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環境破壊って本当にいけないの?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.26916
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お礼率 10% (19/190)

近年、環境破壊についていろいろと騒がれています。
率直にお聞きしますが、本当に騒ぐほどのことなんですか?
生態系を守ろうとしているようですが、地球ができてから全く変わらない生態系なんてないと思うんです。
少しずつだとしても変わっていると思います。
それが急速に変化するとどのようなことが起きるのですか?
進化のスピードについていけないのなら遺伝子を操作して適応できるようにすればいいのではないのですか?
それってだめなんですか?
それにいつかは地球もなくなってしまうわけだし、もう一個地球をつくれるようにしたほうがいいと思うのですが。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6

全ての生物が昔も現在も進化の過程にあるとすれば、人間も例外ではないはずです。確かに現在人間は地球上にあって我が世の春を謳歌しています。個体数は圧倒的に増え、科学、経済などのおかげで個人自らが食料を自給自足する必要もなくなっています。その人間が現在の生活環境を維持し、さらに向上させるためにしていることが地球の環境を少なからず破壊しているのも事実です。このままでは大変だ、何とかしなければ!と大きく騒がれ問題にされています。
しかし、何とかしなければ……どうなってしまうのでしょうか?
人間にとって住みにくくなってしまう?
人類が滅亡する、あるいは個体数が減少する?
他の生物にも影響を与えて種が少なくなってしまう?
地球上の生物が全て滅んでしまう?
何が問題なのか、何を救おうとしているのか私にもわかりません。ですから、あなたがそのような疑問を持たれるのも当然だと思います。人間の個体数が多いことが問題をもたらしているとするならば、戦争をやめようと言ったり、飢餓から子供たちを救おうとしたり、先進医療で致命的な病気を治したりすることはジレンマですよね。
6500万年前、地球上に1個の小惑星が衝突して突然的に地球環境が変化して、当時の覇者であった恐竜たちは絶滅したと聞いています。それでもその変化に順応できる生物がいたおかげで現在の我々人間が存在しているのです。それは恐竜たちにとっては悪夢だったかもしれませんが、生命は相変わらず生き続けたのです。
振り返って現在、環境破壊によって人間自らがダメージを被るのは当然でしょう。さらに多くの生命体にも多大なダメージを与えることになるのも自明の理です。
もしかしたら、人類は滅んでしまうかもしれない。でもそうなったら人間による環境破壊も止まって、ある種の生物が適応して地球上に生き続けるかもしれないですよね。
あるいは環境破壊によって、適応できない人間の個体は死に至るが、適応できる者だけが生き残って個体数が大幅に減少することによって、他の生物と地球上で共存できるかもしれない。
また、こういう考え方もできます。
人間は何故か宇宙に関心を持ち、宇宙開発によって地球の外へ出て行こうとしている。それは冷戦がもたらしたものであるかもしれないが、冷戦が終わった今日でさえ宇宙開発をやめようとしない。これは何故なのか。人間自身も分からないのではないでしょうか。そしてこれも人類の進化の過程であるとするならば、遠い将来、人類はその存続のために地球を捨て、新たな住みかである他の星に移り住むかもしれない。
いずれにしても人類は生存し続けようとするでしょうし、地球上から人類が消えても生命は何かしらの形で存続し続けると思うのですが。
「いつかは地球もなくなってしまう」という永いスパンで考えたら人類はその進化の過程で形態を変えてしまうか、滅亡してしまうかのどちらかでしょうね。
要するに人間を中心に考えるか、地球全体を中心に考えるかで環境破壊の問題の目指すところが変わってくると私は考えるのですが。どう思いますか?
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その他の回答 (全27件)

  • 回答No.10
レベル11

ベストアンサー率 28% (103/361)

