解決済みの質問
大坂教育大学付属天王寺高校 岡博昭先生のページ、↓(模様替えをなさったようです。)
http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2008/08ko-055.html
水酸化アルミは強塩基性でないと溶解しません。アンモニア水では沈殿してしまいます。
投稿日時 - 2008-04-09 22:59:56
お礼
参考になりました。ありがとうございます。水酸化亜鉛はアンモニアで溶けるんですね。ちなみに、各pHでのアルミの溶解度ってどのように求めればよいのでしょうか(特に酸性側で)? 水酸化アルミで考えればよいのでしょうか? よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-04-10 10:04:49
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
#2です。
Al(OH)3の溶解度積:5*10^(-33)から単純に計算すると、
試薬:[Al^3+](1000ppm)≒1/27(M)とすれば、[Al^3+][OH^-]^3>Ksp から、
[OH^-]>5*10^(-11)より、だいたいpH>3.7位で沈殿が生じる事になるので、
これから考えると生じた沈殿はAl(OH)3としても、計算上は矛盾しない気がしますね。
とりあえずここまではいいとして、
「分解後のアルミ溶液」とは何の事でしょうかね。
投稿日時 - 2008-04-10 21:49:34
お礼
お礼が遅くなりましてすみません。春の風邪にやられてしまって・・。
色々と教えていただき有難うございました。また宜しくお願いします。
投稿日時 - 2008-04-18 10:28:47
はっきりとは言い切れませんがぁ、pH=0.7という強酸性下において、
この条件からAl(OH)3の沈殿が生じますかね。
pH調整の為にどの程度の量を加えたのかよく分からないのですが、
この沈殿が生じる場合として考えられる事は、
酢酸アンモニウムを加えていくと溶液は次第にpH=7に近付き、
またアンモニアを加える程pHは大きくなっていくから、
例えばアンモニアを大分多目に加えれば沈殿が生じる可能性はあると思います。
しかしこの場合pH0.7という事は考え難いです。
液性は明らかに中性付近~塩基性だと思うんですよね。
納得できるような回答になってなくてすいません。
投稿日時 - 2008-04-10 17:35:20
補足
そうなんです。こんなpH下において水酸化アルミが沈殿するなんて・・・。 pH計がおかしいのかと思い、市販のAl1000ppmという試薬で酸性側からアンモニア水を加えていくとpH3過ぎくらいから溶液が白色になりました。 分解後後のアルミ溶液に酢酸アンモニウムを加えた後のpHは0.3でした。そこからアンモニア水を加えていくとpH0.7から綿のような沈殿が大量に発生しました。硝酸を加えてpHを下げると沈殿は溶けてなくなります。
投稿日時 - 2008-04-10 18:46:32