解決済みの質問
制御系(マイコン)のプログラマに就職が決まった大学生です。
現在、アセンブラの勉強をしています。
今まで、Z80、PICの経験があります。
しかし、C言語で組み込み系のプログラムを書いたことはありません。
そこで、実際に組み込み系で働いておられる方に質問があります。
1.現在のマイコンではC言語が主流ですか?
2.アセンブラだけでは食っていけませんか?
3.組み込み系は寿命が長いと聞いたことがあるのですが、
本当でしょうか?
投稿日時 - 2002-06-29 03:06:46
1.現在ではC,アセンブラ、C++,Java.その他の言語(PL/M86などのCPU依存言語を含む)の準でしょう。
C++が増えてきていますが、Javaに移行することも考えられます。
2.近年では組み込みシステムにRISCチップを使うことが増えてきています。
RISCは最適化無しに実行プログラムを作成することは出来ません。
チップによっては人間では不可能なほどの最適化を要求するものがあり、そういったチップはアセンブラを公開していないものがあります。
本気で制御を仕事にするならアセンブラだけというわけには行きません。
3.そんなことはありません。
40代の制御エンジニアを何人も知っています。
デジタル回路の設計ができればもっと寿命は延びるでしょう。
投稿日時 - 2002-07-01 00:21:08
お礼
ご回答ありがとうございます。やっぱりアセンブラだけではダメでしたか。
これからは組み込みのCやJavaも勉強したいと思います。
また、わからないことがあればよろしくお願いします。
投稿日時 - 2002-07-02 03:49:01
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
回答が出ていないようなので、組み込み系で働いているわけではありませんが、少しかじったことがあるので一般論を。
組み込み系は昔はアセンブラ1本でした。しかし技術進歩に伴い、C言語も使われるようになりました。
その理由は
(1)技術進歩によるCPUのスピード、メモリーの容量のアップ。
(2)C言語はもともとOS(UNIX)を書くために開発された言語であり、
高級言語でありながらアセンブラに近い性能が発揮できる。
言ってみればOSはアプリケーションプログラムに比べれば、
組み込みプログラム的要素が強いですね。
従って、C言語は組み込みプログラム作成に向いているという事になります。
高度ロジックの組み込みが増えるに伴い、C言語(将来はJAVA?)は益々増えるでしょう。
JAVAはC言語のほぼ延長線上ですから、C言語をやっておいて損は無いと思います。
組み込み系が寿命が長いというのは、製品のライフサイクルのことではないでしょうか。
一旦使われ始めると10年、20年使うということは珍しくありませんね。
パソコンは3~5年がやっとでしょうからね。
答えになったかどうか自信有りませんが少しでもお役に立てれば嬉しいです。
投稿日時 - 2002-06-30 18:11:58
お礼
初めて投稿したので回答が来るかどうかかなり不安でした。
ありがとうございます。参考になりました。
投稿日時 - 2002-07-02 03:44:13
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