解決済みの質問
すいません先程の、
>He seems that he is ill.の場合、これを間違いとする文法的理由としては、
の次に「He seems to be ill.の」を加えてください。書き落としていました。
次のようになります。
He seems that he is ill.の場合、これを間違いとする文法的理由としては、
He seems to be ill.のseemsの意味上の主語はHeではなく、he-to-be-illつまりthat he is illで、seemsなのは「彼」ではなく、「彼が病気であること」なのだそうです。したがって...
投稿日時 - 2002-11-10 22:06:23
お礼
haruwaspring さんもMさんも何度もありがとうございます。
どなたにお礼を言っていいものやら…
英語の文法って何かややこしい話です。
ともあれ、今日のテストとりあえずできました。
理解できずにテストに臨んだ事は、ちょっと引っかかりますが、
今後、勉強していく中で、同じような英文に出会ったときに
いつか、頭の整理ができることを信じています。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-11-11 20:54:54
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
アメリカに35年ほど住んでいる者です。 (45も住んではいない者です、死んじゃうよ!)
まず、He seems that he is ill. はちゃんと言いますね。 seems that(seems to)で「この後の部分はそうであるように見える」,と言う事なんですね。 ですから、文法的には、確かに二重のことを言っているようになってしまい、この言い方を嫌う人が多いです。
もちろん多いから、文法という分類学的学問が出来上がるわけですがね。 つまり、文法では、こういうのが普通、例外もある、ということになるんですね。 また、話し言葉でよく使われて、書き言葉だと使わないと言う「頻度」であれば、これは口語的言い方だとするんですね。
少し、横道にそれてしまいましたが、答えとしてはいろいろとでてきます。
He seems like he is ill.
He looks like he is ill.
He looks (to be) ill.
seemsの変わりにappears, is thought, 咳などしていればsounds等が使えますね。 用法は全く同じです。
このlooks/appearsは「―の様に見える」、つまり、雰囲気だけでなく、顔色なんかが悪い、と目で見えるんですね。 seemsの方は、体温なんか調べたら微熱があるとか、なんとなく、そう思える、と言う事なんですね。
ここでは、it is saidのご質問でもありましたように、itとthat以下の文章が同じ事なんですね。 itでthat 以下をまとめた形とっているんですね。 つまり、It seems thatで、that以下のようだ。と言う一般的に認められているフィーリングなんですね。
でも、このHe seems that he is ill.は、「彼はthat 以下のようだ」というHe seems (to be) ill.のseems の使い方をしているんですね。
文法と言う枠にいれたら使えない(教養を見せびらかせるためならーアメリカ人としても)というように覚えたほうが「身のため」なのかもしれませんね。
余談のちょっと手前と言う事で、私としては、なぜもっと簡単に、He seems sick!としちゃわないのか、と思います。 だって、これが普通の言い方なんですから。
これで良いですか?
投稿日時 - 2002-11-10 23:20:58
お礼
いつもありがとうございます。
先生(学校の)が言うように、言わないものは言わない!!の表現が
英語にはたくさんあるようです。
何もこだわらず、覚えるほうが意外と楽なのかもと思いました。
ともあれ、今日テストに出て、できたのでよかったです。
では、また。
投稿日時 - 2002-11-11 20:40:02
Mさんwrote:
>この表現はかなり広く使われていることだけは確かです
>テストなどの採点される場面ではお薦めできない表現であることは確かでしょう。
なるほど使用例はたくさんあるようですね。
使われているのに点がもらえない学生さんたちは苦労するでしょうね。
使われているのに日本ではなぜ間違いとされているか、というと、
ネィティブの書いた文法書にもseemがthat節を伴う
ときは主語にはitが必要であるとありますし、
辞書ではShe seems that she knows...とはならない、とされているからでしょう。
アメリカの学生も文法の試験で満点を取れるというわけではなく、
アメリカのネィティブで(もちろん英語の)広告文を作る仕事の人も、
文法を間違うとその広告文の信頼性も失われるので
文法学者にチェックしてもらえとアメリカ人に忠告しているくらいですから、
文法学者が間違いとしている用法は真似しないでおく方が無難ですね。
He seems that he is ill.の場合、これを間違いとする文法的理由としては、
seemsの意味上の主語はHeではなく、he-to-be-illつまりthat he is illで、
seemsなのは「彼」ではなく、「彼が病気であること」なのだそうです。
したがって、主語はthatを従えるItを仮に立てるIt seems that he is ill.が
文法にかなっていると言えます。しかし次第に口語表現も受容されてきている
ので、いつまでHe seems that he is ill.が間違いとされるかはわかりませんね。
投稿日時 - 2002-11-10 21:30:51
アメリカに35年も住んではいないものです(教えて!の常連なら、分かるでしょ、これ)。
なにか、「He seems that he is ill.が間違いである」という前提があるようですが、そうでもないようです。この表現はかなり広く使われていることだけは確かです。私も個人的に記憶にあります。
これは最近人から教わった受け売りですが、英語圏のYahooにフレーズ検索というのがあります。”…”で複数の単語を囲んで検索窓に入力してサーチをかけます。英語圏のサイトにそういう文字列があるかどうかを確認するには役立ちます。
さて、”he seems that he”をそのままアメリカのYahooで検索してみると210件出てきます(なかにはこの例の適否の判断に役立たない例も含まれますが)。
“he seems that she”と、主語が一致しない例も別に検索すると2例現れます。
He seems that he is ill.という表現が「標準的」、「文法的」であるかどうかは別に、立派に使われていることだけは確かです。
ただし、私は学校の教師ですので申し添えますが、テストなどの採点される場面ではお薦めできない表現であることは確かでしょう。
投稿日時 - 2002-11-10 17:00:09
お礼
>アメリカに35年も住んではいないものです
ははは。わたしもお世話になったことがあります。
わたしは、高校2年生です。この問題は、先週の金曜日にライティングの授業でやったものです。先生は、言わないものは言わない!とおっしゃいました。
>テストなどの採点される場面ではお薦めできない表現であることは確かでしょう。
いわゆる受験英語って何なんだろうって思いました。
ともあれ、ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-11-10 20:29:22
He seems that he is ill .
