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源泉徴収?

  • 暇なときにでも
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お礼率 60% (3/5)

私は学生アルバイターです。
税のことに関してまったく知識がないため、
月々の給料明細などの見方がわかりません。
特に源泉徴収のことなどさっぱりです。
(1)アルバイトは何%の所得税がつくのですか?
(2)所得控除とはどういうことですか?
(3)年末調製と源泉徴収の違いとは?
(4)アルバイトは年間いくら稼ぐといくらの税がつくのですか?
以前にも同じような質問があったのですが、専門的(?)な用語が多くて
いまいち理解できませんでした。
どなたかより簡単に教えていただけないでしょうか?
お願いします。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 22% (214/970)

(1)について、年間所得額によって違いますが、アルバイトの場合、6~8%でしょう。 (2)について、会社の経費に相当するもので、所得から引かれるものです。 所得-所得控除=課税対象額になります。 (3)について、順が逆になりますが、源泉徴収とは、予め予想される税率で税金を算出して、給与から事前に税金を納めることです。 年末調整は、1年間の源泉徴収された税金を集計し、本来納める税金額と比べ、納め過ぎ ...続きを読む
(1)について、年間所得額によって違いますが、アルバイトの場合、6~8%でしょう。
(2)について、会社の経費に相当するもので、所得から引かれるものです。
所得-所得控除=課税対象額になります。
(3)について、順が逆になりますが、源泉徴収とは、予め予想される税率で税金を算出して、給与から事前に税金を納めることです。
年末調整は、1年間の源泉徴収された税金を集計し、本来納める税金額と比べ、納め過ぎのときは、給与と共に返金され、不足しているときは、給与から納められます。
(4)について、所得から控除されるものとして、所得控除、雇用保険、厚生年金等の社会保険および生命保険控除等があり、これら控除額を所得から差し引いて残りから税額が計算されます。
年間103万円以下でしたら確実に無税なのですが、貴方の所得が不明なので、なんとも言えません。


  • 回答No.2

(2)の給与所得控除額は次のように計算します。 給与の収入金額       給与所得控除額 65万円以下        65万円 180万円以下        収入金額×40% 180万円超 360万円以下  収入金額×30%+18万円 360万円超 660万円以下  収入金額×20%+54万円 660万円超 1.000万円以下 収入金額×10%+120万円 1.000万円超   ...続きを読む
(2)の給与所得控除額は次のように計算します。

給与の収入金額       給与所得控除額

65万円以下        65万円
180万円以下        収入金額×40%
180万円超 360万円以下  収入金額×30%+18万円
360万円超 660万円以下  収入金額×20%+54万円
660万円超 1.000万円以下 収入金額×10%+120万円
1.000万円超        収入金額× 5%+170万円

給与所得控除とは、自営業などだと、収入から経費を引いた利益に対して課税されます。ところがサラリーマンの場合、この経費の計算が難しいので、上記のように全員一律で計算して、給与の額から経費相当分として控除する制度なのです。
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