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回答(9件中 1~5件目)
受験に必要なのは、やる気でも根性でもありませんよ。入試本番での得点だけです。推薦入試なら、「人間」をみることもありますが、一般入試では、「学力」しか問いません。
ゆとり教育を推し進め、入試の出題範囲が減った結果、やる気も根性もなく、自力の勉強をしたこともない人でも、才能だけで得点できるケースが多くなっているようです。
その結果、「ダメ人間」を取ってしまうケースがあり、反省した大学では、一部、面接を課しています。この中には、東京大も含みます。
「ダメ人間」が相当数大学に入学できている、ということだと思いますよ。
投稿日時 - 2008-05-15 07:10:20
これは難しい質問ですね。僕は寡聞にして知りません。あったら読んでみたいですが、恐らく存在しないのではないでしょうか。
確かに、それを書く人間の根本がしっかりしているからこそ物事を継続してやれるのであって、結果的に「偏差値20台から大学合格!」みたいな「サクセスストーリー」が成立しているわけです。「そういう成功を自分もしたい」と考える人がそういう本を手にとって奮起するわけで、「偏差値は40くらいだったし勉強なんて全然やってなかったけど、受けた大学は全部受かっちゃった。ははは」という筋の本は、「編集部に受けない」という理由で出版されてないんじゃないでしょうか。でも駄目駄目な人間が努力もせず、一流大学に受かるというケースは、本当はあるはずなんです。世の中は広いので、そういう人もいるんです。
つまり、ぜんぜんやる気も根性も無い人間が、適当に受けたら大学に受かった、というのは「物語」として成立しにくいですよね。みんな必死に頑張っているのに、にこやかな顔でどんどん先に進んじゃう人の話は、共感を得にくいわけです。言い換えれば、努力だとか根性だとかを抜きに、惰性で物事を成就する、という物語には、多くの人が「拒否感」を覚えると考えられるんです。宝くじで億万長者になった人の本が(恐らく)無いのは、そういうことじゃないでしょうか。でも実際にはそういう人は世間にたくさんとまでは行かなくとも、必ず存在しているのですよね。
だから、やる気も根性も無く、でも大学に受かりました、という人は必ずいても、それを読む人間の反感をかうだけなので、出版物としては無いんじゃないか、成立しないんじゃないかと思います。
そこで提案ですが、このカテゴリで「全然受験勉強もしないで浪人もせず、楽々一流大学に受かった人っていますか?」という質問をしてみてください。もし答えてくれる人がいれば、そういう人に、いかにやる気と根性が無かったかを質問してみればいかがでしょうか。
投稿日時 - 2008-05-15 02:47:05
ちょっと哲学的?か禅問答的?かもしれませんが、
【ダメ人間、特に受験にもっとも必要なやる気と根性がない人】というのは、具体的には「ニートで引きこもって大学受験なんてやらないよ」なんて人なのですから、大学を受験しませんので、まず無いと思います。
仮に誰かが勝手に試験を申し込んでも、やる気が無いのですから試験会場に行かないでしょうし・・・
(ダメ人間でなく一般人でも、やる気が無いモノを勝手に申し込まれても行かない可能性は高いですよね)
そして、もし彼が「大学受験を目指す」と考え直したとしたら今度は【ダメ人間、特に受験にもっとも必要なやる気と根性がない人】というカテゴリーから外れてしまいます。
ですので、特にやる気も根性も無いダメ人間と大学に受かるは両立しない気がします。
投稿日時 - 2008-05-15 00:03:19