解決済みの質問
年末年始に関しての少し時期ハズレな質問ですみません。
我が家では毎年「鯛の塩焼き」は欠かせないのですが、ここ2~3年、購入するのに何店舗かまわってやっと見つけている感じです。以前は駅前のショッピング・モールやスーパーで31日の夕方でも買えたのに…。
需要が少ないので仕入れ自体を減らしているのかも、と家族間では結論づけたのですが、実際どうなのかなとふと気になりました。
皆さんのお宅ではお正月料理の一品として「鯛の塩焼き」は用意していますか?
投稿日時 - 2008-01-10 09:36:33
スーパーマーケットの水産担当として東京都周辺と札幌市周辺で勤務した経験から、地方によって鯛の需要はかなり差があることがわかりました。
年末の28日頃から「祝鯛」と呼ばれる大西洋産の冷凍レンコ鯛を売り出すのですが、札幌での販売量は東京の1/3か1/4程度です。
(このほかいくらや酢だこもあまり売れません)
もともと東日本では西日本ほど鯛は一般的ではなかったと思います。
それでも首都圏である程度需要があるのは、西日本出身の人も少なくないためかとも思います。
それに比べ北海道まで来るとさすがに西日本出身の人はあまり多くないため需要が少ないといった部分もあるのでしょう。
札幌の私の実家でも子供の頃には何度か正月に焼鯛を食べた記憶はありますが、毎年必ずという訳でもありませんでした。
それでも東京に住んでいた頃には毎年食べていたので、やはり正月に鯛は付き物という意識はあります。
投稿日時 - 2008-01-10 11:54:36
お礼
なるほど! 個々の家風というより、地域性がかなり関係ありそうですね。我が家ではおせちの一品のような感覚で鯛が用意されていたので一般的だと思っていたのですが、全国それぞれにいろいろな風習があると改めて知り、大変勉強になりました。両輪は関東(上越出身)なのですが、何かのきっかけでお正月に鯛を頂く風習を知り、父の好物でもあるので定着したのだと思います。
ただ、お正月商品として扱っているお店が年々減っているのは感じるんですよねぇ。鯛に限らず、おせちやお正月料理自体のスタイルが変化してきているのかもしれませんね。
回答ありがとうございました!
投稿日時 - 2008-01-11 10:14:19
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ベストアンサー以外の回答(13件中 1~5件目)
“にらみ鯛”の事ですね?アレは、“お正月中は飾るだけで食べるのは、お正月過ぎてから”の物らしいですよ。子供の頃(昭和40年代)家ではお正月必ず飾っていましたが、大きくなってからは見ませんでした。(高いし、食べないのにもったいないな~と言う理由)ここ、大阪ですけど、普通に売ってますよ。でも私は買った事ないですけど。えへ。
投稿日時 - 2008-01-13 03:13:07
補足
最後の方の補足をお借りして皆さんに改めてお礼申し上げます。
さまざまな回答を頂き、本当に参考になりました。 ポイントは選びかね迷ったのですが、私の知らなかった事柄を記述してくださった方に付けさせて頂きました。 それ以外の皆さんにも同様に感謝しております。また機会がありましたら、よろしくお願い致します。 ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-01-13 13:44:16
お礼
本来は3が日は箸を入れてはいけないそうですね。 私も最近知りました。(うちでは元日からガンガン入れていますが。)
ということは、飾ることがメインで召し上がらないのでしょうか。それとも身を食べるというより、アレンジして他のお料理にして食べるのでしょうか。関西地方では容易に入手できるのですね。羨ましいです。
回答ありがとうございました! (えへ。ってカワイイですね。えへ^^)
投稿日時 - 2008-01-13 10:06:31
うちの場合、鯛の塩焼きを欠かせないというほどではありませんが、あっさり系統の焼き魚が好きなので、あれば入手していました。また、おせち料理でやや高級の部類のを注文して、それに含まれていたこともありました。ただしこの時は丸ごと一尾ではなかったと記憶しています。
30日にスーパーで見たら結構ありましたので、もしかしたら余って値引きするかな…と思い自重したところ、次の日の午前中には全部売れてしまってました。惜しい。
投稿日時 - 2008-01-11 19:32:57
お礼
おせちに入っていることもあるんですね。 おめでたいの「鯛」でしょうか。
スーパーでたくさん見かけられたということは関西の方でしょうか。私も7~8年ぐらい前は買い忘れて31日夕方に行って思わぬ割引でゲット!みたいなこともあったのですが…。 今後はしっかり予約しておこうと思います。
回答ありがとうございました!
投稿日時 - 2008-01-13 10:01:39
こんにちは。
お正月に鯛を食べたことは一度もありません。
(食べる習慣がないのかも)
けれど、いま住んでいる地域の魚屋さんの前を通ると鯛の尾頭付きの塩焼きを年末販売しているのをみます。
この光景をみると、「鯛って新年を迎える食材にはおめで”たい”のかなぁ?」と思います。
鯛(塩焼き)をお正月に食べるとしたら、
外は雪景色のなか、こたつに入りながら、そとの光景を見ながらゆっくりたべたいなぁとおもいます。
(焼きたてじゃなくて構わないので)
投稿日時 - 2008-01-11 01:12:15
お礼
こんにちは。
我が家ではものごころついた頃から正月献立の定番だったのですが、皆さんの回答を拝読して関西方面の慣習であるのだと知りました。関西の人間ではないので、たぶんどこかで頂いて、父の好物でもあったので導入したのだと思います。おめでたい場では鯛はよく出るので、そういうニュアンスもあるのでしょうね。確かに食卓が豪華にはなりますので。
少しそれますが、雪景色、こたつ、どてら、みかん…そういう昔ながらの雰囲気は年々薄れている気がしてちょっと寂しいですね。そういう私も3が日からピザを食べてしまいましたが…。(^^ゞ
回答ありがとうございました!
投稿日時 - 2008-01-11 11:24:39
長崎出身です。
鯛の塩焼きはまったく用意しません。刺身にしては食べますけど・・・
長崎では、鯛よりもぶり・はまち類がメインです。
刺身はもちろん、雑煮の具にも使用します。日が経てば照焼・アラ炊きです。
ちょっと前でしたらゆでもの(鯨の内臓)もメインでしたけど、最近は高いので手が出ません。
雑煮の作り方同様で、地域差があるのでしょう。
投稿日時 - 2008-01-10 22:51:06
お礼
おっしゃる通り、その地の名産だったり、お雑煮の具やダシに利用する魚って各地違うんですよね。我が家ではおせちと同様に毎年定番で出ていたので、わりと一般的なことだと思っていました。
長崎ではぶりやはまちがメインですか。お雑煮や魚、おせち料理に限らず、年末年始の風習は日本各地でいろいろ違うのでしょうね。
回答ありがとうございました!
投稿日時 - 2008-01-11 11:16:10