私は、若い時は演歌が大嫌いでした。あんなドロドロして、陰気なものが、どこがいいんだろうと思っていました。今も積極的に聞こうとは思いませんが、でも昔ほど嫌悪感を抱かなくなりました。多分、演歌のような色々な恋をしてきたせいかもしれません。演歌の歌詞が、時おり自分の人生と重なり合うために、共感するのでしょう。これまで演歌を聞いて、涙したのは、サハラ砂漠に夕日が落ちていく時でした。その時ウォークマンから流れていた演歌は、なぜか島倉千代子の「人生いろいろ」でした。なぜ、涙が流れたのか。今思うと不思議です。
投稿日時 - 2002-09-27 16:57:44
お礼
胸を打たれました。
素敵なお話、ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-09-30 01:30:16
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回答(12)
こんにちは。
年輩になると演歌。セオリーのように思えますが、根拠があるそうです。以前とある医師に聞きましたので間違っていないと思いますが…。
人間は年をとるに従って、高音を耳障りに感じてしまうのです。例えばどの年代も見るアナウンサーの方は、落ち着いた声のトーンですよね。J-POPは今かなり高いキーで歌う方が増えています。好き、嫌いの問題ではなく、耳が受け付けなくなります。従って演歌、または歌謡曲のようなものを聞くようになるのです。
ということでした。
投稿日時 - 2002-09-27 17:54:49
なるほど、そういった分析もあるのですね。
大変参考になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-09-30 01:31:21
既出の回答の皆さんと、私も大体同意見です。
演歌というのは、ある年代以上の世代にとっては自分の中に根付いた歌なんだけど、
それより下の世代にとっては全然そうじゃない。
かつて演歌が果たしていた役目を、今はロックやポップスが果たしています。
恐らく、今の30代半ば〜後半ぐらいがその境目でしょう。
参考になりそうな質問が過去にあります(参考URL)。私も回答しています。
参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=310520
投稿日時 - 2002-09-27 16:02:32
ご意見、ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-09-30 01:27:36
多感な時代の自分が愛した音楽に回帰するのではないでしょうか。短波放送受信愛好者のわたしは世界の音楽を同等に好きですが、それとは別次元で中高校生時代に聴いていたビートルズやローリング・ストーンズに郷愁(ノスタルジー)を感じます。
以前、専門学校の生徒たちが近所に住んでいてかなりのボリュームでハードロックを聴いていたのですが、仲間が集まってお酒を飲む時などにはよく演歌を歌っていました。それが可笑しくて「どうしてロックを歌わないの?」と訊いたら「いつも騒々しくて済みません。歌わないのではなくて歌えないのです」とのことでした。
中にはジャズが好きな子がいて、「ジャズ・ボーカル好きなんだけど歌って聴かせて」と言うと答は「歌えません」でした。正直でいい、と思いました。
あなたはご自分の好きな世界の歌を愉しめばいいのではないでしょうか。クラッシックが高級で演歌が低級だというような差別的な感覚ではなく、いろんな音楽を愛しましょう。アフリカや中央アジア・シルクロードの音楽もいいですよ。
ひとくくりにして世界を見ると至極狭くなるので私は好きではないのですが、あなたの言われる年配って何歳くらいの人を言うのでしょうか。ビートルズ世代の私もかなりの年配です。ジャズもビートルズらのロックもカンツォーネもシャンソンも五輪真弓も私は好きで歌います。
余計なことですが
古いとか新しい、トシとか、考えても仕方がないこと無意味なことをアナタは気にして生きておられるように感じられてなりません。
世界を旅してより広い世界認識の中で生きてみませんか。
投稿日時 - 2002-09-27 15:58:09
>クラッシックが高級で演歌が低級だというような差別的な感覚ではなく、いろんな音楽を愛しましょう。
別に差別的な感覚など持ってませんが?
そういうことをおっしゃる人の方こそが、よほどそういう感覚をお持ちなのでは?
>考えても仕方がないこと無意味なことをアナタは気にして生きておられるように感じられてなりません。
無意味かどうかは貴方が判断することではないと思いますが?
