解決済みの質問
こんにちは。
地球に地磁気が存在するメカニズムについては、今でも明らかになっていません。
有力な説は、地球内部のコアの運動による、ということだったと思います。
ちなみに、
北極(付近)がS極(Nが引きつけられるからSです。N極ではありません)、
南極(付近)がN極(Sが引きつけられるからNです。S極ではありません)、
になっていますが、
地球の歴史の中で、SとNは、何度となく、ひっくり返っています。
これは、ビデオやカセットテープレコーダにおけるヘッドがしていることと同じことです。
海底は地磁気により磁化されますが、SとNが何度もひっくり返っていることに対応し、海底は縞模様に磁化されています。
逆に言えば、その縞模様を調べることによって、海底の移動の歴史を調べることができます。
このことから、
地磁気は、地球の自転によるものではないと考えることができます。
なぜならば、それでいけば、SとNがひっくり返るためには、自転を逆回しにしないといけませんから。
電磁石と同じ原理だったら、簡単なんですけどね・・・。
また、
公転は、どう見ても関係ありそうにありません。
投稿日時 - 2008-03-17 17:34:02
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
要するに自転のエネルギーを利用して自己発電しその時に発生する電流が作る磁気らしいです。はじめにごく微量の磁気がありそれと自転による液体金属鉄の動きで大きな電流がながれその電流による磁気と自転のエネルギーで更に大きな磁界が発生し・・・・しかし磁界と電流がが大きくなるとそれを妨げる力が無視できなくなり結局今の状態で安定する、と。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%A3%81%E6%B0%97#.E7.99.BA.E7.94.9F.E5.8E.9F.E5.9B.A0
数万年単位で磁極が入れ替わるのは力武モデルが有名ですが真偽のほどはわかりません。
力武(りきたけ)モデル
↓
http://homepage2.nifty.com/AXION/note/2006/note_200610.html
投稿日時 - 2008-03-19 17:51:43