解決済みの質問
>他のジャンルには無いクラシック音楽の良さとは何だと思いますか?
西洋的な感覚によるシステマティックで洗練された形式だと思います。
建築物をみるような高い構築性や、和声や対位法などの整った理論体系だと思います。
人間の感情に直接訴えるものがクラシック以外の民族音楽やポップスであるとしたら、クラシック音楽はそれに学問的な高みを兼ねそろえていると思います。
投稿日時 - 2007-10-28 13:56:10
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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)
クラシック音楽にしか無い良さとまで言い切る事は余にも不遜ですが、他のジャンルに比べ、地球規模・歴史的継続性に於いて、追随を許さない程の多くの人々の人生と寄り添って来たのではないでしょうか??(有る時は揺り篭として、有る時は激励として、有る時は鎮魂として・有る時は体制批判として・有る時は戦いを鼓舞する武器の様に・・・)
その時々、その地域、毎で圧倒的な人気を得て、上記に示した様な役割を担ってきた音楽は、個々には他に幾らでも有ります。その中には、クラシックに勝るとも劣らない、影響力を持ち続けている音楽も存在する事も事実です。
しかし、ジャンル・グループとして見た時、その中に位置する多数の音楽が、地域を越え・民族を越え、時代を越え、そして、略、世界中にこのジャンルの伝承者(アーティスト)が、存在し、地域を越えて、同じ土俵で、誰もが楽しめる。そして、時代を越えた演奏が、何時の時代に聴こうと、懐メロではなく、今として、受け止める音楽。(絵画にも時代を超越する作品が存在するのと同じ意味をクラシックにも感じます)
日本では、敷居が高く、近寄り難い存在で扱われますが、それは、学校教育でのクラシックとの出会わせ方に問題が有るからだと思います。
他のジャンルを生み出す、母体にもなる音楽。
他のジャンルに影響を当て続ける音楽。(与えられている事も否定はしません)
他にも、専門の方から見れば、色々な事が挙げられるのでしょうが、いずれにしても、五大陸のどこに行っても、経済的に少し許せるようになった所には、プロ・アマチュアを問わず、クラシックを奏する人々が、存在するのです。それも同じスコアーを読み解く共通性を守りながら・・・
っと、私は、一般的にクラシック音楽と言うジャンルの持つ現代での存在感を、イメージしております。
投稿日時 - 2007-10-30 11:37:49
ただ"聴かせる"だけではなく、"演奏を見せながら聴かせる"方が良いと思います。
POPSの、歌手の歌に合わせたバックダンサーの踊りもなかなか見事なものですが、
クラシック音楽の、指揮者の動きに合わせて何十人もの楽団員が演奏する迫力とは比べ物になりません。
また各演奏者の動きを見ることで、「このメロディを出しているのはこの楽器なのか」とわかるだけでも興味が沸くと思います。
クラシックに興味が無い人に興味を持たせるには、CMで使われているようなメジャーな曲であることは勿論ですが、
静かな曲よりは、激しい曲(特に高弦や金管楽器の動きが激しい曲)を見せた方が食いつきは良いと思います。
演奏は生で聴くのがやはり一番ですが、クラシックに慣れない内は生で聴くよりテレビ等の方が、
メロディを吹いている楽器のアップ等が出てくるのでわかり易いと思いますよ。
投稿日時 - 2007-10-27 01:38:18