解決済みの質問
こんにちは。
缶の製造方法には2種類あり 上部と胴と下部の三つに分かれた物 大抵のスチ-ルコ-ヒ-缶は これです。
次に 上部と胴(下部との一体絞り)の二つに分かれた物で これが今質問に出てる スチ-ルORアルミの缶です。
少し前は(正確には覚えてませんが)この胴と下部一体の
絞りタイプは 柔軟性のあるアルミしか出来ませんでした
が スチ-ルでも可能になり 金属原料の価格の面から
徐々にスチ-ルが増えてきているようです。
ご質問の アルミとスチ-ルが混在する状況は 各工場
の 設備の更新具合だと思います。
もちろん リサイクルにはアルミが より良いので 飲料メ-カ-の 考えも出ているとは思いますが。
投稿日時 - 2002-07-18 16:55:20
お礼
回答ありがとうございます。大変よく分かりました。
投稿日時 - 2002-07-19 16:22:20
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
こんにちは、yoccieさん。
どの清涼飲料メーカーでも同じかとは思いますが、炭酸飲料で使用する缶には、アルミ製もスチール製もあります。コーラ飲料の缶だけがアルミ製ということはないはずです。スチール製のものもありますよ。
これは、清涼飲料メーカーや容器メーカーのそれぞれの都合によるものです。清涼飲料メーカーは、輸送コスト等の面から、1つの製品を全国に散らばるいくつかの工場でつくることがあります。すると、同名の製品でも、製造工場がアルミ缶を多く卸す容器メーカーと取り引きしていれば、アルミ缶中心の製品が製造されますし、逆にスチール缶を多く卸す容器メーカーと取り引きしていれば、スチール缶中心の製品が製造されるということになります。
製造過程で高温・高圧の殺菌が行われるミルク入りのコーヒーや紅茶、また塩分の入ったスープ類やスポーツ飲料などでは、いずれも耐久性の観点からスチール缶しか使えないという事情はありますが、炭酸飲料を含む主だった飲料水を見ても、金属市場の相場により、最近では安定性の高いスチール缶が使われる傾向にあるようです。とはいっても、清涼飲料メーカーの流通事情によっては、yoccieさんがご経験されたように、2種類の缶に入った同名の製品を同時にお目にかかれることだってあるわけです。
なんとも不思議な話ですよね!
投稿日時 - 2002-07-19 01:27:37
お礼
回答ありがとうございます。とても良く分かりました。
投稿日時 - 2002-07-19 16:24:31
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