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回答(19)
年をとれば聴く(詞、メロディが理解できる、聴き取れる)ようになるんだろうなー、と30年近く思っています。
母は私が小さいとき(その時母自身は25,26歳)から五木ひろしが好きで、
必然的に他の演歌を好んでいるのを間近で見ていましたので、
私も20代半ばくらいから演歌がわかるようになるのだろう、と幼い頃から予感していました、が、未だ全然ですので
最近では祖父母くらい(70,80)になったら理解ができるようになり、聴き始めるのだろう思い始めました。
…祖父母は演歌、全然聴かないんですけど。
60目前の母の弟といえば、ルーツはビートルズで、普段宇多田ヒカルとか元ちとせなど聴いてますね。
同じ年齢の旦那の父はカラオケで演歌ばかり歌いますが、旦那の母はまったくですし、、
年輩の方でも演歌を好んでいる人が私の周りにはあまりいませんが?
投稿日時 - 2002-07-12 16:27:57
こんにちは。私は演歌が嫌いです。日常では、自分の意志で演歌を聴くことはありません。ラジオをかけたり、テレビを観ていて演歌を聴く程度です。しかし、居酒屋なんかじゃ演歌ですよね。北国といえば演歌。雪といえば演歌。日本の風景があるかぎり何らかの形で演歌は続いてゆくと思います。若者といっても、一升瓶片手に演歌流している人を知っています。人前では演歌なんか興味なしという感じの人が一人部屋の中で演歌を聴いて泣いている、そんな人もいると思います。若者が演歌大好きなんて答えたらおそらく周囲の人がひくでしょう。演歌は今時のものじゃありませんが、結構根は深いと思います。年齢を重ねると演歌がわかってくるということもあると思います。妙にあの臭さがいいとか。大人の味がわかるというか、そんなものって、この世にたくさんありますよね。人の好みも変化します。曲調が
マンネリでどれを聴いても同じような節回し。それは、演歌の弱点かもしれませんが、大きな魅力なのかもしれません。演歌を弁護しているように聞こえるかもしれませんが、用心しているのです。演歌好きにならないように。私はクラシック音楽が好きなんですが、数年前、ブルックナーの第8交響曲に出会いまして(20年以上避けてきたんですが)はじめてその良さがわかりました。ブルックナーの嫌いな
人は結構いるのです。クラシックの世界の中でブルックナーは、演歌のような存在です。そんな私ですから演歌は要注意の音楽なんです。できればかかわりたくない存在です。
投稿日時 - 2002-07-11 10:35:41
#8で回答した者ですが、別に演歌が嫌いというわけではありません。たまに演歌をよく流しているラジオ番組を聞きます。
さて、puripalさんが「聞きたくなるような最近の演歌があれば教えてください。」とお礼がありましたので書きますと、ラジオでたまに新旧いろんな演歌を聞きますが、今は神野みかさん(漢字が分からない)の『男舟』です。テレビで神野さんご本人がハングル語に訳した『男舟』も聞きましたが、どちらも、神野さんが訴えたいことが伝わりました。
結局は演歌にしろ、最近の曲にしろ、「何を訴えたいか」だと思います。訴えるものがなければたとえ流行っても、人々の記憶から消えてしまうと思います。
投稿日時 - 2002-07-11 02:58:19
演歌が流行っていないからだと思います。
なんで流行っていないかを質問されているっていうのはわかってますが。
たくさんの娯楽がある今の世の中で、本気で音楽をたくさん聴く人はむしろ少ないんじゃないかという気がします。
流行っている音楽を聴いている、ヒットさせている消費者の大部分は「流行りものしか聴かない人」だと思います。
そういう人はもちろん演歌を聴きません。
演歌だけではなく、クラシックも雅楽も聴きません。オリコンの上位にランクインするものしか聴きません。(もちろんそうでない人もたくさんいますけど。)
また、演歌はダサい、古い、年寄り向けというイメージがあるので、ファッションとして音楽を聴く人もまともに聴いてみたことがないんだと思います。食わず嫌いの状態です。
普段ヒップホップを聴いてなければラップはどれも同じに聴こえるのと同じように、普段演歌を聞いていなければ演歌はどれも似たり寄ったりに聴こえると思います。
演歌に限らず、ちゃんと聴いたことがなければ筝曲も聖歌もどれも同じに聴こえます。