環境保護そのものがうさんくさい気がしますね。 企業、団体、国家等の利権絡みっぽい気がします。 そもそも太陽の活動が活発になっている時期を選んで温暖化云々と言われてもね~、原因が太陽なのに二酸化炭素がどうこう言う連中の話ってだけで聞く気になりませんし。 そもそも今の世界だって植物の光合成による環境破壊から始まってるのだし。 害虫や病原菌を運ぶネズミなどの駆除も生態系に影響をあたえているのだし。 ま ...続きを読む
環境保護そのものがうさんくさい気がしますね。
企業、団体、国家等の利権絡みっぽい気がします。
そもそも太陽の活動が活発になっている時期を選んで温暖化云々と言われてもね~、原因が太陽なのに二酸化炭素がどうこう言う連中の話ってだけで聞く気になりませんし。
そもそも今の世界だって植物の光合成による環境破壊から始まってるのだし。
害虫や病原菌を運ぶネズミなどの駆除も生態系に影響をあたえているのだし。
まあ環境の変化に対応出来ない生物は絶滅するのが本来の姿だと思います。
なので、別に遺伝子操作なんかしなくても、勝手に滅びさすのが本道だと思いますが。
絶滅危惧種とか言われてもそれは滅びる運命だっただけでいたずらに保護なんてするのはどうか?と思いますよ。
後、先の回答にある火星改造計画ですが、今火星は冷えきっていますが、水蒸気と二酸化炭素があれば温室効果で住みやすい環境を作る事が可能だと聞いた事があります。
いたずらに文明を後退させるよりそれらのテクノロジーを獲得してさらなる文明の発展を望む方が好ましいと思います。

〇日本で環境問題に取り組みすぎて結果企業の競争力が低下。外貨獲得が出来ずに、食料も燃料も枯渇。
そして暖を取る為に日本国内で森林伐採のオンパレードみたいな訳のわからない結果にだけはならない様に気をつけたいものですね。
  • 回答No.9
レベル11

ベストアンサー率 27% (98/357)

最初に断っておきますが、自然破壊は地球にとっては痛くもかゆくもありません。環境が悪化して全てが砂漠と化し人類が滅びたとしても、地球はまた新たな生命を育むでしょう。 つまり環境保護は人類が生き残るための方法です。 1つずつ見ていきます。 1.生態系保護 確かに地球が出来てから生態系は変わっていってます。しかし生物はその変化に順応してきました。それを進化と言い、食物連鎖は崩れることはありません ...続きを読む
最初に断っておきますが、自然破壊は地球にとっては痛くもかゆくもありません。環境が悪化して全てが砂漠と化し人類が滅びたとしても、地球はまた新たな生命を育むでしょう。
つまり環境保護は人類が生き残るための方法です。

1つずつ見ていきます。

1.生態系保護
確かに地球が出来てから生態系は変わっていってます。しかし生物はその変化に順応してきました。それを進化と言い、食物連鎖は崩れることはありませんでした。
しかし今人類が行っている環境破壊はその順応が出来ないほどのスピードで起きています。そのため食物連鎖が崩れ、種の絶滅・大量異常発生が起きて環境破壊が起き、環境破壊が更に進みます。

2.遺伝子操作
進化についていけないのなら遺伝子を操作すればいいとのことですが、自然界の動物で遺伝子操作をした種を放つと、更に生態系が悪化する恐れがあります。身近な例ではブラックバスを日本に持ち込んだために、湖・池等の日本古来の魚が絶滅の危機に追い込まれています。
人類はまだ生態系をほとんど判っていない状況のため、遺伝子を操作しても生態系を壊さない手段を知りません。

また、遺伝子操作を簡単に考えてはいけません。もちろん自分と同じ姿のクローンは出来ません。何故ならクローンも赤ちゃんから育つわけですから、同じ年になりませんからね。

しかし、母親の胎内にいる時に「この子は頭が悪いから遺伝子を操作しよう。」「女の子が欲しかったけど、この子は男の子だから止めよう」「この子は顔がいまいちだから操作しよう」となったらどうします?
遺伝子操作で良くなるばかりではありませんよ。
生きている人間の交換パーツを作るために生まれてくる人も出てこないとも限りませんよ。
倫理観の無い科学者が利己的に遺伝操作を行うと更に恐ろしいことも起こるでしょう。

しかしながら以上の事は完全に遺伝子が解明されることが前提です。完全に解明されていない場合は遺伝子操作で予測していなかった異常が起こり、人類滅亡が早まるのは確実です。

