお一人なので、「お母さんは~ちゃんばっかり甘やかす」とか「どうせ私より~ちゃんの方が大事なんでしょう?」とかお子さんから言われることはないと思うのですが、兄弟がいると、親としては常々平等を心がけているつもりなのに、思わぬことで子どもたちがそれぞれに不満を訴えてきてビックリするものです。

長女には長女の、次女には次女の、長男には長男の立場での苦労や悩み、恨み辛みがあるということが分かると、心のもやもやも少しは晴れると思います。

参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2008-08-21 01:42:11

お礼

人生の大先輩からの回答を、ありがたいと思いました。

ここでいろいろな方に、いろいろな声をかけていただいて、少しは気持ちが落ち着いてきました。
わかってもらえるということは、本当に大きな意味のあることだなと、改めて思わされました。

私も親の立場です。
子どものことをわかってあげられる、素直な親でいたいと思いました。

投稿日時 - 2008-08-21 15:21:32

ANo.8

35歳男性です。

気の利いたコメントはできませんが、
私も、この歳になって、親へ恨みの感情を持つことがあります。
この感情、イヤですよね。
あなたは異常ではないと思います。

ただ、距離を置くこともできるし、
今の自分の人生は、多少なりとも自分でコントロールできるし。

深刻になる必要は、ないようにも感じます。
気長でいいんじゃないでしょうか。
昔の恨みを、弱った親に直接ぶつけると、
後で、非常に後悔する気がします。

投稿日時 - 2008-08-20 22:27:56

お礼

コメントいただいて、ありがとうございます。

気長にいける精神状態のときはいいのですが、直接ぶつけてしまうことがあって・・・
痛い行動でした・・・

自分がもう少し大人になれればいいのですが、それも悔しい気がしてしまいます。
結局、私が幼いのでしょうか・・・ね。

投稿日時 - 2008-08-20 23:51:37

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