解決済みの質問
こんにちは。
最近経理関係が少し身近になった程度の知識しかないので
恥ずかしい質問かもしれませんが・・・
為替差損益の処理について悩んでいます。
商品を100$で販売しました。
販売時のレートは1$100円でした。
月末に入金があり、レートは1$110円でした。
この場合の仕訳として一般的?には
売掛金 :10,000円 / 売上 :10,000円
普通預金:11,000円 / 売掛金 :10,000円
/ 為替差損益:1,000円
になるかと思うのですが、
単一仕訳?で処理をする場合、
売掛金 :10,000円 / 売上 :10,000円
普通預金:10,000円 / 売掛金 :10,000円
普通預金: 1,000円 / 為替差損益:1,000円
という形で、普通預金に対しての為替差損益でいいのでしょうか?
また為替差損が生じた場合は、逆の考えで
為替差損益に対しての売掛金として仕訳していいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2007-09-12 11:12:15
要するに、「諸口」を使わずに1行ずつの仕訳(1対1の仕訳)に分解する必要があるということですね。
そうであれば、お書きの仕訳で問題ありません。
なお、為替差損益の相手勘定が普通預金になっているのは、単に複合仕訳(1対Nの仕訳)を分解した結果であって、「普通預金に対しての為替差損益」というものではありませんヨ。
投稿日時 - 2007-09-12 19:54:56
お礼
ありがとうございました。
単一仕訳で処理する際に
為替差損益の扱いでいきなり落とし穴に落ちるとはおもいませんでした。。
投稿日時 - 2007-09-13 09:59:19
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
振替伝票形式であれば
普通預金:11,000円 / 売掛金 :10,000
/ 為替差損益:1,000
普通仕訳帳であれば
普通預金 / 諸口 11,000
諸口 / 売掛金 10,000
諸口 / 為替差損益1,000
逆であれば
普通預金 / 諸口 10,000
為替差損益/ 諸口 1,000
諸口 / 売掛金 11,000
諸口を使うことによって1取引とすぐわかります。
売掛金回収によって生じた為替差損益なので
普通預金や売掛金に対してという考え方ではないと思います
投稿日時 - 2007-09-12 18:59:02
お礼
ありがとうございました。
普通預金や売掛金に対して緒口であわせるというのは
参考になりました。
会計は奥が深いものだとあらためて感じます。
投稿日時 - 2007-09-13 09:57:00