解決済みの質問
安倍総理が辞意を表明しましたが、次の総理大臣が決まるまではまだ総理ですよね?
(もしかして生きているのに総理「不在」という状況になるのかな…)
では総理が総理でなくなる、次の総理が正式に決まる瞬間っていうのはいつなのでしょうか。
つまり公に(書類手続上)総理が替わる瞬間なのですが…
いくつか思い付くものを挙げてみると
1. 衆議院での内閣総理大臣指名選挙日になる瞬間
2. 衆議院での内閣総理大臣指名選挙の結果発表の瞬間
3. 参議院での内閣総理大臣指名選挙日になる瞬間
4. 参議院での内閣総理大臣指名選挙の結果発表の瞬間
5. 天皇による任命式の日になる瞬間
6. 天皇による任命の瞬間
7. 新旧総理による引き継ぎの瞬間
(各省の大臣だと事務の引き継ぎで署名をする様子がTVで流れますね)
今回は多分衆参で指名1位が異なり両院協議会という流れになると思いますが、
ややこしくなるので指名1位が同じという仮定で考えてください。
そんなに厳密なものではないのかもしれませんが、
出来れば推測ではない、確かな答えを頂きたいと思います。
投稿日時 - 2007-09-15 18:26:15
6です。
*日本国憲法第7条第5項「国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。 」
内閣総理大臣は「国務大臣」の一人と考えられます。
余談になりますが、「ウィキペディア(Wikipedia)」に辞令の様式もありましたので、リンクします(下の方にあります)。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3
投稿日時 - 2007-09-15 19:08:01
お礼
回答ありがとうございます。
天皇による認証式が「辞令」と考えれば、
確かに正式には辞令が下った瞬間ですね。
投稿日時 - 2007-09-19 09:12:54
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
法律上は、憲法71条に「(前の)内閣は、あらたに内閣総理大臣が任命されるまで引き続きその職務を行ふ。」とあり、かつ、憲法上は総理大臣の指名(国会の議決)と任命(天皇の国事行為)とを区別していますので、任命の瞬間に総理大臣が交代する、すなわち6が正しいと言うことになりましょう。
ただし、実際の様子を見ていると、新しい総理大臣は衆議院での選挙が終わった直後から首相専属のSPが付き、その後は首相官邸に入り首相の執務室で組閣などの作業を始めているようです。ですので実態としては2に近いようですが。
投稿日時 - 2007-09-16 03:50:26
お礼
回答ありがとうございました。
SPが早い段階から付くというのは意外でした。
でもだからといって前首相からすぐ離れるわけじゃないですよねぇ、
前首相には辞任後もしばらくSPがついているのかな。
投稿日時 - 2007-09-19 09:15:40