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回答(4件中 1~4件目)
差し障りのある表現があったらごめんなさい。
1.絶対零度の定義:分子運動の全て停止する温度。それが摂氏何度であるかは、計算で出すものではなく、実験で決める物でしょう。
2.ただ、絶対零度を実現することは不可能ですから、もっと高い温度に於ける実験結果から推定することになり、その推定過程で、計算をすることもあるでしょう。気体の体積に関係する式を運用することもあるでしょう。
3.三重点は関係ないと思いますよ。
以上は古典物理学の範囲でお答えしたつもりです。最新の量子力学、その拡張でどのように答えるには、私に能力がありません。
投稿日時 - 2007-08-24 08:55:33
みなさんご回答ありがとうございました。
計算ではなく、実験で求めたんですね。意外でした。定義が先にあり、計算は後付けだったんですか。なんかこう、違和感がなくもないですが(笑)。
投稿日時 - 2007-08-24 14:25:56
中学か高校ということですから、
ほぼ間違いなく、(理想)気体の状態方程式の関係でしょうね。
PV=nRT
たとえば、気体をビニール袋みたいなものに閉じ込めて、大気中に置けば、
気体の圧力Pは1気圧で一定、モル数nも一定。
そこで温度を変えると、Pもnも相変わらず一定なので、
体積Vと温度Tだけが変化します。
色々な温度でVとTを測り、グラフにプロットすると、一次関数のグラフになるけれども、
T=0でもVは0にならない。
V=0のところまでグラフを外挿(グラフの直線を延長)してみると、
-273.15度のところがTの切片になる。
よって、-273.15度をゼロとする絶対温度を定義したほうが、
気体の状態を記述しやすくなるので便利。
ということではないでしょうか。
投稿日時 - 2007-08-22 17:54:50
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