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小学生の息子に質問されて困っています。ハチはちょうちょみたいに大きな羽ではないのになぜ飛ぶのかと・・・。体が軽いからじゃない!と適当に答えたら羽がついているのにとべない虫もいるとかいろいろ質問されて困ってしまいました。やはり適当に答えるべきではないと質問させていただきました。分かる方教えてください!!
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Aみんなの回答(全4件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2008-04-28 12:08:37
  • 回答No.4
>ハチはちょうちょみたいに大きな羽根ではないのに

羽ばたく回数(速度)が違うから羽根は小さくてもいいのです。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m-insect/sub1.html
元々「蜂」も「蝶」も軽量ボディなので、鳥とは違い
ほんの僅かな「空気の流れ」に乗って高速移動出来るため
飛ぶ(浮く)ための力=「揚力(ようりょく)」を得るには
羽ばたきの速度に関係しているだけの事です。
http://www.jst.go.jp/kisoken/seika/zensen/10ryuu/index.html
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%8F%9A%E5%8A%9B&oldid=19254800
更に「羽根の面積:小=高速」と言う解説が↓
http://d.hatena.ne.jp/trillimic/20080403
(これは小学生レベルとは程遠い次元なので)

最初のリンクに戻りますが、羽根の形状は
トンボと少し違うだけで「構造」自体同じです。(#3さん回答)
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8F%E3%82%A8%E7%9B%AE&oldid=18827117
双翅=片側2枚羽根の意味

速度の説明としては、蝶は羽ばたく回数(少)=低速なので「無音」
(実際には音にはなってるが人の耳では聴こえないだけ)
蜂・ハエ・蚊=羽ばたく回数(多)=高速=「ブーン(プーン)」と
人の耳にも音が聞こえる訳ですから(音=空気の振動。波)
面積(小)の「うちわ」でたくさん(早く)扇げば
「強風(空気の流れ)」が起きるのと同じで空中に浮ける=飛べるです。

あ、大事な事書いてないですね。#3も書いてますが
空気がなければ、どんな生物でも飛べません。
空気を水、羽根を水泳選手の手足に例えれば簡単かと。

また、前後左右の方向へは羽根の「角度」「抵抗差」からなので
http://summer.fujiten.net/pc/summer/ski.html
片側を急制動(ブレーキ)か完全停止=急旋回
飛行機についてる「フラップ(抵抗を得るもの)」と同じです。

結論としては、生物が飛ぶためには「空気」が必要って話で
空気を捕まえられる=飛んだり(垂直)進んだり(水平)出来ると…
なので「空気の捕まえ方が 蝶と蜂では違うだけ…」でいいのでは?
お礼コメント
ありがとうございます。HP参考になりました。明日子供にも見せてみます!私的にはおおよそ理解したのですが息子に上手く説明できるか不安です。画像を見せながらなら少しわかってくれるかなと思っています。今日の質問は「目はなんで黒いところから見えるの?」でした。
とほほです・・・。
投稿日時 - 2008-04-28 21:58:46
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その他の回答 (全3件)

  • 2008-04-28 10:21:45
  • 回答No.1
いまだに解明されてないんですよ、それ。
まともに答えを出そうとすれば、
「体のサイズに比して筋肉が異常に発達しており、尋常でない速度で羽を振動させることで揚力を得ている」
あたりになりそうなんですが…航空力学的にはなぜ飛ぶかわからないそうです。
お礼コメント
ありがとうございます。とにかくもの凄く羽を動かしているということなんですね。参考になりました。
投稿日時 - 2008-04-28 21:41:56
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  • 2008-04-28 10:39:27
  • 回答No.2
 きちんとした回答というわけではありませんが

>ハチはちょうちょみたいに大きな羽ではないのになぜ飛ぶのか

という質問に対しては、

ハチの羽はチョウチョほど大きくないので、一回の羽ばたきで押し出す空気の量は少ないが、同じ時間で羽ばたく回数が多いので、結果としてたくさんの空気を押し出すことができている

という答え方でいいのではないでしょうか。

要するに、一回ごとの成果が小さければ回数で稼げばいい、という感じです。
お礼コメント
ありがとうございます。やはり羽をたくさん動かすのですね。参考になりました。
投稿日時 - 2008-04-28 21:44:23
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  • 2008-04-28 11:05:15
  • 回答No.3
小学生への説明ですか。難しいですね。何しろハチは双翅目(2枚羽)の昆虫の中で,ホバリングしながら体を上に向かせたり,下に向かせたり出来るトップクラスの飛行性能を誇ります。物理学的に昆虫の飛行は飛行機のような揚力(ベルヌーイの定理)による飛行ではありません。空気の粘性が重要な要素を持っています。ですからハチさんと同性能のヒトが乗ります重い飛行物体は残念ながら作れないようです。

それでは説明になりませんのであえていい加減ですが,小学生用に説明を試みます。昆虫のように体重が軽いものにとっては空気の粘性は丁度我々が水から受けるものと同じように大きなものです。ヒトが水中で手の動きを変えることにより浮くことも,沈むことも,バックすることも可能ですが同じようなものと考えられています。彼らは前進する際には水中で文字通りバタフライ(水泳では泳法違反なのでしょうが…)をしているわけです。

羽があっても飛べない昆虫というものは私は知りません。お子さんから教えてもらいたいものです。
お礼コメント
ありがとうございます。本当に小学生に分かるように説明するのは難しいです・・・。水中に例えるとわかりやすいですね。早速説明してみます。
投稿日時 - 2008-04-28 21:49:14
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