遺伝子操作は逆に人類を滅ぼしかねない諸刃の刃です。

3.地球を作る。
まず無理です。地球は非常に特殊な条件の基で発生しました。太陽の大きさ・年齢・地球との距離、地球の大きさ・組成・重力の大きさ等、1つでも条件が欠けると生命は発生しなかったのです。それを人類が再現するのは事実上不可能です。
金属の塊の擬似地球は作れても地球そのものは作れません。

今のまま生態系が崩れていくと、地球上は全て砂漠化します。木を植えても土の中に生物がいないために育たなくなります。
少しでも人類が生きていける環境を延命できるようにしていく必要があります。
  • 回答No.11
レベル6

ベストアンサー率 0% (0/1)

無茶苦茶な偏った回答をさせていただきます。 環境破壊が行けないという考え方はどこから生まれたものなのかは知りませんが、環境破壊や種の絶滅が起こって困るのはその環境や主について研究している学者やそれを売り物にしている地元の人だと思います。 私は大学時代、岩石学を勉強していました。山の中に行って岩石を取ってくるわけですけど、目的の岩石があるところについたが、そこにあるはずの大きな岩が無くなっており ...続きを読む
無茶苦茶な偏った回答をさせていただきます。

環境破壊が行けないという考え方はどこから生まれたものなのかは知りませんが、環境破壊や種の絶滅が起こって困るのはその環境や主について研究している学者やそれを売り物にしている地元の人だと思います。

私は大学時代、岩石学を勉強していました。山の中に行って岩石を取ってくるわけですけど、目的の岩石があるところについたが、そこにあるはずの大きな岩が無くなっており聞くところによると開発工事でダイナマイトで木っ端微塵にしたと・・・。一般の人には何の価値の無いものでも学者にとっては大変価値のあるものってあるとおもいます。

このはなしは無生物ですが、これが生物だったら・・・。ってののが私の言いたい事です。環境問題が浮上してくる以前は誰もが環境に対して無頓着だったはずです。マスコミが環境問題を論ずるために学者などを呼んだためにマスコミを含め一般の人々が学者の考え方に賛同してしまったのではないでしょうか?

と私の考え方は環境問題については他の人とはずいぶん離れた見解を持っていますが、一つは他の人々と同じ考えを持っています。それは石油です。(石油は地球内部からの分泌物であると言う条件の基に成り立っているかんがえです)人間が生きていくためには人間の体の組成(水分が多くを占め、それに有機物や少量の無機物がふくまれている)に似た環境にいる必要があります。何を当然のことを言っているんだと思うかもしれませんね。人間の組成の後の()の中をもう一度読み返してみてください。これってつまりごく普通の人間が暮らしている環境の事です。それが、石油を燃やすことによって人間の住んでいる環境が石油にどんどん近くなっていくわけです。といっても石油は燃焼して水と二酸化炭素と亜硫酸などの不純物に分解されていくわけですが、それでもやっぱり石油としての成分が残ってしまいます。それが人間にとって害にならないはずが無い。というのが私の結論のようですが、書いてきているうちに考えがどんどん変化しちゃって申し訳無いです。

結論:人間にとって害になる要素があるのならば、それは人間にとって悪いこととなる。
  • 回答No.12
レベル14

ベストアンサー率 21% (832/3844)

もう一度ですいません。 他の惑星を改造して人間が住めるようにするのは 「テラフォーミング」と呼ばれる技術で 大気組成/地質/水質変更、地形改造、生物相改変などを行ないます。 でもこれって完璧に(たとえば火星にとっては)「環境破壊」ですよね。 しかし人間にとっては良いことなので「改良」と呼ぶのです。 「環境破壊」は人間から見た勝手な話であるだけですね。
もう一度ですいません。
他の惑星を改造して人間が住めるようにするのは
「テラフォーミング」と呼ばれる技術で
大気組成/地質/水質変更、地形改造、生物相改変などを行ないます。
でもこれって完璧に(たとえば火星にとっては)「環境破壊」ですよね。
しかし人間にとっては良いことなので「改良」と呼ぶのです。

「環境破壊」は人間から見た勝手な話であるだけですね。
  • 回答No.13
レベル14

ベストアンサー率 57% (1014/1775)

