解決済みの質問
お世話になっております。暑い日が続きますね。。。
アウトソーシング業を最近始めました。つきましてはクライアントへの業務請負代金の請求方法について教えて頂けませんでしょうか。
・外注費としてクライアントにはお支払いいただけばよろしいですよね?
・例えば、些細なアウトソーシング業務ですが、複数の印刷業者から見積もりを取り寄せ、必要な印刷発注手配をクライアントより請け負ったりした場合、クライアントに発行する請求書は「印刷業者への印刷代金+当店への印刷手配手数料」の金額とするつもり(つまり印刷業者への支払いは当店がおこなう)なのですが、その請求内容の内訳金額は請求書に記載しなければならないのでしょうか?クライアントは「外注費」として一括で会計処理してもらえればと考えるのは安易でしょうか??
印刷手配を始めとする、顧客と他業者間に入るような業務は、ケースバイケースでかなり工数が違うのでできればある程度裁量で臨機応変に請求額を決定したいのですが、常に内訳記載ですと平準化しなければならなくなるので・・・
。お詳しい方是非アドバイスをよろしくお願い致します!
投稿日時 - 2007-08-13 09:20:41
委託契約ではなく請負契約なので、ある成果を契約額で納品するのがあなたの仕事であって、詳細の内訳を開示する義務はありません。もちろん、商慣習やお互いの話し合いの結果として出すことを否定するものではありませんが。
請負の場合は100で発注して、150を請求してもそれはOKです。ただ180で発注しても150しか請求できません。委託の場合は外注の領収書を添付しろ、といわれれば開示するしかありません(手数料以外の損得はでません)。
まずは、できる限り簡単な形で請求書を出して様子を見たらいかがでしょうか。
投稿日時 - 2007-08-13 22:16:44
お礼
メール通知を設定していたつもりがうっかり設定が漏れていたようで、御礼遅くなり誠に申し訳ございません。大変参考になりました。ご助言どおり、まずはできる限り簡単な請求書から開始してみます。
投稿日時 - 2007-08-28 09:56:02
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
No.1のmukaiyamaさんお書きのとおり、クライアントの会計処理はクライアントが決めるものであって、yusachiさんがどうこうできるものではありませんから、気になさる必要はないかと思います。なお、会計処理は、契約の実態によって決まります。
また、内訳については、見積や契約で内訳を出しているのなら請求でも内訳表示したほうが良く(この場合には請負契約であっても同じです)、内訳を出していないのならNo.2のokame7237さんお書きのとおり請求でも内訳は出さないという姿勢で良いかと思います。
少しだけ補足すれば、「請負契約」は法律用語であるところ、「委託契約」は取引用語であって法律用語ではないため、同列に扱えないものです。現に、請負契約のことを委託契約と呼ぶことは、営業活動など取引の場面では一般的におこなわれているかと思います。
投稿日時 - 2007-08-13 22:34:14
お礼
メール通知を設定していたつもりがうっかり設定が漏れていたようで、御礼遅くなり誠に申し訳ございません。とても参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-08-28 09:57:48
>外注費としてクライアントにはお支払いいただけば…
>クライアントは「外注費」として一括で会計処理してもらえればと考えるのは安易…
先方がどういう仕訳をしようと、あなたには関係ありません。
先方の業務内容によっては、「仕入」かも知れませんし「消耗品費」かも知れません。
少なくとも、「給与」や「報酬」など、源泉徴収義務の生ずる支払い方でない限り、だまっていましょう。
>請求書は「印刷業者への印刷代金+当店への印刷手配手数料」の金額とするつもり…
下請けの請求額を正直に載せようと、いくらかマージンを上乗せして載せようと、いずれも商慣習のうちです。
>顧客と他業者間に入るような業務は、ケースバイケースでかなり工数が違うのでできればある程度裁量で臨機応変に請求額を決定したい…
当然のことです。
投稿日時 - 2007-08-13 11:00:01
お礼
メール通知を設定していたつもりがうっかり設定が漏れていたようで、御礼遅くなり誠に申し訳ございません。大変明快なご回答、参考になりました。誠にありがとうございました。
投稿日時 - 2007-08-28 09:57:04