締切り済みの質問
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
特に漢文は今だ膨大な文献が眠ったままになっており、敦煌文書などはほとんど手付かずのままのようです。あなたのような人を待っているのです。これらの文書はラテン語の文書と同じく資料として人間の考えうる分野全般に渡っており、文学、歴史、法律、科学、風俗、宗教、等々、あらゆる物をそこから引き出す事ができます。まさに、人跡未踏の知識の源泉と言えましょう。
必要になるというより、あなたの意欲次第でどのような発見が期待できるか知れません。具体的には、論文やレポートを書くときに論証や、裏付け、事実の特定などに威力を発揮するかと、日本の大学じゃそこまで期待できる学生もいないかも、 (^^;
日本の古文書などにも、信じられない事実が隠されていることがあります。柳田國男などは内閣文庫の資料を駆使して多大の業績を残しました。
投稿日時 - 2002-09-02 01:46:48
国文系の講義で必要になるでしょう。
文学科や史学科などでは、古文書を読む時には古文、漢文の知識が無いとどうにもならないでしょうね。(ただ知識は無くとも卒業はできますがね。)特に大学では原文に触れる機会もあるので必要です。
現在、古文が使われている例(なんでも鑑定団の「鑑定やいかに」など)があります。言葉が乱れていく今日、古来からある日本固有の言葉を守っていくこと、また使っていくことが日本人として大事な事ではないかと思ひます。
投稿日時 - 2002-09-01 18:17:03
お礼
参考になりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2002-09-02 13:29:29