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耐熱塗料

  • 暇なときにでも
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お礼率 0% (0/4)

耐熱塗料って、どんなものなのでしょう。
普通、有機物は数百度で燃えてしまいますが、耐熱塗料は1000度以上の温度にも絶えると聞いています。
また、焼却炉などにも塗料が塗られているはずですが、高熱に耐えています。
どんな物質で出来ているのでしょうか
塗料の乾燥は、常温で可能なのでしょうか
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回答 (全4件)

  • 回答No.4
レベル6

ベストアンサー率 0% (0/4)

ジルコニウム含有の塗料で、常温乾燥可能なものがあります。 用途は耐熱接着剤となっていますが、工夫次第で応用可能だと思いますよ。
ジルコニウム含有の塗料で、常温乾燥可能なものがあります。
用途は耐熱接着剤となっていますが、工夫次第で応用可能だと思いますよ。

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 3% (1/28)

耐熱塗料といったら、普通フッソ樹脂塗料なのですが、せいぜい500℃までしか もたないと思いますが。1000℃に耐える塗料なんてあったかしら。 下地の金属とかコンクリートがぼろぼろになっちゃうのでは?
耐熱塗料といったら、普通フッソ樹脂塗料なのですが、せいぜい500℃までしか
もたないと思いますが。1000℃に耐える塗料なんてあったかしら。
下地の金属とかコンクリートがぼろぼろになっちゃうのでは?

  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 22% (107/466)

私の会社で輸入している物は、アメリカ製で、ピロマルクと称します。 スペースシャトルの、黒いところは大体これが塗られています。 この商品の場合、成分は殆どシリコンです。 塗った後、自然乾燥をして、その上更に熱を加えて変質させます。 その行程はややこしいので割愛します。(ややこしいのであまり売れていない(笑)) 最終段階まで養生すると、本当に熱に強い皮膜を形成し、1000度以上に熱して、 水をかけ ...続きを読む
私の会社で輸入している物は、アメリカ製で、ピロマルクと称します。
スペースシャトルの、黒いところは大体これが塗られています。
この商品の場合、成分は殆どシリコンです。
塗った後、自然乾燥をして、その上更に熱を加えて変質させます。
その行程はややこしいので割愛します。(ややこしいのであまり売れていない(笑))
最終段階まで養生すると、本当に熱に強い皮膜を形成し、1000度以上に熱して、
水をかけて冷却しても、その熱膨張に追随しつつ、金属表面を酸化から守ります。

スペースシャトルが大気圏突入の空気との摩擦熱から機体を守っているのですが、
逆に摩擦には強くないため、着地後、次のフライトまでに塗り直されます。
  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 33% (2/6)

もと有機関係者として回答します。 塗料というと通常は有機物が入っているコーティング剤をイメージします。 しかし、下記のkenji-osakさんも書かれているとおり、有機物質での耐熱材は通常400度が限界です。(フライパンなどのコーティングに使われていますよね) しかし、耐熱被膜という意味では無機材料が使用されることが多く、これであれば1000度近くまで耐えられる物もあります。 これは塗布した後、焼 ...続きを読む
もと有機関係者として回答します。
塗料というと通常は有機物が入っているコーティング剤をイメージします。
しかし、下記のkenji-osakさんも書かれているとおり、有機物質での耐熱材は通常400度が限界です。(フライパンなどのコーティングに使われていますよね)
しかし、耐熱被膜という意味では無機材料が使用されることが多く、これであれば1000度近くまで耐えられる物もあります。
これは塗布した後、焼き付ける事によって耐熱被膜を形成する物です。

検索してみたら、参考資料に示すURLが見つかりましたので示しておきますね。
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