解決済みの質問
簡単に言うと、温度変化を抵抗に変える温度計
http://www.daiichi-kagaku.co.jp/ondo/note/note2-4.html
身近な所ではエアコンの室外機の冷媒管の温度センサに使われています。
投稿日時 - 2007-09-18 23:50:25
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
とりあえず、一般的なところで述べます。
サーミスタ温度計(NTC)とは、負の温度特性による、温度が上昇すると抵抗が減少する性質を利用したもので、
サーミスタ温度計は接触式温度計の一種で半導体を素子としています。
感熱部には半導体素子が用いられ、この抵抗の温度変化を利用して温度測定を行います。
サーミスタの特徴は温度に対し負の温度係数を持っており、抵抗温度係数が金属に比べ一桁大きいので、
感度が高く、0.01℃程度の温度検出も可能です。
しかし金属に比べ素子が不安定であるという面もあります。
このページの半ば過ぎぐらいに、水銀式温度計(体温計)との比較がでてきます。
http://www.miyazaki-gijutsu.jp/series4/densi0914d.html
そこの、「サーミスタ」の部分をクリックしてみて下さい。
ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2007-09-18 20:15:50
温度により抵抗値が変わる素子を用いて、
温度を表示させるものです。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060314/114751/
に詳しくでています
投稿日時 - 2007-09-18 20:10:54