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回答(2件中 1~2件目)
宇宙飛行士というよりは、近年のスペースシャトル打ち上げの目的の国際宇宙ステーションには日本担当のモジュールがあるので、その打ち上げ経費としてお金を出資し、人は付随するかたちで派遣されている、というような感じになると思います。モジュールの打ち上げからすれえば、人の輸送コストは大したものではないですし、下手に1回いくらとすると、「同じ額だけ払うから乗せてくれ」という金持ちが出てこないとも限らないので(まあ、ロシアならOKしてしまいそうですが)、1回ごとに費用を請求、という事はないと思います。
国際宇宙ステーション関連のプロジェクトは年間260億円ほどですが、このほとんどは国際宇宙ステーションの日本担当モジュールなど、高額な機械装置によると考えられます。
参考URL:http://www.jaxa.jp/projects/iss_human/index_j.html
投稿日時 - 2008-03-02 04:07:34
お礼
回答有難うございました。
投稿日時 - 2008-03-13 10:58:36
>どのくらいの費用を毎回支払っているのでしょうか?
JAXAの平成18事業年度決算報告書と平成15 年度~平成19 年度予算(人件費の見積りを含む)、収支計画及び資金計画を見ましたが、非常に分かり難い決算書・計画書で、私にはどこからどこまでの費用なのかわかりませんでした。
宇宙飛行士候補者の訓練プロセス
http://iss.jaxa.jp/kibo/kibo-j/astroselect/astoroselectdoc04.html
>この支払いの所轄官庁は何処なのでしょうか?
現在は、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)です。
JAXAは、2003年10月に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が1つになってできた、日本で唯一の宇宙航空開発、研究を行う機関です。
参考URL
日本の有人宇宙活動の流れ
http://iss.jaxa.jp/astro/history.html
参考URL:http://iss.jaxa.jp/astro/history.html
投稿日時 - 2008-02-27 13:15:44
お礼
回答有難うございました。
投稿日時 - 2008-03-13 10:59:44