解決済みの質問
私は今年の春から英会話を始めたものです。
私は毎日会社の行き帰りには必ず車の中で英会話のCDを聞いて帰ります。しかしながら、なかなか話すことができません。。。
ふと思ったのですが、このまま「リスニング」を続けていけばいつかは英語が話せるようになるのでしょうか?
逆に「わたしはリスニングは完璧だけど、スピーキングは全くできない」とか「わたしはスピーキングはできるけど、リスニングは全くできない」という方は実際にいらっしゃるのでしょうか?話せれば、聴ける。聴ければ、話せる。と思うのですが。。。間違いでしょうか?
話せるけど、書けない。という方はよく聞きますが・・・
英語がご堪能な方是非教えてください。宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2007-11-01 12:27:45
私も、以前同じように勘違いして、とにかくリスニングをやって、かなり
聞き取れるようになり、TOEICの点数も高くなったのですが、それだけでは
話せるようになりませんでした。最近はスピーキングのトレーニングを
しています。
例え、シャドーイングのように聞きながら、口を動かしたとしても、
聴き取る能力と発音の上達にはなりますが、思っていることが話せる
ようにはなりません。ただ反射的に繰り返すだけですから。
自分の考えていることを、即座に英語にする能力というのは、英語を
聞いて理解する能力とは異なります。
リスニングは大変重要で、英語のトレーニングとしては最初にすべきだと
思いますが、それだけでは話せるようにはならないというのが、私の
長年の経験から言えることです。
投稿日時 - 2007-11-01 12:53:20
お礼
早々にご回答いただきましたのに、お返事が遅れてしまいまして大変申し訳ございませんでした。
>とにかくリスニングをやって、かなり聞き取れるようになり
私は英会話を始めて半年経ちますが、やはり最初のころに比べるとかなり聞き取れますね。上級の英会話のリスニングでさえも全てではないですが、お手上げと言う感じではありませんね。
>TOEICの点数も高くなったのですが、それだけでは話せるようになりませんでした。
わたしはまだTOEICを挑戦したことはありませんが、いづれ挑戦したいと思っております。どうせお金をかけてテストを受けるなら、じっくりと自信をつけてから、と思っております。
やはりリスニングよりもスピーキングのほうがはるかに難しいんですかね?リスニングの積み重ねがスピーキングなのかな??
まだ学校にも通っていない米国の子供たちが素晴らしい巻き舌で英語を話せるのは、0歳~2歳のベビーのころまではずーっとリスニングをしているから、3歳ぐらいの子供でも英語をはなせているのかなあ。。。?なんて最近では真剣に悩んでますよ。自分の頭が悪くて覚えが悪いだけなんですけどねw
>思っていることが話せる
>自分の考えていることを、即座に英語にする能力
そうですね。結局旅行したときなどでもこれができないことにストレスを覚えるわけですよ。学生のころから英語のフレーズは何度も暗記させられましたが、会話の時に頭の過去の引出しから出てきた試しがありませんしねw
>私の長年の経験から言えることです。
長年学習して来ている方がそのようにおっしゃるわけですから、わたしなぞはまだまだ序の口なのかもしれませんね。
いまの学習方法をあと2年は続ける気になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-11-02 13:32:51
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
>英語で聞いて、英語で理解して、英語で言い返す。のではないのですね。やはり一旦日本語にして理解するわけですかあw
誤解されていませんか。現在の公教育を受けている人たちは、最初のインプットが不足するため、どうしても日本語の助けを借りて理解しようとしてしまうということを述べているわけです。
そして、本来のリスニングは、聞いた言葉がそのまま頭に残り、それを繰り返すことが出来ることだと述べているのです。
なお、「英語で聞いて、英語で理解して、英語で言い返す。」なんてことは、すくなくとも、現在の日本の英語教育環境では、とても大変です。本人の強い意志とある程度の環境がないと、そんなことはとても出来ません。
でも、確かに、例えば、 Do you like dogs? Yes, I do. のようなレベルでは、ちょっと練習すれば出来ますね。でも、実用レベルではない。
投稿日時 - 2007-11-02 21:43:11
聞くといっても、いろいろな形・レベルがあるのです。
英語を聞いて、その意味がわかると言っても、単に、日本語が瞬時に浮かんでくると言うレベルでは、本来の聞いていることにはならないのです。特に、話すことに役立つレベルには、聞いたことがそのまま英語として頭の中に残ることが必要です。
次に以前自分が書いた記事、このサイトにも投稿したものですが、をコピーします。
