解決済みの質問
友人の代理質問です。使用したことのある方、プロの方にご返答頂くと喜ぶと思います。車はオペルヴィータ2000年で走行距離約7万キロです。メンテナンスの状態は良いです。2月クランクシールからオイル漏れがあり、シール交換をディーラにて行っております。ウォーターポンプ・タイベル・テンショナー・クーラントなども交換したそうです。下から覗いたところエンジンとミッションのつなぎ目からオイルが滲んでいます。垂れてはないようです。ディーラに見せたところ「リアのクランクシールから漏れて下に滴下してつなぎ目から滲んできているのだろう、完全に直すにはエンジンをおろして修理となるので2,30万かかる」と言われたそうです。またこのくらいなら許容範囲と言われたそうです。そこまでの金額は車格からして出せないので、「オイル漏れ止め剤」を使用して凌ぎたいらしいのですが候補として3種類上がっています。シール剤を膨張させて漏れを止める「エンジンシールコート」。漏れたオイルが空気にふれると漏れ箇所が固くなる「NC-81」。リキロンというフッ素で漏れ箇所を埋める「プラス91」。金額的には後者ほど高くなります。ただ回転軸部分のシール剤のので難しいですよね。例えば「シールコート」入れてダメなら「プラス91」とか・・・最初から「NC-81」がいいとか・・・経験者の方、よろしくお願いします
投稿日時 - 2007-11-16 11:22:01
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
輸入車はよくシールからオイル漏れしますが、殆ど原因は「熱によるゴム硬化」によるものです。
今までの経験上最も効果が高いのは、シールを膨張させるタイプの漏れ止め剤です。
シールに浸透して若干柔軟性を取り戻させるので、効果の度合いには差が有るものの、漏れは必ず減少します。
ただ、膨張させ続けるとシールのリップ部分の破損の恐れが有るので、試して効果が確認できたら、その後は使用を控えた方が良いです。
「空気に触れると固くなる」のタイプも確かに効果は有ったのですが、その後のエンジン分解の時・・・タペットカバーの裏側に、スラッジ化(ヘドロ状の物)したオイルがこびついてました。
オイルラインを詰まらせてしまいそうなので、使用しない方が良さそうです。
投稿日時 - 2007-11-16 13:24:19
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