解決済みの質問
昔は、若い人も演歌を好きだったと思います。
若者が演歌から完全にそっぽを向くようになったのは、1980年代後半以降だと思われます。
1980年代前半の演歌のヒット曲に、与作、雨の慕情、北酒場、などがありますが、これらの曲は、当時の歌番組「夜のヒットスタジオ」や、「ザ・ベストテン」、でもよく流れていて、当時小学生だった自分もよく友達と「へいへいほー」、とか「あめあめふれふれ」とか歌っていました。
1980年代後半以降に「夜のヒットスタジオ」や、「ザ・ベストテン」などのように、演歌とポップスの歌手が両方出演する歌番組が衰退し、「ミュージックステーション」のような、ロック・ポップ系の歌手のみが出演する音楽番組だけになり、テレビで子供が演歌を聞いて覚える機会がなくなったことが、演歌の若者離れが進んだ原因のひとつだと思われます。
投稿日時 - 2007-04-28 04:29:31
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
50代後半のおじさんです。
演歌・・・若い頃は嫌いでした。
しかし、この年になると例えば「ああ上野駅」という歌がありました。
http://8.health-life.net/~susa26/natumero/36-40/uenoeki.html
やはり自分の人生と重ね合わせてしまいます。
私は高校まで行き、同じ県内で就職しましたから、これよりはましでしたが
(これは中学を卒業したばかりの集団就職の人ですね)
でも、「くじけちゃならない人生が・・・」こんな感じでしたね。
今のようにフリーターなどという働き方はなかったのです。
とにかく、しゃにむに働くしかなかった・・・・
・・・・と昔を振り返ってしまいます。
逆に、今の若い人が齢を取った時どうなんでしょう???
投稿日時 - 2007-04-28 18:50:11