日本語でもそうですが、聞くということは、相手の言った言葉がそのまま自分の頭の中に残る、つまり、相手の言った言葉を少なくともその直後は、自分の頭の中で、または口頭で再生できるということなのです。
もし、誰かが側にいたら、その人に何か言ってもらってください。そして、当然意味が分かると思うのですが、意味が分かるということとほぼ同時に、あなたの頭の中に、今聞いた、その人の言葉がそのまま残っているのに気が付かれると思います。そして、たいがいの場合、その言葉を口に出して、繰り返すことが出来ます。反対に、繰り返すことが出来なかったら、意味が理解できていないはずです。
ですから、英文を聞くときにも、その聞いた英文を頭の中で、即時に繰り返していくことがリスニングのコツです。
ただし、その前提として、英文の文法構造が分かる、語彙を理解していると言うことが必用です。
その意味で、テキストのあるものをリスニング用に使うのが言いと思います。
意味の確認が出来るものを使い、最初は意味を見ないで、次は、意味を確認して、英文を見ながら、そして、最終的には、何も参照しないで何回も聞き、再生をする練習をするというのが、いいと思います。話す訓練にもこれが本当は一番いいはずです。
へたに会話学校に通うよりも、この方法のほうが力がつくと思います。
最初は、頭の中での再生だけでも良いでしょうし、口頭で再生することを終始やっても良いと思います。
本当は、口頭で再生するほうが、効果が上がるはずです。
英文を即座に頭の中で繰り返すと言うことは、日本語に直さないで英語を理解していく訓練にもなります。
自分もそうでしたが、ある程度英語が分かるようになると、読んだり聞いたりしたその瞬間に、英語ではなく日本語が頭に浮かんでくるようになるのです。そして、これは、実は、会話をするときや、長文を速く読むときなどは、非常な障害になります。
自分はもう出来なくなりましたが、以前は、聞いた文章がまるで読んだ文章が文字として記憶に残るように、音として記憶に残っていました。意味の分からない表現とか単語が音として残るのです。
若い方なら、多分、半月も一日一時間ほど集中して訓練すれば、音を記憶として残せるようになると思います。
同時通訳の訓練などでは、頭の中で繰り返すのではなく、口頭での再生をします。つまり、聞きながら即それを繰り返すわけです。また、高度になると、再生を遅延させてやることもあると聞きます。
最後になりましたが、何も聞かずに、単に自分で声に出して英文を読む訓練も、とても役に立ちます。RやL,BやVの違いなどを、自分の口を使って、色々出してみると、ああ、こんな音の出し方もあるんだと、なっとくしたりすることがあるはずです。
その際、音が、口の前の方(唇に近い部分)で響いているか、それとも、喉の奥の方で響いているか、舌がどのような位置にあるか、などを意識しながらやると、リスニングのときに、ああ、この音だ、と気がつくことがあります。
細かいことですが、最初の内は、一つの文を繰り返し聞くことも大切です。R,Lの区別などは、短文での練習でやるしかありません。
ただ、それと同時に、ある程度の長さの、つまり、数分程度の英文を繰り返し聞き、それを再生する練習もしたほうが良いですね。
意味のわからない英語放送を、聞き取れないまま、単に流しつづけることは、現実には、ほとんど効果がないと言われています。
以上、コピー終わりです。
しゃべるために聞くとは、当然、今聞いた文章や言い回しが、そのまま頭の中に残ると言うことが必要なのです。そのためには、当然、頭の中に残そうと言う意識が必要です。一生懸命、今聞いた言葉をそのまま頭の中で繰り返すと言う努力が必要なのです。口頭で繰り返せれば、より効果的です。
自分も含めてですが、どうしても、以上のようなインプットが不足したまま、話す練習を始めてしまい、おかしな発音やおかしな言い回しが身についてしまったりします。でも、これは、今の学校教育の中では仕方がないことでしょう。
ある程度の長さのものを徹底して聞き、日本語の介在なしにすらすら言えるようになるまで繰り返すことです。これが、本来、話すことにも、初歩的なレベル(と言っても、十分に英検準1級ぐらいまではこの形が意味をもつはずです。)では、一番の練習方法です。
投稿日時 - 2007-11-01 20:22:18
お礼
ご回答いただき誠に有難うございました。
>聞いたことがそのまま英語として頭の中に残ることが必要です。
いやはや、まだそこまでいけてませんね。
>ある程度英語が分かるようになると、読んだり聞いたりしたその瞬間に、英語ではなく日本語が頭に浮かんでくるようになるのです。
英語で聞いて、英語で理解して、英語で言い返す。のではないのですね。やはり一旦日本語にして理解するわけですかあw
>意味のわからない英語放送を、聞き取れないまま、単に流しつづけることは、現実には、ほとんど効果がないと言われています。
単にCDを流し続けていますが、いまのところ聴き取れないということはなく、話すことになかなか繋がらないということなんですよね。わたしの場合は全く効果が無い、ということではないようですが・・・?