演歌は若者をターゲットにしていないし、していたとしても市場を把握していないから売れないという面もあると思います。
今はJ-POPのアーティストでも売れるものはごくわずかです。
売れないから予算がなく、プロデューサーやレコーディングなどに費用をかけられないからいい曲ができず、宣伝費がないからテレビでもラジオでも取り上げられず(演歌のCDのCMって見ませんよね)、ベストアルバムやリバイバルに頼るしかないという現状が演歌の世界でも多分あると思います。
演歌が不人気だから演歌を志す若い歌手も少ないだろうし、新たな名曲が生まれないから聴く人も増えないんだと思います。
投稿日時 - 2002-07-10 23:10:57
はじめまして。
私もこの原因を考えたことがありました。
思うに、一番の原因は、「子供のころに聴く機会がなかった」
ということではないでしょうか。
物心つく「前」に耳にした音は、その時の環境が
自分にとって嫌な感覚を連想させない限り、
嫌いにはならない。むしろ、そのときの「音」を
無意識に追い求めて、年を重ねるごと、
その度合いは強くなるように思うのです。
・・・ですが最近の、いわゆる「演歌」は
ほんとにつまらない。作曲家の方々は過去のヒット曲のつぎはぎに
汗を流し、マニュアル通りの歌詞しか書かない。
私に言わせれば、今、多くの演歌は「演歌」じゃない。と思うのです。
ほんとの演歌はこんなもんじゃない!って叫びたいのですが、
これもやはり、「過去の記憶」をたぐり寄せてるだけなのでしょう。
投稿日時 - 2002-07-10 11:22:03
こんにちは!
思うに、多くの若者(何歳くらいの人までかな?)の感性と演歌の世界が乖離しているからでしょう。演歌といえば、お決まりの曲調、海(これはなぜか日本海ですね。北のほうがより演歌の世界。太平洋や東シナ海は・・・ないですね〜)、男、女の薄幸、酒、・・・。詩のテーマに共感しにくいかもしれません。
私が子供の頃は「大人になったら、演歌が好きになるの?」と思うくらい、大人(両親や親戚、その他一般的な大人)は演歌好きな人多かったですね。
ラジオのリクエスト番組でも、『この曲は35歳の〜さんからリクエスト』って紹介して演歌かけていたりしたから、このくらいの年代になったら演歌聞くのか〜と思っていました。
ところが、実際その年代(年バレバレ(汗)になって演歌好きにはなってはいませんでした。別に大嫌い、ダサい、過去の遺物(失礼!)という気持ちでもないんです。好んでは聞かないけれど、「良いなあ」と思う歌はあるのです。
歌手の個性(声質歌唱法など)、作品のよしあしによるところが大きいかな?あと、その歌手でも、この曲はよいのに、別の曲は魅力ないだとか。
具体的に挙げるなら、石川さゆりさんの「天城越え」などは、詩の世界は好きではないのですが、彼女の歌い方が「女の情念」を見事に表現しているかなと思います。よくカラオケでオバサマがたが歌っていますが、難しい歌だと思います。
楽曲によっては、若者だって興味を示すのではないでしょうか?例えば最近、福山雅治さんプロデュースで前川清さんが「ひまわり」という曲を歌って結構ヒットしていますね。演歌の歌手の方も、「演歌」という縛りにとらわれず、いろんな楽曲にトライされている方もいらっしゃるようですよ。島倉千代子さんが小田和正さんプロデュースで歌われたこともあります。
森進一さんの「襟裳岬」だって彼が歌うから「演歌」(歌謡曲)に思えるのであって、作曲はフォークの吉田拓郎さんです。(拓郎さんバージョンも聞いたことがありますが、森さんとは別の味わいです)
氷川きよしさんのような存在が出てくるっていうことは、まだまだ演歌にもなんらかの「歌」の力があるのでしょう。今後は演歌好きが多数派にはなることは考えられませんが、演歌を聞きたい人は少数でもいる限り絶滅はしないでしょう。
他の若手としては林あさみさんにも注目しています。
(何だかんだいって、演歌聞いてんじゃん!っとつっこまれそう・・)
それよりも、J−POPというジャンルがこのまま永続するとは思えないので、
どういう変化をしていくかに興味はつきません。
投稿日時 - 2002-07-10 10:50:53
ご回答ありがとうございます。
分かりやすく書かれていて、参考になりました。
おっしゃるとおり、歌詞の内容(特にド演歌)に共感は難しいですよね。
年齢層の高い方をターゲットにしているのでしょうけど、自分は歳取っても聴かないかな。
でも、hirohiroroさん同様、「天城越え」等、好きな曲も数々存在します。
