赤外線(暗視)カメラは、赤外線波長領域に感度を持つカメラ。
サーモグラフ(グラフィー)は、赤外線波長ではなく、赤外線エネルギー量を測定し、コンピュタで視覚により温度分布を視れるようにする装置。
要するに、似て否なるものです。
ですから、民生用のデジカメを改造したり、赤外線暗視カメラで、温度分布など測れません。
サーモグラフの装置は、安いものでも数十万はします。
投稿日時 - 2009-04-14 21:49:36
お礼
ありがとうございます。
知らないことだったので
大変参考となりました。
また、何かあれば
どうぞ宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2009-06-15 22:43:56
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回答(5)
安い物なら、このような物が有りますが
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00498/
温度を測定するには、可視光をカットするフィルター(赤外線リモコンに着いている様なもの)を着ける必要が有ります
また、温度の絶対値を測定することは出来ませんので
基準温度となるような物を映し込んで、判定する事になると思います
もともと、デジタルカメラに使用されているCCDは赤外線に対して一定の感度を持っています
それに赤外線をカットするフィルターを着けているのが普通のデジタルカメラです
ですから、そのフィルターを外し可視光をカットするフィルターを着ければご希望のカメラが出来ます
投稿日時 - 2009-04-12 01:09:32
ありがとうございます
大変参考となりました。
安いカメラまでご紹介いただき
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2009-06-15 22:41:00
テレビなどで良く見るのは、ここの物が多いと思います
http://www.nec-avio.co.jp/jp/products/ir-thermo/index.html
投稿日時 - 2009-04-10 22:58:54
ご回答ありがとうございます。
大変参考となりました。
しかし、
金銭的に余裕があまりございませんので、
もし、このような市販のものではなく、
普通のデジタルカメラ等を利用した
手作りのような方法をご存知なら、
また、ご回答宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2009-04-11 22:55:55
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