解決済みの質問
ウィンドウズ2000でファイルはNTFSです(つい先ほどFAT32から変換しました)。その後デフラグを実行してみたのですが、次のような結果となり一部のファイルが断片化されています(FAT32から変換とは無関係?)下記デ-タはOSパ-テションCの結果です。断片化されたファイルを少なくする方法を平易に教えて下さい。断片化されて当然の内容であればその理由を教えて下さい。不都合や異常が起こっているのではありませんが断片化ファイルは無い方が良い、と思っています。尚デ-タ中の用語や意味を私は理解していません。宜しくお願い致します。
・ボリュームの断片化
全体の断片化 = 0 %
ファイルの断片化 = 0 %
空き領域の断片化 = 0 %
・ファイルの断片化
ファイルの総数 = 46,210
平均ファイル サイズ = 67 KB
断片化されたファイルの総数 = 5
超過断片の総数 = 24
ファイルあたりの断片の平均 = 1.00
・ページファイルの断片化
ページ ファイル サイズ = 576 MB
断片の総数 = 1
・ディレクトリの断片化
ディレクトリの総数 = 980
断片化されたディレクトリ = 1
ディレクトリの超過断片 = 1
・マスタファイルテーブル (MFT) の断片化
全体の MFT サイズ = 47,213 KB
MFTレコード数 = 47,206
MFT使用率 = 99 %
MFT断片の総数 = 3
・断片:ファイル サイズ 最適化されていないファイル
・11:1KB:\WINNT\system32\config\software.LOG
・2:1KB:\WINNT\system32\config\SAM.LOG
・2:96KB:\WINNT\security\logs\scepol.log
・2:727KB:\WINNT\ShellIconCache
・12:1KB:\Documents and Settings\Administrator\ntuser.dat.LOG
投稿日時 - 2002-11-19 00:12:58
こんにちは。
結論から書くと
Windows2000のデフラグでは完全に断片化を解消する事は出来ません。
Windows2000起動中には移動できないファイル、アクセス不可の領域があるためです。
完全に近い状態に断片化を解消する方法はになると市販のデフラグツールを使う
事で出来ます。
Windows2000のデフラグ機能は米Executive Software社が開発したDiskeeperと呼ばれる
デフラグ・ツールの機能制限版です。
Diskeeperの製品版ではWindows2000が起動する前(完全にWindows2000がシステムを
管理下におく前)にデフラグを実行するなど極力OSの影響を受けない状態で実行する
ようです。
他にも
Serverバージョンなどはネットワーク上の他のコンピュータをデフラグしたり、
一度に複数のボリュームをデフラグする機能などあります。
ただし、Diskeeperの製品版を使えば100%の断片化解消が出来るか?
と、言えば・・・それは出来ません。
今後のバージョンアップでは可能になるかも知れませんが、
基本的にデフラグの目的はパフォーマンス低下を防ぐ事です。
断片化の状態でもパフォーマンスに影響を与えないモノをリスクを背負ってまで
実行する意味がないためです。
どうしても断片化が気になるようなら
製品版のデフラグツールを購入するしかありません。
ただし、
↓
http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/08/06/diskeeperlite.html
(Diskeeper Lite)
Diskeeper Liteは無料で使えるデフラグツールです。
Windows2000付属のデフラグツールと何が違うのかよく分かりませんが
使ってみる価値はあるかも知れません。
参考URL:http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/08/06/diskeeperlite.html
投稿日時 - 2002-11-19 10:27:39
お礼
こんにちは。お忙しい処、親切に教えて頂き本当に有難う御座いました。Diskeeper Liteをそうそうダウンロ-ドして使ってみました。
先ずウンドウズ2000付属のデフラグに比較して動作スピ-ドがとても速いですしいろいろな表示があり楽しいです。
デフラグの結果も断片化率は少なくなりました。
フリ-ソフトとは思えない程だと私は感じました。
本当に有難う御座いました。
投稿日時 - 2002-11-19 14:28:41
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