解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
再びNo,1です。No,2でビンが一番環境負荷が少ないとありますがとんでもない!
まずはその重さゆえ、数量当たりの輸送コスト(エネルギー)が一番掛かります。ビールの缶が何であんなにペナペナか判りますか?同じアルミ缶でもより薄く、軽くして輸送コスト(エネルギー)を減らそうという努力の結果です。
次に容器そのものとしてリサイクルする場合、洗浄、殺菌が不可欠となります。洗浄に必要な大量の水、洗剤、またそのシステムを稼動させる為のエネルギー、更に発生した排水を浄化する為のエネルギー。
加えて製品としての寿命後の処理。ガラスは一度色を着けてしまうと同じ色同士か混ぜて真っ黒にするしか再生出来ず(出来ても商品価値が無い)、処理に困って砕いたまま山積みにしているところが結構有ります。最近は苦肉の策として、舗装用の骨材として砂利の代わりにアスファルトに混ぜて路面舗装に使われています。
物には見た目では判らない、裏のコスト(必要エネルギー)や処理問題があります。ただ単に見た目では判断出来ません。
投稿日時 - 2008-07-26 21:09:26
少なくとも瓶がリターナブル瓶なら一番環境負荷を少なくできますが質問者さんがゴミとして出してしまうと意味がありません。
極力手間をかけずに再資源化している例では鉄の飲料缶を製鉄の工程の炉の温度調節に使っている例がありますが、そういった工夫も輸送面の都合で「こういう再資源化が有効」と決めつけられない面があります。
参考URL:http://www.yasuienv.net/
投稿日時 - 2008-07-21 18:51:21