締切り済みの質問
皆さんこんにちは。
これはカテ違いかもしれません。
コミックの「子連れ狼」で拝一刀が柳生烈堂に敗れて、
大五郎が烈堂に刀で突っ込むシーンがあるのですが、
そのとき烈堂は大五郎のことを「我が孫よ」というの
ですが、これはどういう意味でしょうか?
大五郎は烈堂の孫、すなわち一刀は烈堂の息子になる、
ということなのでしょうか?
その後のコミックを見ていないので、誰か知っていたら
教えてください。
よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2009-11-04 20:55:10
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
「孫」といっても血縁関係ではありません
一刀と烈堂は敵対関係でしたが、その凄まじい戦いを通じて烈堂は一刀を、自分の息子のように思うようになった。
だから大五郎を孫と呼んだ
原作者の小池一夫氏も述べていますが、恨みの連鎖を断ち切ることがこの物語の終演としています。
それが「我が孫よ」の一言でしょう
投稿日時 - 2009-11-05 09:28:39
補足
皆さんお忙しい中まことにありがとうございます。
今回は意見が2つに別れ、僕も自分なりに調べては
みたのですが、ちょっとわかりませんでした。
したがって、今回のポイントは公正さを保つため
ナシとさせていただきますので、ご容赦ください。
またよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2009-11-07 18:06:05
お礼
回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます!
またよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2009-11-07 18:05:47
懐かしいですね。大好きでしたよ拝親子。
烈堂と拝一刀ならびに妻とは血縁関係はありません。
このセリフは冥府魔道に生きながら士道を貫く一刀・大五郎父子に対して、烈堂は敵対する身でありながら、拝親子を同じ士道の心を持つ者としてある種のシンパシーを感じていたことに起因するものであると想像できます。
なお『新・子連れ狼』の冒頭ではこの続きが描かれ、大五郎を地面に降ろした烈堂は、腹に刺さった槍を引き抜き、そのまま絶命しました。
投稿日時 - 2009-11-04 21:03:26
お礼
回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます!
またよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2009-11-07 18:04:58