解決済みの質問
こんばんは。
アロマ本来の意味は「香り」だと認識しています。
アロマセラピーとは、ハーブそのものが持つ香りやオイル成分によってトリートメントすることであり、スーパーで売ってるような化学薬品の調合で作られた芳香剤は消臭効果目的にすぎません。
ですので、天然成分で作られてるお香やキャンドル、エッセンシャルオイルを焚くことによって、気を清めたり、浄化するのと同時に、アロマを吸引することになります。
一番手軽で、安く手に入るのはお香だと思います。
でもお香もピンキリなのは言うまでもありません。
火をつけて黒い煙が出るのはケミカル製で安価で手に入り、香りも強めで、それこそタイやインドで現地の方々が供物+消臭目的の為に好んで使用してます。あちらでは屋外で焚きますし、一度に焚く量も尋常ではありませんので、経済的な兼ね合いもあるのだろうと思っています。
ですので、これはアロマセラピー用ではありません。
アロマトリートメント(吸引・浄化)目的のお香、キャンドル、オイル等は人体への影響が大きいので、100%天然素材のものをお勧めします。
探すのもそんなに難しくないですよ。最近ではオークションでもいいものを出品されてる方々がいらっしゃいますので、私もお世話になってます♪
投稿日時 - 2007-12-18 02:23:36
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
私はまったくの一般人ですが、アロマについて詳しく書かれた、体験談サイトがありましたので、もしよろしければ参考までに。
※まったく回答が違っていれば削除してください。
http://www.aloma1.com/
投稿日時 - 2008-01-07 18:27:55
アロマですと、アロマそのものは火で燃やしません。(蝋燭のタイプもありますが、大概が匂いは弱いですし、燃やさない方が匂いが強い気がします。)
お茶の香ってご存知ですか?やり方としては、これに近いのですが。
基本的に、香を入れた器を熱することで香りの成分を出すというのがアロマです。
アロマの使い方は他にもあって、ポプリに染み込ませる、ハンカチなどに1滴含ませるなど。アロマそのものは香りの成分を抽出した液体(油)ですので、お香とはちょっと異なる使い方になります。
もちろん、お香も焚き染めることで匂いを物につけることは可能ですが。
お香もアロマもリラックス目的で利用することが可能です。この辺は好みかと思います。
あと、アロマの場合、香りによる効能というものがほぼ確立されています。つまり、より具体的な用途に応じた香りの使い分けというのがあります。集中したい時、鼻詰まりを解消したい時、安眠したい時…色々な場面に応じた香りがあります。もちろん、妊娠時は使わない方が良いとされるものもあります。
具体的な例を挙げると、「グレープフルーツの香りでダイエット」というのがアロマの使い方の比較的有名な例かと思います。
一方、芳香剤の場合、主な目的は「部屋の匂いを消す」といった消臭がメインになります。ですので、アロマやお香とは目的が全く異なるものです。まあ、アロマにも消臭目的のスプレーが売られていたりしますけど。
投稿日時 - 2007-12-17 23:20:02