解決済みの質問

金魚の飼育

水槽に夜店で買った金魚が1匹泳いでいます。別な日に買ってきた金魚を一緒の水槽に入れたら直ぐに死んでしまいます。何故でしょう?

投稿日時 - 2002-07-17 17:55:27

QNo.316409

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

解決出来る(と思う)。
方法を2つ順番に:

(1) まず、真っ直ぐ帰宅する。特に猛暑が続くこれからは、直射日光2~3時間浴びただけで致命的。たっぷり水と袋の許容範囲内で空気を入れて持ち帰る。
帰宅後は、先客の1匹の水槽には、すぐ入れない。別の容器を何でも良いから用意。「風呂おけ」(ただし、勿論セッケン・シャンプー・入浴剤など無いように!)などでも良い。プラケースが無難。(最近はプラ製?の「衣装ケース」代用者も多い。)出来れば事前の「エアレーション」(通称ブクブク)理想。用意した容器に「20度前後の水」を用意する。水温計があれば「袋の中の水温をはかり、その水温になるべく近い温度の水」をたっぷり準備。その中に袋ゴト浮かべとく。同時に「エアレーション」セットは無ければ購入し、仮容器に、試験稼動含め「エアレーション」も開始するエアポンプの設置位置は水面より上に、動かないように。エアポンプは「振動」で徐々に移動するので。また、水面より下では、「逆流し水が全部流れ出る危険性あり」ここまで金魚の様子を伺い、「水面から口でパクパク呼吸」(俗に言う<鼻上げ>状態)など酸素不足の状態が「エアレーション」稼動で、落ち着くハズ。これで今日は終わり。<エサはけっしてやらないで>

(2) 翌日に、持ち帰った金魚が元気になっていてもいなくてもまだ『けっして餌はあげない事』。いよいよ先客の金魚水槽へ移す準備。水槽の現状は全く不明も「空気」エアレーションを「十分に」(多すぎても害無し)して、仮容器の金魚をビニールなどに仮容器の水ゴト一旦移して、そのビニール袋(無ければ何でも良い)水槽に浮かべとく。慎重に1~3時間浮かべたら、少しずつ「水槽内の水とミックス」を始める。(慎重な人は「ビニールパイプ」でキャップ数杯づつミックスする)大体ミックスがビニール袋の数分の一程度(自分の判断でOK)進み、「金魚に異常が無い」なら、ビニール全体を水槽内水に移す。(自分はビニールに穴をあけ、自然に袋がペチャンコになり魚が挟まれないように移す。)全部移し終わり、金魚が2匹とも「異常が無ければ」その日は終わり。<まだまだ餌はやらない>
そして翌日、金魚の状態を観察して、異常が無く元気なら「初めて餌を少し、ホンの少し」あげる。「持ち帰り金魚導入手順終わり」
※ちなみに金魚の餌に「パンのクズ」「ご飯粒」特に「麩」などは決してやらない事。(たとえ今までやってても中止)キチンと金魚用のエサをあげる事。(安く売ってる。)基本的に「生エサ」と「人口エサ」に別れるが、一応「人口エサ」をあげる。浮上性のタイプと沈下タイプがある。特殊な和金以外なら、無難な沈下性エサで良い。(¥100で半年は持つ)

以上です。これで尽くすべき手は全て打った。「金魚すくいの時によほど弱っていて、それですくえた金魚」と諦めるしか無い。(病院なら「医師として、やる事は全てやりました。」状態です。)

さらに数日間無事なら、軌道に乗ってる。金魚藻なども入れてみましょう。(投げ込むだけでも良い。金魚にあらゆる面でプラスになるウルトラグッズ(?)。アナカリスなど何でも良いが。一束¥100)食べるし、消化補助効果・避難場所(日陰)・学会で認められてないが、「水草から、殺菌効果物質分泌」(製品化もされてるByアマノ)等など。昔の人は偉かった。(経験上の知恵)

○持ち帰り→水槽時の注意のまとめ:「即帰宅・仮容器に一旦入れる・水槽に移す時の温度面などは<ユーックリ>と」
○その後&一般的な留意点は:
・「エアレーションを絶えずたっぷり準備」(通称ブクブク)これだけでも、水質悪化防止になる。下手なろ過機より使用法によっては、同等以上の効果を発揮する。
・「水温の激変に注意!」特にこれから夏場は、直射日光に要注意する事。(ちなみに金魚は水が凍っても死なないのが普通もそこまでは無理でしょう。)理想水温は10℃~20℃。だが夏場でも、室温が適度ならOK!(水温の『激変が魚には致命的になる!』水替の必要を感じたら、徐々に、少ーしずつやる事。
・「エサは少なめに、少なすぎる?程度に」実は、軌道に乗って数ヶ月単位で飼育していた金魚の死因の1番は「エサのやりすぎ」。特殊な消化器官の金魚で、消化に起因する異常の治癒は難しい!特に水槽への導入など環境変化後は、「エサをセーヴ」する事。

金魚すくいの金魚は「大量生産の為」とは言え、「丈夫な種類」です。決して「金魚すくい」用だから、数日しか生存出来ないものでは無い。
通称「小赤」or「緋ブナ」のどちらかでしょうが、江戸時代から続く(歴史的には線数百年前から飼育)『金魚』だけども、「奥は深い。」頑張って下さい!水質・PHなどの「マニアの道」はここから。(マニアは異常。水質など凝り出したら一財産必要。私は電子顕微鏡購入と狂ってる)
「フナに始まりフナに帰る」と釣りでは言いますが、熱帯魚ファンも「金魚にはじまり金魚に帰る」傾向あり。(金魚の飼育は難しいんですよ、本当に!)

長文で読みにくくすいません!コレが悪癖なんで…。
では~♪♪♪

投稿日時 - 2002-07-17 22:23:25

お礼

うーん、すばらしい回答ですね。頭が下がります。金魚すくいの金魚って本当は丈夫なんですね。そうかぁ、生き物は大事に育てないといけないですね!ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-07-22 13:38:44

ANo.3

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

温度、溶存酸素量も問題ですが、入れてすぐ死んでしまうのは、多くの場合PH(ペーハー)ショックです。
元の水とあまりにもPHが違うと順応出来ず、数時間後には死亡してしまいます。
温度をあわせるのも重要ですが、新しい水槽の水に序々に慣らしていく必要があります。
kensakuさんのアドバイス通り、ビニール袋ごと水槽に浮かし、温度を合わせるのと同時に、ビニール袋の中に水槽の水を少しずつ入れて慣らして行けばOK。
こうすれば、死亡率はかなり少なくなります。

投稿日時 - 2002-07-17 21:29:17

お礼

なるほど、わかりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-07-22 13:40:01

ANo.1

水槽の大きさと酸素の量は十分なのでしょうか?
水温が違いすぎる、ということは? 買ってきたら、ビニルの袋ごと水槽に漬け、温度をならしてから放つようにしたらいかがでしょうか?

投稿日時 - 2002-07-17 18:01:32

お礼

水槽は十分だと思います。温度を慣らしてからですね。ありがとうございます。

投稿日時 - 2002-07-22 13:41:29

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