最近では若手演歌歌手の活躍で注目はされていますが、演歌そのものとしてはどうなんでしょうね。
投稿日時 - 2002-07-19 13:08:25
演歌というのは、ある年代以上の世代にとっては、自分の人生とともに歩んできた歌であり、魂の奥深くにまで根付いた歌です。
ですが、それより下の世代にとっては全然そうじゃない。恐らく、今の30代半ば〜後半ぐらいがその境目でしょう。
演歌という音楽は、80年代半ばぐらいで進化を止めてしまったのだと思います。
リスナーだけでなく、歌手、作詞・作曲家、そして制作者、全てを含めて。
そして、それ以後はロックやポップスが、かつて演歌が果たしてきた役割を果たしています。
「高齢化社会を終える頃、演歌そのものが無くなる」というよりは、
能・狂言や民謡と同じような「伝統芸能」に近いものに演歌もなってゆくと思います。
既に演歌の世界は硬直化しており、真に「新しい」ものはもう作れなくなっていると言ってもいいでしょう。
もし演歌に「復活」の可能性があるとするなら、
それはロックやポップスなどの側にいる新しい人たちが「演歌」というものに注目し、手をさしのべた時でしょう。
たとえばTHE BOOMなど、沖縄民謡や世界各地の民族音楽を取り入れたロックやポップスが既に多くあります。
「演歌」も、そのような音楽的要素の一つとして見直される可能性は残されていると思います。
その一例として、クレイジーケンバンドの「まっぴらロック」という曲を挙げておきましょう。(参考URLで試聴できます)
この曲はメロディはド演歌で、アレンジはボサノバ、それでいて全然違和感を感じさせないスムースな仕上がりで、底抜けに楽しい曲です。
「考えるヒット」の近田春夫氏も大絶賛。
参考URL:http://www.djr69.com/ckb/mappilla/mappilla.html
投稿日時 - 2002-07-10 10:16:55
伝統芸能という言葉がありましたか。
私は消えるのではないかと心配していましたが、伝統芸能化していくという意見にはかなり同意出来ました。
演歌としてはこれからの進歩は望めなさそうな気配はあります。
しかし、逆に演歌が聴かれなくなると言う事は、音楽界全体で見ると発展途上中なのでしょうか。
勉強になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-07-11 22:41:59
それはずばり聴きたくないからでしょう。好き嫌いの問題です。好き嫌いに理由なんてありません。だいたい演歌を聴きたい人が聴けばいいし、演歌を歌いたい人がいなくなるまでは演歌はなくなりはしないでしょう。音楽なんてのは好きな曲以外はだいたい雑音に聞こえるもんです。あなたが演歌を残したいなら聴き続けることです。もしあなたが演歌歌手なら歌い続けて自分の歌を好きになってもらうことです。
投稿日時 - 2002-07-10 07:39:31
ご意見有り難う御座います。
私は好きでもない曲もなるべく聴くようにして、可能な限り理解を深めようとしていますので雑音には聞こえていないつもりです。
しかしどんなに頑張っても演歌のCDを買おうという気持ちにはなれません。
やはりおっしゃるとおり本当は聴きたくないのかも知れません。
ムリヤリ理解しようとしているだけかも知れません。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2002-07-11 22:18:04
まあ「ほとんどの」ってついてるんですが、なんかこう「お前は若くない」って言われたような気がしてしまう私は、親演歌派の26歳です(…若くないか)。
自分で歌う時もコブシ回しますね。意識してなくてもそうなりがちですし、意識すればもうバリバリです。その方が気持ちいいんですよ。カラオケに行った時なんか、他の部屋から「へろ〜ん」とした声の歌が聞こえてくると気分悪くなってきます。これは有線などで聴くプロデビュー済みの歌手でも同じことが多く、kawakawaさんのような人とは正反対と言えますね。
つきつめていけば「個人の趣味」なのではないですか? 私の場合は親から受けた英才教育(笑)の賜物だと思いますが、そうではなく、本当に一から自分の趣味で演歌を聞く高校生だっていると思いますし。それに「みんな同じ曲」に聞こえるのは別に演歌に限ったことではないですしね。ただ現時点での分布として、若者にはいわゆる「J−POPS」を好む人口が多く、老年・壮年層では「演歌」を好む人口が多い。それだけの話だと思いますが。
