解決済みの質問
ペクチンにはHMペクチンとLMペクチンがあります。果物、特に柑橘類に多く含まれる食物繊維の一種です。
HMペクチンは糖度55%以上、ph3.0程度でゲル化します。通常ペクチンとして売られているのはほとんどこのHMペクチンです。それに対してLMペクチンは、糖度やphに関係なくカルシウムイオンと反応してゲル化するため、フルーチェのような乳製品をゲル化させるために使われます。
HMペクチンはゼラチンや寒天と同様ゲル化剤の一種ですが、前述のような性質からジャムなどの酸味のある食品のゲル化に使われます(ゼラチンや寒天は酸性の食品をうまくゲル化させることができない)。
ジャムを作る際によくレモン汁を入れるのは、phの調整のためとペクチンの追加の2つの意味があります。
栄養的には天然の食物繊維ですので、整腸作用の他に血圧やコレステロールの値を下げたり、糖尿病の予防にも効果があると言われています。
投稿日時 - 2008-05-02 10:44:52
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
こんばんは
参考までにこちらを
http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/note/127.html
投稿日時 - 2008-05-01 23:42:45
お礼
ありがとうございます。性質がわかりました。
投稿日時 - 2008-05-02 05:26:11