解決済みの質問
そうなんですよ、アメリカでアイスコーヒーを頼むと、日本の喫茶店で出てくる"Corn Syrup"はないのです。他の回答者が「ガムシロップ」と言っていますが、アメリカでは「ガムシロップ」とは言わず、「コーンシロップ」と言います。
でも、これは「ピーカンパイ」というような、ちょっとべたべたするパイを作る時などに使います。これを、アイステイーやアイスコーヒーに入れる為に置いてあるお店はないと思います。
アイステイーを頼む時に、"Sweetened or not?"と聞かれる事があるのですが、甘いアイステイーが飲みたかったら、この時に"Sweetened, please."と言うと、お店の人が砂糖か甘味料を入れてかき混ぜて、甘くしてくれます。
アイスコーヒーですが、アメリカ人が冷たいコーヒーを頼む時は、アイスカプチーノというように、砂糖を入れる必要がない甘いものを頼んでいるように思います。だから、「コーンシロップ」みたいな物はいらないのです。
結論としては、発音の善し悪しではなく、大抵のお店に「コーンシロップ」は置いてないことが多いので、お店の人は何を聞かれているのか、よくわかっていなかったのだと思います。
大抵のお店で置いてないと言いましたが、置いてあるお店を見た事もあります。
投稿日時 - 2002-06-18 01:48:05
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