何をもって「演歌」とするかという話もちょっと絡んでくるかと思います。一般にイメージされる演歌で歌われるモチーフ(挙げられている回答もありますが、あれは極一部のものであり、演歌というのもこれはこれで意外に懐が広いものです)、心情などを歌っていればそれは演歌だという解釈もできます。
私と弟は、ポルノグラフィティの「サウダージ」はド演歌である、ということで見解を一致させております。そういう意味では、若者で「演歌」を聴いている人は多くなります(笑)。
> 高齢化社会を終える頃、演歌そのものが
> 無くなるのではないかと不安です。
高齢化社会が終わる頃には、人口の減少で日本の国自体がガタガタになってるんじゃないかと思うので、演歌だの歌謡曲だの言ってられなくなり、「日本の音楽」そのものが存亡の危機に立たされるんではないかと思うんですが…。ま、これはペシミストの戯言ということで(^^;
長文にて失礼しました。
投稿日時 - 2002-07-10 05:21:02
演歌派のご登場、うれしいです。
カラオケでこぶしを回せれば気持ちよさそう・・・。
ところで最近の演歌も歌われますか?
(恥ずかしいことにどれが新曲の演歌なのか分からない。)
高齢化社会が終われば身軽になりますので、安定社会を迎えられるようにも考えていたのですが楽観的でしたでしょうか。
人口爆発の中国は一人っ子政策を実施してきたところでありますが、これからひどい高齢化社会になるのではないかと、他国ながら心配です。
ああ・・・本題とそれました。
申し訳ございません。
貴重なご回答ありがとうございました。
またご指摘等があればよろしくお願いします。
投稿日時 - 2002-07-10 11:58:17
わたしは一応若者ですが、演歌は好きだとは言えません。とはいっても、今の若者に受けている音楽も好きだとは言えません。やっぱり、小さい頃から親しんできた曲が一番いい曲だと思います。わたしは数年前までは流行の曲を聞いていましたが、今は一昔前の歌謡曲ばかり聴いています。それが今、もっともいい曲だと思っています。
演歌はなくならないと思いますが、無理に演歌を薦められても聞きたいとは思いません。もしも、演歌を若い世代に伝えるとしたら、若者に受けている音楽と演歌の良いところを共有しなければいけないと思います。
でも、たまに演歌を聞くのも悪いことではありませんよ。
投稿日時 - 2002-07-10 03:13:02
私は最近の曲をたくさん聴きますが、もしかすると流行っているから聞いているだけなのかもしれません。
数十年後にはほとんどの曲が、私の記憶から忘れ去られているでしょう。
(2〜3年前の曲を忘れることも多々)
その中で残った曲が私の中の心の名曲。
ですので日々、新しい曲を聴いて発掘作業をしているような感じはあります。
聞きたくなるような最近の演歌があれば教えてください。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-07-10 11:32:22
う〜〜ん、やっぱり「のり」が違うからでしょうか?
私は30前半で、ここ2〜3年で急激に最新HIT曲がどんなものがあるのか
把握しきれなくなってきてて、オヤジ化が加速してます。
そんな私でも、正直なところ演歌に興味を感じませんし魅力もないです。
オヤジ化してきている私でさえも、演歌の「のり」って古めかしいのです。
たまにTVで見かける演歌歌手のトークの滑稽さ、場の外し具合とかみてると
それだけでチャンネル回したくなりますし、
曲そのもが、やはりどれも同じ様に感じるので耳が拒絶してしまいます。
うむ?もしかしたら私はただ単に演歌嫌いなだけの人かも?
なんとなく回答かいてて、悪口ばかりだったので(^^;)
でも、子供の時から演歌は嫌いでした。演歌を好んで聞いてる同世代や後輩は
全くみかけませんし、やはり今後は益々衰退するのかも・・・
一つだけ最後に言えるとしたら、昔(20年程前)はまだ、1回聴いただけで
心に焼き付くような忘れられないな名曲も数多くあったはずだと思います。
演歌ド素人の私でさえも、その頃の演歌ヒット曲は、
「曲名」も「歌手名」も言えるほどに心に残っています。
なんとういか、どーーーーーん!!とくるような、誰が聴いてもこれは忘れない!そんな演歌がここずっと出ていない事が衰退の大きな原因でしょう。
例えば比較的最近に「孫」って曲がヒットしてましたよね?
