解決済みの質問
http://www005.upp.so-net.ne.jp/hamano/kawasaki.htm
↑の記事を見て、知事が2002年に「4年後には財政再建団体に
転落する。」と発表したそうです。
2007年現在財政破綻してないですが、これから将来財政破綻する
可能性はあるのでしょうか?
ただ、川崎市は政令指定都市の中でも人口伸び率が一位で
2025年くらいまでは、人口が増加し続けると新聞で見ました。
投稿日時 - 2007-10-08 19:29:55
財政再建団体とは破産状態で、夕張市同様に市民サービスは相当下がることになります。
そうなると、人口はかなり流出する恐れがあります。
下記サイトを参考に。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E6%94%BF%E5%86%8D%E5%BB%BA%E5%9B%A3%E4%BD%93
歳入
実際には、地方自治体が独自に歳入面で増収を図ることはなかなか難しい。住民にも一定の負担を願うという趣旨からも、使用料・手数料の改定(値上げ)などに踏み切らざるを得ない。
具体的には、使用料・手数料(保育料、住民票交付手数料、公共施設使用料など)、国民健康保険料(税)などが、国基準または、類似自治体で最も高い額を徴収している自治体と同一又はそれを上回る水準とすることが考えられる。この場合、市民負担増加につながる。
歳出
結局は歳出を切り詰めざるを得ない。ただ、法律で地方自治体の一定の負担割合が決まっている費用もあり、そうした費用については削減は困難である。
どうしても、法律に基づかない各種団体への補助や投資的経費(公共事業)等の削減に踏み込まざるを得ない。
特に、地方自治体独自で実施している事業の廃止や各種団体へ交付する補助金は削減せざるを得ない。
これらは環境、福祉、教育などに見られるが、近隣・同規模・類似の自治体との比較で最も低い水準への切り下げが予想される。
投資的経費では、将来に向けた都市基盤整備や学校施設、道路などの住民生活に欠くことのできない投資や更新、補修が計画的に実施できなくなったり、整備時期が当初予定より大幅に遅延するなどにより、最終的には行政サービスが著しく低下することが予想できる。将来の住民にとっても不安材料といえよう。
投稿日時 - 2007-10-09 01:41:27
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
全国の自治体の中で、健全な財政運営をしているほうが圧倒的少数です。
可能性でいえば、無いとは言い切れません。
逆に、現在健全でも、補助金削減で、財政が悪化する可能性もあります。
いい例が夕張市です。
川崎市も、高齢化が進み、税収は少なくなるので、今対策を立てておかないと、財政破綻が待っています。
そういった意味で「4年後には財政再建団体に転落する。」発言となったのだと思います。
投稿日時 - 2007-10-09 13:01:45
お礼
ありがとうございます。
夕張市は国に見捨てられたわけですからね。
都心に通勤するサラリーマンが多い川崎市が財政破綻となれば、
日本経済に影響を及ぼすと思うので財政破綻が無いことを祈ります。
川崎市は現在、武蔵小杉を始めとしたタワーマンションの建設で
小学校が足りない状況です。
これからの川崎市のさらなる発展を祈ります。
投稿日時 - 2007-10-10 00:40:16
元の記事は「だから収入・支出を考えろ」というもので、
川崎市も当然考えた。
19年まで考えた結果が
http://www.city.kawasaki.jp/23/23zaisei/home/monndaikennkyuukai/newpage1.htm
コレ。
分かりやすいバージョンが
http://www.city.kawasaki.jp/dokuhonn/index.html
こっち。
端的に言うと、収入をチマチマと伸ばし、支出をなんとか削って借金はあまり増えなくなってきている。ので、大丈夫であると主張している感じ。
投稿日時 - 2007-10-09 04:03:54