締切り済みの質問
医学部医学科志望のものです。 将来研究か臨床か迷っているのですが、MD-phDコースというのがあると耳にしました。
しかし、どういう制度かよく分かりません。
医学科の4年からでも大学院に行けると、コラムのようなもので見たのですが、実際その制度を利用する人はいるのでしょうか?
またメリットはなんでしょうか?
それとこのコースを利用すると国家試験は受けられないのでしょうか?
医学生の方や知識のある方はご教授お願います。
投稿日時 - 2008-02-19 22:33:53
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回答(2件中 1~2件目)
消化器内科医です。
MD-phDコースはアメリカの制度ですね。日本にはありません。
日本の場合は、6年間の学部教育、国家試験、2年間の初期臨床研究という流れです。その後、一般病院で臨床に携わるか、大学の医局(臨床、基礎系教室)に入局するかになります。大学院も初期研修終了後が、一般的です。
臨床の教室も、患者さんの診療だけではなく、臨床研究も基礎研究もしていますよ。臨床の教室と基礎の教室で共同の研究をする事もあります。一般の病院でも、基礎研究をしている病院もあります。私も、大学病院の臨床の教室所属ですが、現在はアメリカ留学中で基礎研究をしています。
基礎の大学院に行くにしても、生活のために診療所や当直のバイトをしている人間は多いですし、保険診療を行うには、初期研修の終了が必須です。
今は、医学部に合格する事を第一に考えてください。合格したら、留年せずに進級して、国家試験の合格を目指してください。大学に入ったり、医師になれば、いろいろと情報も入りますし、考えも変わります。基礎、臨床は考えずに、受験勉強頑張ってください。
投稿日時 - 2008-02-20 08:13:27
お礼
それが最近導入されたと聞いたのですが・・?
でも、大学に入れば情報がたくさん手に入ると聞けてよかったです。
入試がんばります。 ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-20 22:31:58