解決済みの質問
これから、梅雨の時期、エアコンでドライをかけることが
多くなるのですが、はじめが、臭くて、いつも気になっていました。 最近、エアコンのクリーニングをしたのですが、冷風、送風、暖房、はいいのですが、ドライがやはり、少し気になります。 エアコンのドライは、どのような構造になっているのでしょう、どうして臭いのでしょうか、それと、クーラーが汚れていた時、冷房、ドライ、は臭かったのに、暖房はどうして、臭くないのか、よろしく、教えてください。
投稿日時 - 2002-06-05 02:35:22
高級なルームエアコンや最近の日立製以外のエアコンの除湿方法は#2のp-21さんいうようにただの冷房運転です。
おおざっぱに説明すると
現在温度(A) → 冷房 -2℃(これは機器によって値が違ったりする)落とす
→ 圧縮機OFF(冷房切)送風のみ
→ 温度が上がる
→ (A)の温度になる(或いはその+1,2℃)
→ 冷房 -2℃(これは機器によって値が違ったりする)落とす
こんな感じで動作します。
冷房時にはエアコン内部に凝縮水(ドレン)が出ます。
つまりエアコンの熱交換器(内部のフィンの付いた物)にカビがついているとドレンで一度溶かされて、直ぐに送風になるのでそれが乾燥してという繰り返すことになり、乾燥するときに臭いがきつく出る、ということになります。
また普通の冷房時は圧縮機ON(冷房入)になっている時間が長いので内部はあまり乾燥しません。
さてどんなモノでもそうですが、においは液体が気化するときに強く出ます。(香水でも、干物でも)
ということは暖房時は乾燥しているわけですので臭いはあまり出ません。
投稿日時 - 2002-06-05 11:37:53
お礼
どうもありがとう、よくわかりました。
投稿日時 - 2002-06-06 06:36:00
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
ルームエアコンですよね?
ドライといっても
単なる弱風量の冷房に過ぎません
熱交換器が冷たくなってそこを風が通過するだけです
冷房との機能的な違いは
このルームエアコンの場合 バイパスファクタという専門用語を
出して難しい説明をしなければなりませんので省略します
産業用の空調機では
ドライ運転(とはいいませんが)
の場合一度冷房運転で除湿したあと加熱します
通常 空気は冷却すると絶対湿度は下がりますが
相対湿度は逆に上がってしまいます
相対湿度を下げるには空気を加熱する必要があります
これを再熱といいますが
ルームエアコンはこういう構造にはなっていません
ので簡易的にこれに近いような空気の状態変化を
作っているわけですが 必ずしもドライ運転で
湿度が下がるわけではないのです
エアコンクリーニングといっても
ルームエアコンの場合 熱交換器の裏側まで清掃する事は
出来ません
また素人が掃除したのであればシロッコファンまでは
掃除をされていないでしょう
こういう部分にも多くにおいの原因が存在します
においについては 物理現象ですから
ワタシの専門分野ではなく的確な説明は出来ません
投稿日時 - 2002-06-05 08:00:09
お礼
どうもありがとうございます、よくわかりました。
投稿日時 - 2002-06-06 06:43:20
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