面白い、壮大な話をなさっている。 以下、思い切りアホな話ですが、  ヒトがいつまで肉体の中に閉じこめられた「動物」のまま居るのか?ということもちょっと気になるんです。もの凄い超並列コンピュータの中のバーチャルワールド上のデータとして、人間の記憶・個性・創造性を含めた高次機能を再現したら、これって生きているのと変わらないようにも思えます。  ヒトが動物であることをやめて、ハード的にはコンピュータと ...続きを読む
面白い、壮大な話をなさっている。

以下、思い切りアホな話ですが、
 ヒトがいつまで肉体の中に閉じこめられた「動物」のまま居るのか?ということもちょっと気になるんです。もの凄い超並列コンピュータの中のバーチャルワールド上のデータとして、人間の記憶・個性・創造性を含めた高次機能を再現したら、これって生きているのと変わらないようにも思えます。
 ヒトが動物であることをやめて、ハード的にはコンピュータとその動力とメンテナンス用機械だけ、ソフト的にはどんな夢も叶うという世界に移り住む(もちろん人口が増えすぎると処理が重くなったりしますが)という遠い未来も、ひょっとしたらアリかもしれません。「遺伝的乗っ取り」(生命鉱物起源説)みたいに、だんだん移行していくプロセスも考えられるように思えます。
 そうなったときの環境って、概念が全然ちがうと思うんですよね。
  • 回答No.8
レベル10

ベストアンサー率 39% (64/164)

現在、火星を居住可能な星に作り替えようという動きも実際にあります。 しかしどのような環境を作るのでしょうか? 今の環境問題を克服できないような現状では、新しい環境を創造するなどと いう大それたことができるはずはありません。  将来、もし新たな地球を作るとすれば当然、今の環境修復の技術も多分に 生かされます。演習だと思ってはいかがでしょう?解けなければ、いつかは 滅亡するんです。 また、生 ...続きを読む
現在、火星を居住可能な星に作り替えようという動きも実際にあります。
しかしどのような環境を作るのでしょうか?
今の環境問題を克服できないような現状では、新しい環境を創造するなどと
いう大それたことができるはずはありません。
 将来、もし新たな地球を作るとすれば当然、今の環境修復の技術も多分に
生かされます。演習だと思ってはいかがでしょう?解けなければ、いつかは
滅亡するんです。
また、生態系を守る守らないというのは、人間だけの世界で皆が幸せを
感じることができるか?ということだと思います。大多数の人がもし、人だけ
が住む世の中の方が幸せだと思うのでしたら、きっとそうなることでしょう。
  • 回答No.7
レベル7

ベストアンサー率 16% (4/25)

地球をもう1つ作るってすごく大変ではないですか? 太陽(恒星)がなければ温度は上がらないし、水や大気がなければ生物は生きていけないだろうし(ひょっとすると他にも必要なものもあるかもしれないし)、もし、もう1つ地球が出来上がってもそこに行くもの大変でしょう。それよりも、今の地球を大切にしたほうが良いと思うのですが…。
地球をもう1つ作るってすごく大変ではないですか?
太陽(恒星)がなければ温度は上がらないし、水や大気がなければ生物は生きていけないだろうし(ひょっとすると他にも必要なものもあるかもしれないし)、もし、もう1つ地球が出来上がってもそこに行くもの大変でしょう。それよりも、今の地球を大切にしたほうが良いと思うのですが…。
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

環境破壊の結果が進んで、その影響が人間の生存に影響するところまで迫ってきたから騒ぎ出したのではないでしょうか? もし、変化にまかせて何もしないなら、人間もその影響を享受すべきでは?例え亡び去ったとしても。 現在の科学ではまだ、自然全体をコントロールしたり、もういっこ複製を作ったりはおろか、人間の体一つのコントロールすらできていないのです。 だから、人間も自然の中の生物の一つとして、現在の ...続きを読む
環境破壊の結果が進んで、その影響が人間の生存に影響するところまで迫ってきたから騒ぎ出したのではないでしょうか?

もし、変化にまかせて何もしないなら、人間もその影響を享受すべきでは?例え亡び去ったとしても。

現在の科学ではまだ、自然全体をコントロールしたり、もういっこ複製を作ったりはおろか、人間の体一つのコントロールすらできていないのです。

だから、人間も自然の中の生物の一つとして、現在の生態系を維持することが、現在の人類そのものを維持することだということではないでしょうか。

では研究を急げばという話になるでしょうけど、それなら無数の人体実験をやることになります。その実験台として誰を提供できますか?

