解決済みの質問
うまく説明できないのですが、
ブログで個別ページごとの文章を一般に「記事」と呼んでいると思います。
実際に忍者ブログなどで新しいページを作ることを「新しい記事を書く」といいますし、
gooブログのヘルプ中でも何度か「記事」と書かれています。
例)
いちばん上に新しい記事を表示するので
http://blog.goo.ne.jp/info/blog_whats1.html
Wikipediaのページごとを文章のことも記事と呼ばれているようですが、
その記事というのはarticleの訳語らしいです。
Yahoo!辞書 - article
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=article&stype=1&dtype=1
また、記事というのは一般に「事実や事象を書き記すこと」で「感想」は含まないものだそうですが、
実際には感想も書かれていますし、虚偽の内容も多く書かれていると思います。
ブログができた当時も主に日記系のサイトに使われていたと思うので、
「事実や事象を書き記すこと」とは一致していないように思います。
なぜ「記事」と呼んでいるのでしょうか。
投稿日時 - 2008-01-17 12:29:31
外資系のWeb系で仕事をしていたのですが、確かに日本語に訳す時に困る単語というのはいくつかありました。
英語であれば人が書いた文章(小説は除いて)であれば Articleと表現することが多いような気がします。文章だとParagraphですよね。
日本語と英語のニュアンスの差かもしれませんが、web自体が英語圏で発達したものなので、日本語にした時にちょっと不自然な表現に感じることも確かにありますね。
投稿日時 - 2008-01-18 15:46:23
補足
なるほどです。
段落タグのpもParagraphの頭文字をとったものですよね。
1つの日本語の単語が複数の英単語で表せるように、
1つの英単語が複数の日本語に訳せるのが難しいところですね。
わかりやすかったです。ありがとうございました。
では、articleの訳語だったということで、
この質問を終了しようと思います。
投稿日時 - 2008-01-19 03:58:08
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