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回答(3件中 1~3件目)
結論から言うと,研究室訪問は必ず行くべきだと思います。
私も大学院で他大に進学しました。
卒論の研究をしているうちに参考文献等で今の研究室の先生の名前を多く目にするようになったのが直接の動機です。
私の場合は自大の自分の研究室すら毎年高倍率のため,落ちた時のために他大の願書はいくつか入手していました。
私の場合元々自大にそのまま上がるつもりでしたが,研究を進めるにつれて他大の先生に興味を持ち始め,受験を決意したのは願書締め切り寸前で,研究室訪問の希望の連絡をしたのが院試2週間前,実際に研究室訪問したのは院試の1週間前でした。
ですが,訪問先の教授は時間をとって研究について詳しく話してくれ,研究室の学生の方には内部でしか出回っていない院試資料を頂きました。
結果,1週間の院試勉強で合格することができ,一種奨学金にも採択されました。
自大の院試勉強をしていたとはいえ,研究室訪問の時に頂いた院試資料がなければ,合格は不可能だったかもしれません。
また,研究室訪問をしたことで,修士になってからの自分の研究ビジョンが見えたこともあり,後悔のない選択ができました。
合格するだけなら研究室訪問しなくても可能ですが,少なくとも2年間はいる場所ですので,そこが自分が本当に行きたい場所であるか確認するのはとても大切だと思います。
また,他大の先生に研究室訪問する際は,自分の研究室の教授に報告することも忘れてはいけません。(私は報告した上で研究室訪問の連絡をしましたが,快諾の返事と同時に,●●先生はこのことはご存知ですか?という返事をもらったので,やはり自分の指導教官に相談するのは常識のようでした。)
投稿日時 - 2008-06-15 13:55:57