私はただ、演歌というものに、とくに年配の方をひきつける何らかの要素があるかどうかということを知りたかっただけです。
>世界を旅してより広い世界認識の中で生きてみませんか。
なにか、私が世界を旅してないように決め付けているようなご発言ですが、
よく、そうもたやすく他人のことを勝手に決め付けられるものだと、関心しております。
>余計なことですが
ほんとうに余計なことだと思いました。
投稿日時 - 2002-09-30 01:26:59
私は洋楽(ロック中心)が好きで、1500枚以上持っているCDの殆どは洋楽ロックです。「長旅を終え自宅帰ってきた」感覚を覚えるのも洋楽です。
でも音楽全般に興味は有り、それの一つとしては演歌や昭和の歌謡曲は決して嫌いではありません。正確な言い方は出来ませんが(^^;)日本固有の文化と思っています。
大きくなるにつれ確かに聴けるようになって来ましたね。只、「好き」とまでは行きません。「ふーーん」とか「あら?意外とおもしろいね」等と言う感覚です。一口に「演歌」と言ってもやはりピン・キリですし(^^;)・・・・
こんな私に言わせればむしろ「J-POP」の方が嫌いですね。正確に言えば聴くに値しません。例外は確かにありますが、殆どは洋楽ポップスの安っぽいコピーですから。実際パクリも多いですし(^^;)・・・
パチもんよりは本物の洋楽を聴きたいですし、もしも今後日本が鎖国し(^^;)、日本の音楽しか聴けなくなれば私はJ-POPよりは、おそらく演歌を含めた「歌謡曲」を聴くでしょうね。
音楽「自体」に興味があれば「好き」とまでは行かなくとも、いつかwooxさんも聴くことができると思います。
論点が定まりませんが一個人の「戯言」に過ぎませんので、大いに「自信有り」とさせて頂きます(^_^)。
投稿日時 - 2002-09-27 15:58:02
ご意見、ありがとうございました。
>殆どは洋楽ポップスの安っぽいコピーですから。実際パクリも多いですし(^^;)・・・
パクリということだと、演歌もかなり多いと聞きますが・・・
投稿日時 - 2002-09-30 01:11:03
音楽の好みは、20代の中盤頃に変わることが多いようです。
俺は高校の頃はユーロテクノとかビヴァルディとか聴いてましたが(←落差ありすぎ)、現在ではフィルターハウスとかインストゥルメンタル系とかが好きです。
J−POPとかはここ数年で聴かなくなりましたね。MOVEは最初から聴きません。曲調は好きだけど、アレをトランス系と言い張るその態度が気に食わん。
でも演歌に対する認識はあんまし変わりません。
ああいう音楽に対する趣味というのは、割と経験とかに左右されやすいので、日本人は万人が演歌好きになるかというと、別にそんなことはないはずです。
他人の趣味を批判したり、他人の批判を気にかけたりせず、我を貫くのが一番でしょう。もちろん、自分の興味に変化が生じてきたら、無理せずその方向に流されてみるのも一興だと思いますよ。
投稿日時 - 2002-09-27 15:19:46
ご意見、ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-09-30 01:08:39
還暦過ぎですが、ミッシェル・ポルナレフの方がよいと思います。。。
とは云っても今さらチャーリー・ミンガス、マイルス・デービス、セロニアス・モンクと言うのもブッテル様でお粗末だし。。。
宇多田さんはイヤラシイ唄い方の演歌歌手の娘さんとかで・・・あまり好きにはなれませんね。。。
演歌好きというのは年齢よりも、その人が「浪花節的」な人間で日本人的な涙もろさに酔い痴れるタイプではないかと思います。
投稿日時 - 2002-09-27 15:12:51
ご意見、ありがとうございました。
>イヤラシイ唄い方の演歌歌手の娘さんとかで・・・あまり好きにはなれませんね。。。
誰々の子供だからってことを、気になさるのですか?
そういうことより、当人にどれだけの表現能力があるかってことが、
私の場合は好き嫌いの本質になりますが・・・
宇多田さんのお母さんの歌は、凄いインパクトがあって、
好きとか嫌いを超越して、思わず聞き込んでしまう凄さを感じます。
といっても、「人生暗かった〜♪」っていう曲しか聴いたことがないですが(笑
投稿日時 - 2002-09-30 01:06:59