私、興味が無いとはいえ、「歌手名」も「どんな曲」かも全然わからないのです。
「孫」って曲名は知っているのにもかかわらずにですよ?
普通は興味がなくても、「曲名」が知ってたら「どんな曲」かくらいはわかるはずなのに。今はそういう人が多くなってるかもしれません。
長文失礼しました
投稿日時 - 2002-07-10 02:34:36
おっしゃるとおり昭和50年代には名曲が存在したように記憶しています。
一杯飲んで演歌を歌う、なんてこともあるかと思いますが、しかし歌本でその目的の曲を探し当てるのは至難の技。
同じような曲がズラリと並んでいますからね・・・。
ちょっと話がそれましたが、心に響くような曲が昨今登場しないのは、演歌レベルが低下したためなのでしょうか。
それとも聞き手側のレベルが上がったからなのでしょうか。
ご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2002-07-10 09:36:56
>高齢化社会を終える頃、演歌そのものが無くなるのではないかと不安です。
って、pripalさんは、演歌がお好きなんですか?
カラオケBOXではなく、スナックなどでカラオケを歌う場合
時々います、延々と演歌を歌っている方が・・・
たっぷりと情感をこめて、演歌の世界にどっぷりと浸っていらっしゃる方
そういう方がいる限り、演歌も生きていけるでしょう。
でもモー娘。や浜崎あゆみで育った人が、年とったからって演歌を歌うかなぁ。
私はすでに若くない世代ですが、一番音楽に親しんだ10代の頃に
まったく演歌を聴いていませんから、おばちゃんになったって歌いません。
懐かしい歌を歌いたいって思うなら、BeatlesであったりGrandFunkなんですよね。
そう言えば、25年ほど前EaglesのHotelCaliforniaは演歌の味わいだと言った
とぼけたおじさん評論家(一応大御所の評論家)がいました(笑)。
今も清元や都都逸を趣味として習ってらっしゃる方がいらっしゃるように
ずぅっと先には、演歌をそうやって細々と守っていかれる方がいたりして?
参考URL:ぷろぱl
投稿日時 - 2002-07-10 01:57:49
私は演歌好きではないのです。
が、昔の洋楽は好きなので、単に「昔の古い曲は嫌い」と言うことではなさそうです。
おっしゃるとおり演歌はどこかで生き続けるでしょう。
しかし、ビジネスとして成り立たないので演歌番組は消えますし、耳にする機会も少なくなるのでしょうね。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-07-10 09:00:29
専門家でもなんでもないのですが個人的な印象として。
私はNHKの某アナウンサーのファンでその方が司会をされている演歌中心の番組を見るときがあります。
かくいう私は20代の女性ですが、やっぱり演歌の歌詞の世界というのは若い世代の人たちにはなんというか理解しにくいような気がします。結構演歌の歌詞に出てくる女性というと「堪え忍ぶ」とか「未練」とか「ほろ酔い」とかそういうシチュエーションを歌った曲が多いですね。男歌の場合だと漁師歌とか男気とかあと酒とかが出てくるものが多い気がします。そういう歌詞ってやっぱり今の若い人の生活感とか全般的な感覚とちょっと違うというのか詞の世界観にピンとこない気がします。
あとは曲調、今の大ヒットするJポップの曲とはかなり違いますよね。演歌の場合聞いたことがない曲でも次のフレーズが想定できたり曲調にある一定のパターンのようなものがあって、それが今の若い世代の好みのモノと違った路線であるんではないでしょうか。今の若い演歌歌手の方はファン層を広げるためにポップな演歌に取り組んでいる方もおられるようですが、それも演歌の延長線上にあるのでJポップスを好んで聞く層の人がCDを購入するか。。。となると微妙なところがあると思います。
今、若手の氷川きよしさんが大人気ですが、彼が若い世代の人々をどれだけ今後取り込んでゆくかで将来の演歌の行く末がみえてくる気がします。
投稿日時 - 2002-07-10 01:54:15
女心や情念を多く取り扱っていながら、その実すごく男性優位な美意識がありますよね。
「女性はこうあって欲しい」という願望を歌っているかのように。
これでは今の若者には支持されませんよね。
氷川きよしさんのように、若く、人気のある歌い手が出てくれば演歌離れを軽減できるとは思いますが、演歌のクオリティー自体を高めなくては将来は暗いのではないでしょうか。
演歌歌手の方は歌唱力がありますので勿体ないです・・・
投稿日時 - 2002-07-10 08:40:15
ごめんなさい、私も演歌は聴かない方なんですが、客観的な意見も含めて、演歌はどれも同じ歌に聞こえてしまうのが、ひとつの理由だと思います。
もちろん、良い曲だと思うものもたくさんあり、天童よしみさんの「珍島物語」とか、坂本冬美さんの力強い歌声は好きです。千昌夫さんの「北国の春」も好きです。
やっぱり、ヒットした歌は年齢関係なく良い曲だなと思います。
この好きな演歌に共通するものは、それぞれの個性だと思います。いわゆる、ド演歌ではなくその人にしか歌えない演歌。
最近は似たようなタイトルの曲が、多い気がします。
そういうのは、少し重たいです。
でも、演歌がなくなると言っても、今は氷川きよしさんなどが、少しずつ演歌を世間に広めているのではないでしょうか?
