解決済みの質問
私も詳しいわけではないのですが、知っている範囲だと1.x倍(1.2倍とか)どまりだと思います。2倍くらいでも音が鳴る機種があったような気もしますが、定かでない(製品ではなくてコンセプトモデルか何かだったような)のとそれくらいの速度でもう言葉としては聞けなかったような気がします。
2倍くらいだともしかしたら頑張りようがあるかもと思うものの、4,5倍にもなるとさすがにもう声にはならないのではないかと思いました。
その辺は詳しい方のコメントを待つとして、ほかの解としてダイジェスト再生機能を持つレコーダはあります。スポーツ中継などで画像や音声の変化から盛り上がっている(得点シーンとか)部分を切り出して(指定した)短時間へと編集して見せてくれます。
スポーツ中継以外の番組(ドラマとかニュースとか)だとどうなるのかわかりませんが、(本当に役に立つかは別として)面白い機能です。
ほかには、録画したものをPSPやiPod、Walkmanなどに持ち出して通勤時間に見るというのも時間のない人には便利な機能かもしれません。
高速再生といっても限界があるので、時間のない人向けにはそういう方向に進んでいるのかなと思います。
投稿日時 - 2008-05-27 01:29:08
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
非常に進化していますよ。
昔のものはただ単に音声を無音部に寄せ集める仕組みだったようですが、今は音声処理技術が発達したので音程をそのままに高速再生することができるようになりました。
といっても4倍や5倍は人の脳の処理の方が追いつかないと思いますが…。
例えばGOMプレイヤーというフリーソフトがありますが、これに音程をそのままに高速再生する機能が付いています。
これで試してみたところ、1.5倍程度ならほとんど違和感なしに聞き取れます。
2倍にまでいくとくぐもったような声になり、聞き取りが難しくなりますが、それなりに実用になるレベルだと思います。
また、単純な高速再生(音程が上がる)でも試してみました。こちらも2倍が限度ですね。
2つの高速化を組み合わせればもっといけるのかもしれませんが、それができるソフトは残念ながら知りません。
なお、このGOMプレイヤーはDVDも再生できますが、DVD再生中には高速音声はできないようです。
投稿日時 - 2008-05-28 05:10:51