客室乗務員を目指すにあたって

解決済みの質問

客室乗務員を目指すにあたって

以前にも質問させていただいた者です。
私は高校卒業後専門学校に通い、現在ピアノ教室で講師をしています。24歳です。これから外資系航空会社の客室乗務員を目指したいと思っています。短期大学と航空系の専門学校を並行して通うことを考えているのですが、ふと思ったことがあります。通信教育で大学卒業資格を取るのと、実際に短期大学へ通うのでは、やはり実際に通った方が有利でしょうか?
私は上記のような経歴なので、少しでもプラスになる道を選ばなければと思っています。
どうかアドバイスくださいm(_ _)m

投稿日時 - 2008-03-29 23:42:25

QNo.3905985

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

Fannyさんの文を読む限りですと、仕事を続けながらの就職活動は厳しそうですね。月曜から日曜まで休みがなく、副業もされているというのは本当に大変なんだろうとお察しします。
ただ、仕事を続けたほうがいいのか?ということに関しては私は何とも言えません。ご自分で仕事を続けながらでも就活できると判断されるなら続けられたらいいと思います。

専門学校(所謂スクール)に通ったほうがいいかについてですが、これも人によると思います。私の周りにはスクールに一切通わず、合格した人も沢山います。意志の強い方でしたら、スクールに頼らずともパスできるかと思います。逆に、私の通っていたスクールには何年通っても合格されない方もおりましたので、通った方が有利というのもないと思います。
先ほどリンクを張ったクルーネットにも、各航空会社の受験レポートが載っておりますし、そういったものを参考にご自分で対策されてもいいかと思います。
インタビューも場数をこなせば、どのように面接で振舞えばいいのかなどが段々と掴めるようになるかと思います。


ところで、通信制或いは大学の卒業資格が何年後に取得できるのか分かりませんが、在学中にでも、受けられる会社を受験されることをお勧めします。ご存知かと思いますが客室の募集は年中行われていますし、面接の雰囲気を掴むためにもよいかと思います。その間に受かっちゃえばラッキーですし・・・(笑)

日本だと客室乗務員という仕事は休みも多いと思われているかもしれませんが、外資だと会社によって様々です。私の会社は日系のように何日間働いたら、何日間休みがもらえる!というものではなく(勿論2,3連休などは毎月ありますが)、朝家に帰ってきて、その日の夜にまたフライトに行くこともしばしばありますし、目的地も分からぬまま空港で待たされ、突然真冬の南半球に行かされることもあります。まだ斜めになっている機体の中でミールを配って片付けて(1時間のフライト)というような会社です(笑)
体力的にも、精神的にも強くないとやっていけません。
面接官に圧倒されることもあるかもしれませんが、負けずと自分の気持ちをぶつけてくださいね。

投稿日時 - 2008-03-31 04:20:47

お礼

たくさんのアドバイス、どうもありがとうございます。
SKYBLUPINKさんのご回答で、色々と気になっていたことがすっきりしました。ありがたい情報、お言葉ばかりです。

アドバイスを受けて、仕事は受験勉強などの準備期間はなんとか続けて、それ以降は勉強、就職活動に専念したいと思いました。

やはり、どんな仕事も大変さ、厳しさは変わらないものなのですね(もちろん楽だろうなどと微塵も思っていた訳ではありませんが)。そしてもう一つ、私はどんな仕事でもコミュニケーションが大切だと感じています。辞める時までは現在の職場で、胸を張って受験に望めるよう、就職してから少しでも役立つよう、肝に銘じて精一杯働きたいと思います。

どうもありがとうございました。今後またこのサイトで質問させていただくことがあるかと思いますが、その時はどうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-04-01 01:43:44

ANo.4

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.3

外資系で客室乗務員をしております。少しでも参考になれば幸いです。

専門学校を卒業されておられるので、一部の外資系航空会社の受験には問題ないかと思います。(詳しくはその会社の応募条件をお調べになってください)
ただ外資と言っても、シンガポール、或いはシンガベースのあるユナイテッド等は4年制大学卒業以上でないと受験できないそうです。短大卒業の方が受験されて合格したそうですが、ビザが取れなかったそうです。(シンガポールでは4卒以上しかワーキングビザが取れなくなったようです)

今から、短期大学に通われて、尚且つ航空系の専門学校にも通われるとなると、相当大変かと思われます。
私も短大時代に所謂ダブルスクールというものを経験しましたが、学生ですら、両立が大変でした。社会人の方も沢山通っておられましたが、仕事との両立は本当に大変だと言っていました。また、受験日も会社の都合なので平日に行われることもあり、折角書類が通過しても、仕事が休めないなどの理由で辞退されていらっしゃる方もおりました。

実際に短大に通った方が有利というのは、ないかと思います。通信教育でも、卒業資格に変わりはありません。実際、私の周りにも通信教育で短大の卒業資格を取った方がおりました。
それに外資系の場合、特にそういうことは気にしないと思われます。私の会社では全く関係ありません(笑)