を和訳すると、
「彼には彼が病気のように見える。」
になります。
これだけ読むと、男性が二人いて一方から見たらもう一方が病気に見えると言っているようになるか、
彼が自分で自分は病気のように見えると言っているようにもなります。
ここで彼をrittoeさんの名前に置き換えてみましょう。
rittoe seems that rittoe is ill.
「rittoe(という私)にはrittoe(という)私が病気のように見える。」
ねっ、意味が変になるでしょうー?
投稿日時 - 2002-11-10 15:44:27
お礼
ありがとうございました。
でも(ごめんなさい)、
>「rittoe(という私)にはrittoe(という)私が病気のように見える。」
自分自身のことで、なんか体調が悪くて、どうも病気らしいっていうことって、あり得ないでしょうか?
he is said that he is ill by them(一般人).も言えないけど、
He says that he is ill. はOKなんですよね。
んー 意味的ではなくて、論理的に説明することはできないのでしょうか?
ことばって、そんなに理屈では言い切れないものなんでしょうか。
実は、これって、先週の金曜日に授業でやった問題なんですが、
先生に聞いたら、言わないものは言わないってことでした。
理系の私にとっては、納得しがたい答えでした。
ともあれ、ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-11-10 20:48:48
>どうして、that...isの部分の 主語が無くなるのですか?
that節の主語はheですね。それを文頭のItの位置に移動するので無くなる、
という意味です。昔の説明はそうであった、ということで、昔の人は
理詰めで物を考える人が多かったようです。こだわらずに覚えろ、とご友人に
言われたそうですね。言語の習得という点では差し当たって疑問点はおいといて
次に進んでいくうちに、いろいろな文章に出会ううちに類推できるようにも
なるものですが、理屈で考えるというのも大事ですね。とくに
理系の人であれば、コンピュータのプログラミングの文法構造も
すぐ理解できるようになるでしょうし、翻訳機の開発にも
構文解析が必要でしょうから、理知的に文法を学ぶのも役に立つでしょう。
ただ時間的に入試など差し迫った事態が控えているのであれば、
そこでつまづいたまま先に進めない、というのも困るでしょうね。
大学でドイツ語を選択すると、英語の文法の疑問点がだいぶ、
霧が晴れたように理解できるようになるとも言われていますので、
将来ドイツ語を第2外国語に選択するといいかもしれませんね。
>反対にHe seems to be ill.ありき、…の場合は
to不定詞に置き換える、というのは、seemが不完全自動詞のため、
主格補語をとるからです。そのような動詞の代表に連結詞の役割をする
be,seem,look,appearがあります。補語となるのはおもに名詞、形容詞ですが、
seemとappearはto be~を補語にすることができ、また、
to be を省略することもできます。
たとえば、He seems (to be) ill.と言えます。
これはその動詞の特徴なので、なぜそうなのか
という厳密な理由は言語の起源にさかのぼらないとわからないのかもしれません。
わたしはその点知識不足です。
>Mike says that he is ill.っていいますよね。
saysは目的語としてthat節をとることができます。動詞の種類の違いによるものです。
seem+主格補語の主格補語は目的語ではないのです。
それだけ文法に興味がおありならば、文法書の1冊もお読みになれば
そうとう色々な疑問点が解決するのではありませんか。
投稿日時 - 2002-11-10 15:42:51
お礼
haruwaspringさん、何度もありがとうございます。
>言語の習得という点では差し当たって疑問点はおいといて
次に進んでいくうちに、いろいろな文章に出会ううちに類推できるようにも
なるものです。
そうなることを信じて、がんばります。
とりあえず、明日の試験に向けて…
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-11-10 20:53:51