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回答(4件中 1~4件目)
harunoayamさんの「学習の容易さや教授の厳しさいかんにかかわらず」という点にやる気を感じました。
さて「将来役に立つ言語」を決めるのはとても難しいです。現在力のある国がその力を失う可能性もなきにあらずですし、また個人的につながりのできた言葉(恋人とか)はどんなマイナーでも、役に立つでしょう。
ここで悪魔のささやき。現在同級生の間で流行している言葉はあえて避けましょう。将来のあなたの職場で「~語、できる奴いるか?」と部長が聞いたとき、手を上げる人がたくさんいるような言葉ではメリットがありません。
勧める人がだれもいないような言語を選んだほうが、harunoayamさんは自信と誇りをもってその言語を学べると思います。
投稿日時 - 2008-03-12 10:10:09
もちろん今後どんな専攻にいくのかにもよりますが、その言語を話す人口とその地域の発展を考えると、中国語かスペイン語だと思います。
ただ、第二外国語を教養課程でやっただけで役に立つとは思えません(ちなみにわたしはドイツ語を選択しましたが、大学院入試のときには高校時代にやったフランス語で受験しました)。本当に仕事に役立てようと思うなら、授業だけでなく、自分で努力を続けることが必要です。NHKのラジオかTVの講座ならお金もかかりませんから、併用するといいのではないでしょうか。
中国語は漢字ですから、日本人には親しみやすいでしょう。スペイン語は他のヨーロッパの言語と比べて発音が楽だと思います。大学でいい先生に出会えるといいですね。
投稿日時 - 2008-03-12 09:01:40
以下は理工系の話です。
大正時代、昭和初期の第一高等学校(一高)のクラスは甲、乙、丙と
分かれていて、甲は英語が第一、乙はドイツ語が第一、丙はフランス語が
第一となっていたと聞いています。英独仏は並列です。
昭和20年ー30年代の東京大学では、全てのクラスで英語が第一外国語
でした。そして、ドイツ語を第二とするクラスが9割、フランス語を第二とするクラスが1割でした。
最近、教務課へ行って資料を求めたところドイツ語を第二とするクラスが
5割見当でした。
後は質問にある通り、諸言語に分かれています。
各言葉の盛衰記で面白いでしょう。それぞれの国の影響力の大きさかも
知れません。国の魅力かも知れません。確かに趣味の分野では、ドイツ
よりイタリア、フランスの華やかさに惹かれる方が多いかも知れません。
別の側面ですが、最近のドイツ人、フランス人は英語が大変上手に
なりました。日本人がヨーロッパに行って仕事をする時に、ドイツ語が
出来ないから、フランス語が出来ないから困るという経験は余り
なくなりました。仕事上必要なければ、第二外国語を趣味の面から
決めてもよいかも知れません。
投稿日時 - 2008-03-12 07:33:12