赤外線カメラに改造
赤外線カメラに改造
USBカメラを防犯カメラとして、現在使っています。当然ですが、夜暗くなると、まったく写りません。暗くなっても写せるようにカメラを改造出来ないかと考えています。赤外線フィルターをレンズに貼り付けて赤外線カメラに改造出来るような事を聞いたことがあるのですが、実際可能なのでしょうか?また、もし可能であった場合、昼間の明るい時の撮影はどうなるのでしょうか?ちなみにカメラは35万画素のCCDでチャットなどで使うカメラです。くわしい方なるべくやさしくお教え下さい。
投稿日時 - 2007-04-07 01:21:25
防犯ライトとカメラを併用したほうが安上がりのような…。
それはともかく、じつはCCDやCMOSセンサには赤外線域まで感度があります。しかし、可視光線域だけの映像を撮るには赤外線域は必要ありません。その為、殆どのカメラでは映像素子と赤外線カットフィルタが一体になっています。バラすのは難しいでしょう。
安いカメラには、赤外線カットフィルタが付いていない物もあります。赤外線リモコンのボタンを押しながら信号線送信部をカメラで撮影してみると、赤外線域に感度があるかどうかすぐに判ります。
投稿日時 - 2007-04-08 16:31:37
お礼
私のUSBカメラも赤外線カットフィルターが付いているみたいでした。改造はやめておきます。防犯ライトの使用は近所の人に不快な思いをさせないかと迷っています。ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-04-10 22:37:16
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
すでに「USB赤外線カメラ」が売られています。
改造するより(手間も考えると)買った方が安価かも。
ハンファ・ジャパン 130万画素赤外線USBカメラ[DC-NCR130](DIGITAL COWBOY)
http://www.digitalcowboy.jp/products/ncr130/
アマゾンで¥4,594 の値札がついていました。秋葉原なら\4000くらいです。
投稿日時 - 2007-04-07 12:19:16
確かにそうですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-04-10 20:54:19
カメラが赤外線に感じるのであれば、夜でも写ります。
赤外線フィルターを着けるのは昼間など余分な赤外線以外の成分を排除してるだけなんです。
だから、カメラが赤外線域の波長まで感じないのであれば、何しても写りません。でも防犯用なら投光器を連動させて、こっそり撮るのではなく、撮ってるぞー、って示したほうが防犯効果は高いですよ。
それに赤外線カメラで撮ったら人の顔など判別しずらいですから
投稿日時 - 2007-04-07 02:09:25
私の家の近所は防犯対策を取っている家が無いので、なかなかはでに出来ない雰囲気です。ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-04-10 20:39:21
特に改造などしなくても赤外線投光機があればそれだけでも十分なことがあります。
テレビのリモコンなどをUSBカメラに向けて操作してみてください。
そしてUSBカメラの画像を見ると・・・
・・・リモコンの先にチラチラと光る物体を見ることができます。
※携帯電話に内蔵されているカメラでも同じことができるので、
モニタして試してみると面白いかもしれません。
これはCCDカメラが赤外線を受け取っていることを意味します。
強い赤外線を投射する事ができれば、それだけで夜間用のカメラに成り得ます。
問題はその赤外線投光機をどうやって手に入れるかなんですけどね。
防犯グッズ売り場で見つけることがありますが、むしろカメラとセットになっている方が多いので
そんな時はカメラとセットで購入されるといいかもしれません。
あるいは人の体温を検知して点灯する防犯ライトの購入/併用をお奨めします。
これなら近くのホームセンターでも扱っていると思います。
投稿日時 - 2007-04-07 01:38:42
私のUSBカメラではリモコンの赤外線を見ることは出来ませんでした。
防犯ライトをと思いますが、近所で防犯ライトを付けている家が1軒も無いので、少し迷っています。ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-04-10 20:32:32
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