>今聞いた言葉をそのまま頭の中で繰り返すと言う努力が必要なのです。
これはほぼ普段私が日本語で話している作業と大して変わりませんね。外人タレントさんの片言の日本語ではないですが、どこまで話せれば自分を満足させられるかと言うことなのでしょうかね。
投稿日時 - 2007-11-02 14:29:19
米国などに留学して帰ってきた人(もちろん英語はTOEIC900点以上)が言うには、
「日本に帰ってきて英語を使わない生活を送っていても、
ヒアリング能力はぜんぜん落ちないけれど、
スピーキングは落ちる、ぜんぜん離せなくなる」
と言っていました。
恐らく、脳で使っている部分が違うのでしょうね。
なので、他の方の言うとおり、別途スピーキングノ練習が必要だと思います。
投稿日時 - 2007-11-01 16:05:09
お礼
ご回答いただきましてありがとうございました。
>「・・・ ヒアリング能力はぜんぜん落ちないけれど、 スピーキングは落ちる、ぜんぜん離せなくなる」
やはり難攻不落の敵は「スピーキング」ですね。
テレビのニュースなどでの「同時通訳」の方々も数分置きぐらいに交代して話していると聞きます。それだけ脳に負担がかかるんですね。
>なので、他の方の言うとおり、別途スピーキングノ練習が必要だと思います。
Okey-dokey!
投稿日時 - 2007-11-02 14:09:13
自分は堪能でなく、「ちょっと聴けるがたいして喋れない」です。
(全然喋れない人から見ると多少喋ってるように見えるが、実はものすごく下手)
TOEIC(聴く、読むテスト)でけっこう良いスコアを取っても喋ったり書いたりするのは自身が無い人はけっこう多いです。
私もそうですが。
別途TOEIC S&Wというスピーキングとライティングのテストが出来たくらいですから、やはり「いい点とっても喋れないじゃん!」という人が多いのだろうと思います。
アウトプット(話す、書く)ためには、インプット(聴く、読む)は大事だと言われていますから、そういう意味では、リスニング練習が会話に関係ないということはありません。
でも、聴くだけでペラペラ!というのは無いです。
聴くのも必要だし、喋る練習も必要です。
もしかしたら例外があるかもしれませんが、乱暴に言い切れば、普通は
話せれば、聴ける。→○
聴ければ、話せる。→×
リスニングが出来ると少しは喋れるようになるかもしれません。
こんな風なやり取りなら出来るようになりやすい。
http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20050826A/
が、ここにあるように
http://allabout.co.jp/study/travelenglish/closeup/CU20041220A/index.htm
「ピアノを弾いたことのない指が鍵盤の上をすらすらと走ることがないように、英語をしゃべったことのない口から、英語がペラペラと出てくるはずが」ない、というのもありますし、
聴けても言いたいことの組み立てが出来ない、というのもあります。
勉強も必要ですが、慣れも必要みたいです。
とりあえず簡単なフレーズを覚えて、相手の言うことがそこそこ聴ければ簡単な会話が成立します。
が、中学校で勉強するような初歩の文法も分からないままだと、応用が利かないし、上達しにくいだろうと思います。
学校のテストのような細かい文法の覚え方をする必要はないんですけれども。
私はまだモノにしていないのでどうやればうまく行くのか自分で分かっていませんが、「言いたいことを考えながら喋ろうとする作業がないと、なかなか喋れるようにはならない」というのは感じています。
No.2の方がおっしゃっている「聴き取る能力と発音の上達にはなりますが、思っていることが話せるようにはなりません。」って、これ本当にそうなんですよ。
簡単な文の反復練習で文の形を覚える、とか、瞬間英作文できるようにする、とか、いろいろあるようです。
投稿日時 - 2007-11-01 13:32:57
お礼
