解決済みの質問
萬屋綿之介さんですよ、やっぱり。
もう少し限定させてもらえば第1シリーズの柳生烈堂が高橋幸治、大五郎が西川和孝、オープニングはバーブ佐竹の「ててご橋」…トーンがどこまでもダークで『ハードボイルド時代劇』という触れ込みにピッタリです。拝一刀のメイクも鬼気迫る冷淡さが現れていたし何よりセリフが少なく表情で見せる演技はゾクッとします。普段が静かなだけに殺陣回りが生えるんですよね。第3シリーズでは拝一刀というより見た目が『破れ傘刀舟』になってしまってセリフも多くなり「冥府磨堂」の説得力がややなくなり残念です。
それでも最終回は今見ても「スゴい」のひと言以外思いつきませんね。
ついこの間まで 時代劇専門チャンネル で放送していましたが、今見てもやっぱり「凄かった」ですね。
投稿日時 - 2007-09-09 04:41:18
お礼
圧倒的に綿之介さんですね。
あの目の下のくま?が、冥府魔道に生きる者の冷淡さを表現していて良かったですよね。
声自体は甲高いので、あまりしゃべらない方がいいと私も思いました。
有難うございました。
投稿日時 - 2007-09-09 12:07:23
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