書類を通過させることがまず大事ですが、要は面接でどのようにアピールできるかです。外資の場合、面接官は本社から来た外国人で、「何故ピアノ教師をしていたのに、全く違うこの仕事に転職しようと思ったの?」などしつこく突っ込まれることが予想されます・・・。
また、航空会社の面接では運もあると思います。どの面接官に当たるかで合否分かれてしまうこともあるらしいです。
入社後、私を採用してくださった方とお話する機会がありましたが、この面接官に当たったから受かったのかーと思える内容でした(笑)

とりあえず、自分に合った会社に入社されればいいので、気楽に頑張ってくださいね。
私が昔よく見ていたサイトです。覘いてみてください。

参考URL:http://www.crew-jp.com/

投稿日時 - 2008-03-30 18:13:26

お礼

ありがとうございます。ご回答に、とても救われました。

仕事を続けながらではやはり大変ということですが、私は、仕事を辞めて、大学と専門学校に通おうと考えていました。(説明不足ですみません。)しかし、仕事は続けた方がいいのでしょうか?
また、通信教育で卒業資格を取るにしても、専門学校には通うべきなのでしょうか?

一方的に申し訳ないのですが、以下長文です。
私は、高校生の頃、ピアノ関係の仕事か、航空会社での仕事、どちらの道に進もうか迷っていました。
ピアノは子供の頃から習っていて大好きでしたし、航空に関しては、よく出張をする父の見送りや迎えで、空港へ行く機会が多々あり、そこで働くことに(特にグランドスタッフに憧れて)興味を持ちました。
散々考えた末、長年続けてきたピアノを選び、大好きな仕事ですが、経済的にとても厳しく、ずっとアルバイトもしています。
基本的に月曜から日曜まで休みがないことや、それなのに経済的にいつも苦しい状態という精神的な疲れ、将来への不安があり、また、ステップアップしたいという思いから、他の仕事に挑戦しようと思ったのです。
そして、この年齢からの挑戦となれば、どんな仕事も大変な努力が必要で、それなら、ピアノを選んだ時のように、せめて自分のしたいと思うことをしようと思いました。そこで、自分の中にしまっていた航空の仕事への夢(現在の仕事についてからも空港へ行く度、憧れる気持ちはずっとありました)が大きくなっていったのです。そして年齢のことや、様々な土地への興味から、客室乗務員として働けたら と考えました。

しっかりまとめて、うまく伝えられるようにしなければなりませんね。

投稿日時 - 2008-03-31 02:14:01

ANo.2

日本に就航している外資系航空会社を調べ、その営業所等へ直接訪問して、
客室乗務員を目指しているので、[募集要項]を教えて欲しいと申し込み、
[募集要項]に沿って対応(対策)をされたら良いと思います。
なお、営業所が不明の場合は、空港へ行き、搭乗窓口やサービスカウンタなどで、
どこに相談に行ったら良いのかを聞かれたらどうでしょうか?
また、考えているより行動です。行動力がないと勤まらない職業ではないかなー
と勝手に思いますが。(気に障ったら御免なさい。)

投稿日時 - 2008-03-30 17:23:50

お礼

いえ、その通りだと思います。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-03-31 00:01:52

ANo.1

大学によっては専門学校卒業(すべての専門学校に該当しないと思います)を大学2年次分の教育を受けたことと見なしてくれることもあります。つまり、大学3年次からの編入が可能になる場合がありますので、その辺を再度調査してください。

とりあえず、客室乗務員の実態をよく知るために、専門学校に赴かれることは必須でしょう。

それでご質問の短大か通信かの違いですが、次のような感じになると思います。

短大(あるいは大学3年次編入)に全日制で入られる場合:
メリット:入試がある。学校に通わなければならず、逆にそれが制約となり、二年以内で確実に卒業できる(本人によるところもあるが)。
デメリット:仕事ととの両立は厳しい。

通信制大学、あるいは短大に入られる場合:
メリット:入試はほとんどない。通常大学に通う必要がなく(スクーリングという大学で直接受けなければならない授業が多少ある)、仕事との両立が可能。直接大学や短大に入られる場合に比べ、学費が安いことがおおい。
デメリット:大学にいく必要がないため、授業へのモチベーションがさがる(二年以上大学に滞在してしまう可能性も大きい)。通信制大学は資格取得大学の色が大きく、通信制を出たこと自体、どう評価されるかは時と場合による(単に短大卒、大学卒の学位が欲しいだけであれば、問題はないと思う)。

客室乗務員は特殊な職業ですので、まずは専門学校にお進みなりよく勉強されることが望まれるのではないかと思います。学歴がどう効くかは、私には判断しかねます。職業的に英語力なども必要になってくるのではないでしょうか?

投稿日時 - 2008-03-30 01:46:02

お礼

とても親切なご回答、ありがとうございます。
大学について、もう少し調べて見ます。

投稿日時 - 2008-03-30 17:19:10

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