gallinaさんにも同じく、早々にご回答いただきましたのに、お返事が遅れてしまいまして大変申し訳ございませんでした。
>話せれば、聴ける。→○
聴ければ、話せる。→×
やはりそうですかあ。。。
参考資料の文中から↓
>『ピアノを弾いたことのない指が鍵盤の上をすらすらと走ることがないように、英語をしゃべったことのない口から、英語がペラペラと出てくるはずがありません。「外国に行って英語で話しかけられたら、パッと英語が出てくるはず」なんてことは、絶対あり得ないのです。』
なんかすごく胸に響く説教ですね。なんか自分の鬱積した悩みがすっ飛んじゃうようですねw
とにかく口に出すこと、ですあか。わかりました。
>「言いたいことを考えながら喋ろうとする作業がないと、なかなか喋れるようにはならない」というのは感じています。
やはり0歳から身に着けてきた言語のプログラムはなかなかチェンジするのが難しいんですね。それだけに語学は苦労するということなんでしょうか。
いま私がやっている学習方法を続けながら、思っていることが話せるようになる学習も同時進行でやらなければならないってことですね。
>「○ラ○ラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」
すいません・・・もうひそかに2冊とも持っているんですよ。まだ聴いてませんが。。。やはりこれですかあ。
なんかこの質問してよかったなあ。。。w なんか俄然やる気が湧いてきました。会社の行き帰りに「安全運転」でこれからも続けていきます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-11-02 13:59:15
問題はあなたの動機だと思います。
何のために英会話を始めたのですか?
わたしはずっと書いていることですが、何の現実の
目的もなくお稽古ごとのように英会話をしたいという
のであれば、おやめになったほうがよいです。
理由は、時間のムダだから。NOVAの報道で英会話に
200万円も払ったという人を見て信じられません。
言葉はそのうちすぐに忘れますよ。何も残りません。
私は英国にいましたので会話には不自由しませんが、経験か
ら言えることとしては、ご質問の回答として、相手の英語を
聞き取れない人は英語も話せません。
それは聞く力もない人がベラベラ英語を喋れないのと同じです。
しかし、ヒヤリングができれば話せるかというとこれも違います。
要は人と人のコンタクトです。テープで英会話が上達するという
のは業者の宣伝です。
投稿日時 - 2007-11-01 12:39:56
お礼
「随時返信」にしていなかったために、回答を見るのが遅くなってしまいました。折角早々にご回答いただきましたのに、お返事が遅れてしまいまして大変申し訳ございませんでした。
>何のために英会話を始めたのですか?
英語は「世界共通言語」という認識がありますので、色々な国を旅行して、色々な国の人たちと会話をして、さまざまな考え方の人たちと会話をしてみたいと思ったからです。
質問の趣旨は、以前通勤時間に車の中で聞くものといえば「音楽」でしたが、音楽も毎日聴いてるとメロディーラインや歌詞など見なくても自然意に苦もなく覚えてしまい、口ずさんでいるうちに終いには飽きてしまいます。
そこで英語もこの要領でやれば自然に頭の中に入り話せるようになるのではないか?英会話学校や机に座ってヘッドホンをして・・・なんてことをしなくても、朝晩の通勤のリスニングだけで身につくのではないか?と直感したのです。私には外国人の友人、知人もおりませんし・・・
>相手の英語を聞き取れない人は英語も話せません。
>ヒヤリングができれば話せるかというとこれも違います。
>テープで英会話が上達するというのは業者の宣伝です。
ご鞭撻ありがとうございました。
今後の学習の参考意見にさせていただきます。
それにしてもANASTASIAKさんは行間で拝察するに、英語が話せると言うことが、自分の人生において相当な自信になっておられることは感じとれますね。
投稿日時 - 2007-11-02 13:07:02