解決済みの質問
無料:言葉の通り料金を取らない事でしょう。
無償:料金も含めた代償を取らないことでしょう。
無償の愛と言えば、お金だけでなくその他一切のみかえりを求めない愛という事ですから。
厳密に言えば、無償のほうが範囲が広いでしょうが、一般的にはどちらも料金を取らないという意味で使いますね。
投稿日時 - 2008-02-07 04:14:00
お礼
なるほど範囲の広さですか。勉強になります。
「無償の愛」という使い方だと,金銭以外の気持ちや感情なども考慮した表現ですよね~。「無料の愛」だったらいらないですよね。
回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-02-07 16:47:01
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
こんなところで「そもそも論」を出すのは野暮だと思いつつ:
英語の free の本義は「自由」 (あるいは「制限されない」) なので, freeware は本来「自由に使っていいソフトウェア」の意味なんだけどなぁ....
もちろん「制限なく自由に使っていい」なので「(対価を支払うという) 制限を持たない」という意味も含まれるんだけど, それは本来の意味ではありません. わかって使う分にはいいんだけどね.
投稿日時 - 2008-02-06 13:23:25
お礼
確かに「フリーウェア」という言葉自体は「自由に使っていいソフトウェア」ですよね。いろいろな法律も関係してくるから,表現が難しくなるのでしょうか。回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-07 16:44:00
フリーウエアとは「無料(タダ)で使えるソフトウエアのこと」。
但し、フリーウエアソフトを使うことによって障害(トラブル)があっても保証はしない、という「無償」のこと。
フリーウエアのソフトは、その多くは素人(アマチュア)が作ったソフトであり、お金を取れるほど完成されたソフトウエアではないこと(他の意味も有りますが、善意からの気持ちが多いと思う)。
或いは「個人的に作ったので、誰か私の作ったソフトを使って見てください。但し、そのソフトを使ったことによって、パソコンに何らかの障害が起きても作者は一切の保証(責任など)しませんよ、と言っているのです。
投稿日時 - 2008-02-05 22:34:39
お礼
回答ありがとうございます。
確かに,フリーソフトには「保証しません」ということを謳っているものが多いですね。
でも,お金を払って購入する「有料」ないしは「有償」のソフトウェアでも,そのソフトウェアを使用することによって生じる障害等については一切保証致しません。といった文言を「使用許諾契約書」に明記していることが多いような気がしますが・・・。
投稿日時 - 2008-02-06 00:27:40
こんばんわ。
ただの言い回しの違いじゃあないですかね(^v^;)
私も何度か“無料”と“無償”という言葉を見てきましたが、そこまで深く考えたことはありませんでした。
でも、言葉的に考えて(=漢字から見て)、無料はただ単に料金が無いという意味だけど、無償は償い(=そのための金銭や行為)が無いということで、無償の方が無料よりも幅広い意味で使われるんじゃあないかと思います。
参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2008-02-05 22:22:46
お礼
回答ありがとうございます。
やっぱり言い回しの違いでしょうかね(^^ゞ
でも,声に出して読んでみると,「無償」という言い方の方が重みを感じます。
投稿日時 - 2008-02-05 22:48:05