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解決済みの質問

質問No.3193632
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回答数3
閲覧数6984
間質性肺炎と診断されました。
母(50代女性)が間質性肺炎と診断されました。
昨年末より咳がでるようになり、今年5月に病院でレントゲン・血液検査の結果、間質性肺炎と診断されました。
 血液検査
  KL-6 1900H
  SP-D  334H
  LDH    261H
  抗核抗体  80H

その結果、他の病院を紹介され6月に紹介先の病院で再度レントゲン・血液検査
7月に結果を伺いにいった所、膠原病の疑いもありましたが膠原病ではなく間質性肺炎とのことで「このまま経過をみましょう。突然、死に至る事もあるので、苦しくなったらすぐ来て下さい。」と言われております。現在は、突発性間質性肺炎と診断されたわけでもないのですが、原因特定の検査はしておらず、ただただ経過をみているだけで、母の咳がでる頻度が高くなり苦しそうにしているので大変心配です。

このような場合、このまま経過をみているしかないのでしょうか?
原因特定する検査をお願いすべきなのでしょうか?
少しでも、よくなる検査・治療等あれば教えて下さい。
投稿日時 - 2007-07-23 22:28:28

質問者が選んだベストアンサー

回答No.2
呼吸器内科医です。
間質性肺炎は特発性であれば原則として自然寛快の可能性は少ないと思います。症状は線維化している程度にもよるのですが、わずかな範囲であればまったく症状がないまま数年経過する方もいます。
原因特定は非常に難しく、明らかな薬剤性(ある薬剤を服用したらなったなど)や膠原病と診断されている患者さんが間質性肺炎になった場合くらいでしう判明されません。また先に間質性肺炎が発症して、その後に膠原病の症状がでてくることもあります。
治療はNo.1の方が書いてみえるように、ステロイド、免疫抑制剤です。併用することもあります。高容量で長期使用になるので、副作用が起こってくるため対策が必要になります。そのため入院で治療を開始することが多いです。
50代とお若いので、副作用には耐えられるように思います。ただ治療反応がいい病気ではないので現時点で治療するかどうかは非常に判断に迷うところです。
呼吸器内科医でもこの病気については得手不得手があります。主治医の先生とよく相談されて、セカンドオピニオンをされてはいかがでしょうか。
投稿日時 - 2007-07-25 05:24:44
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(現在2人が支持しています)
お礼
ご丁寧なご回答ありがとうございます。

検査結果を待つ間、ネット等で調べ上記サイトにもたどり着き、調べれば調べるほど不安になるばかりで。何かの間違いでは・・・と。検査結果は父と母で聞きに行ったのですが、両親とも難しい病気だという認識は全くありません。そして今はまだ知識のない私から不安にさせるようなことも伝えないつもりでいます。また、お医者様から病気についての詳しい説明がないのも私が不安になっているだけで治る見込みのある間質性肺炎なのかもしれないし、何かお考えがあってのことなのだろうなと。

来月の受診には私も一緒に病院へ行き相談させていただくつもりですが、まだ1ヶ月も先なのでいくつかご質問させていただいてもよろしいでしょうか。
現在、線維化している部分が少なければ対処法はあるのでしょうか?
突発性ではない場合でも、線維化してしまったら治すことは難しくなるのでしょうか?
投稿日時 - 2007-07-26 01:37:05

ベストアンサー以外の回答 (2)

回答No.3
No.2です。
ご質問についての回答です。

>現在、線維化している部分が少なければ対処法はあるのでしょうか?
線維化が少なければ呼吸不全の症状も軽いため対処しないことが多いです。また急性間質性肺炎、慢性型の急性増悪の場合には肺全体に淡い影が出ることがあります。この時は、緊急的にステロイド治療を行います。

突発性ではない場合でも、線維化してしまったら治すことは難しくなるのでしょうか?
>続発性の場合にはステロイドが著効することがあります。しかし線維化部分は治りにくい印象があります。

受診時に強い呼吸不全がなめれば、今回のようにゆっくりと治療方針を決めていくことが多いと思います。次回受診時に、予測される今後の病状と、現時点では治療するべきか、経過観察するべきか、を確認してみてください。
投稿日時 - 2007-07-27 00:35:35
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(現在1人が支持しています)
お礼
ご回答ありがとうございます。
不安な事ばかりですが、次回の受診時にはアドバイスいただいた点も含め確認・相談等をしてみようと思います。

ご親切にご回答いただき本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2007-07-27 01:07:48
回答No.1
特発性というのは原因不明をそれらしく言い換えた専門用語です。
つまり、原因が分からないので特発性間質性肺炎と診断されたわけです。原因検査として、膠原病の可能性を否定したということは十分でしょうし、そのほか薬剤性も否定的という診断なのでしょう。それ以上に調べる検査はないのではないでしょうか。
そして、治療法としてはステロイドや免疫抑制剤などがありますが、これらの副作用を考えるとそう簡単に使えるものでもないと思います。
こういう場合にセカンドオピニオンが役に立つと思います。主治医の説明以上の話が聞けるかもしれません。どちらか当たってみてはいかがでしょうか。
投稿日時 - 2007-07-24 18:10:44
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お礼
ご回答いただきありがとうございます。
私としては、セカンドオピニオンも考えておりますが、本人は医師からの説明「安定してますね」や治療・薬もないので自然と完治する病気だと思って過ごしております。やはりこのような結果から突発性の可能性が高いのでしょうか。突発性(原因不明)とはいわれていないので、かすかな望みでもあればと思っております。
投稿日時 - 2007-07-24 23:01:17
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