この人の歌は、聞き易いと思うので。
投稿日時 - 2002-07-10 01:43:13
確かに演歌のタイトルには北国、酒、海・・・等似たようなタイトルイメージの局が多いですね。
どれも同じに聞こえるのは、やはり興味関心がないからではないからでしょうか。
新曲なんだか、古い曲なんだか判らないってのもありませんか?
ご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2002-07-10 08:13:17
私は、無くなると思ってます。
演歌を「日本の歌」と称する人がいますが、それは間違いですよね。
だって、江戸時代、いや明治初期には演歌というジャンルは無かった。
当時流行したのは、小唄かなにかでしょう。
100年前にも無かった。
そのころ流行していたのは、多分浪曲でしょう。
そのころの若者は、小唄を聴かなかったことでしょう。
大正時代生まれの人の、心の歌は、きっと軍歌や寮歌、あるいはムード歌謡などと呼ばれた歌なのでしょう。
大正生まれの人は、若いころ、浪曲を聴かなかったことでしょう。
演歌の歴史は、たかだか数十年ですよね。
昭和初期の生まれの人たちが、若いころ好んだだけなんじゃないですか。
今演歌を好む世代は、若者の時に小唄や浪曲を聴かなかったでしょう。
今の若者が、演歌を聴かないのも、それと同じです。
歌は世につれ、世は歌につれって言うじゃないですか。
小唄や浪曲や軍歌が、廃れたのと同様に演歌も消えてゆく、
運命にあるのでは・・・
演歌だけが、特別のはずは無いと思いますよ。
投稿日時 - 2002-07-10 01:23:52
私も全く同じような流れを想像していました。
一見、既に演歌が廃れているようにも思いますが、おそらく現時点からこれから数十年は、音楽を聴く人口としては演歌とポップスはまだ互角なのではないかと考えます。
今回の質問内容としては「聴かない理由」なのですが、そういえばおじいさん達はどうしてモーニング娘。を聴かないのでしょうか。(極端な例です)
ご回答を有り難う御座いました。
投稿日時 - 2002-07-10 01:35:06
ずっと昔,若者だった者ですが・・
音楽は大好きです。
昔々はバンドを組んでいた位ですからネ。
今でも,学生さん達ともよくカラオケに行きます。
そして,ほとんどのジャンルは楽しく喜んで聴くのですが・・
演歌だけは絶対に絶対に絶対に聴きません。
テレビやラジオで演歌が流れたときは直ぐにチャンネルを変えるか,音をミュートにしますから。
生理的に受け付けないのですヨ。
どんなに良い気分であっても演歌が聞こえるとテンションは最悪になります。
「コブシ」というのも寒気がしますし,メロディーも耐えることができないのですネ。
個人的な見解なのですが,同じように感じておられる方も多いのではないかと思います。
以上kawakawaでした
投稿日時 - 2002-07-10 00:57:23
まさに拒絶状態ですね。
私よりもひどい状態です。
もしかして、歳を重ねれば演歌を好きになる日が来るかも・・・
という望みも、生理的に受け付けなければなさそうですね。
ご回答有り難う御座いました。
投稿日時 - 2002-07-10 01:07:23
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