いずれ自然や人体の全てが解明されるかもしれません。でもそれは間違いなく今すぐではないし、近い未来でもないでしょう。それまでは自然の一員として振る舞うことしかできないと思いますけど。
補足コメント
mickmick2

お礼率 10% (19/190)

なぜ、過去の人間によって引き起こされた環境破壊を、未来の人間のために解決しなければならないのでしょうか?このままだったら人間の生存に関わる。それは大変だ。そう考えるのが普通だとおもいます。でも、生存に関わってくるのはもう少し先のような気がするのです。あと100年かかるなら、僕はもういません。それなら、僕の生存には関わることはないでしょう。しかし、この問題について考えてしまう。未来の人間のことを思って。それなら何のために生まれてきたのでしょうか?未来の人間の肥やしになるために生まれてきたのでしょうか?そんなのは悲しすぎます。何かに操られているようで怖いくらいです。みなさんはどう思いますか?
投稿日時 - 2001-01-17 09:49:53
  • 回答No.1

地球温暖化で、一部太平洋諸国の経済に甚大な被害も  [ウェリントン 27日 ロイター] 国連の関連グループのリポートによると、地球温暖化による海面や海温の上昇で、向こう20年間に一部南太平洋諸国の経済が壊滅的な打撃を受ける可能性がある、とみられている。  リポートは、国際環境団体のグリーンピースの委託により、国連をスポンサーとして活動している科学者・エコノミストなどのグループ、「気候変動に ...続きを読む
地球温暖化で、一部太平洋諸国の経済に甚大な被害も

 [ウェリントン 27日 ロイター] 国連の関連グループのリポートによると、地球温暖化による海面や海温の上昇で、向こう20年間に一部南太平洋諸国の経済が壊滅的な打撃を受ける可能性がある、とみられている。

 リポートは、国際環境団体のグリーンピースの委託により、国連をスポンサーとして活動している科学者・エコノミストなどのグループ、「気候変動に関する政府間パネル」が発表したもの。

 それによると、海面が12~20センチ上昇した場合、ポリネシアとミクロネシアの9カ国で、向こう20年間に総額40億~50億豪ドル(20億~26億米ドル)の損害がもたらされる見通し。

 標高の低い太平洋諸国は、過去何年にもわたり、地球問題に関する国際的な会議で、地球温暖化で環境や経済に甚大な被害がもたらされる、と繰り返し訴えていた。

 同リポートは、地球の温度は今世紀末までに1990年時点の水準から最高6度上昇する可能性がある、と指摘した。
こんな記事を読んで、どう感じますか。
補足コメント
mickmick2

お礼率 10% (19/190)

お話を聞くと、たしかに大変な被害を受けているところもあるんだなぁと実感しました。でも、その被害総額に当たる40億~50億豪ドルってどこに行っちゃうんですか?お金が減るところがあれば増えるところもあるんじゃないんですか?それなら、その国には悪いんですがたいした問題でもないような気がするのですが。
投稿日時 - 2001-01-17 09:37:22
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 21% (832/3844)

たとえば温暖化で海面が上がると耕作や居住のための陸地が減る、 環境ホルモンが蔓延すると遺伝子がイカれたりするなど、 「環境によくない」といわれているのを見ていくと 「人間が困る」ことに行き着くからだと思います。 太古には氷河期などで、生態系も変わってきましたが 地球は生命をはぐくんでいます。 多少のことでは地球には問題ないのでしょう。 「環境破壊がいけない」=「人間の住環境が破壊されるからい ...続きを読む
たとえば温暖化で海面が上がると耕作や居住のための陸地が減る、
環境ホルモンが蔓延すると遺伝子がイカれたりするなど、
「環境によくない」といわれているのを見ていくと
「人間が困る」ことに行き着くからだと思います。
太古には氷河期などで、生態系も変わってきましたが
地球は生命をはぐくんでいます。
多少のことでは地球には問題ないのでしょう。
「環境破壊がいけない」=「人間の住環境が破壊されるからいけない」です。
補足コメント
mickmick2

お礼率 10% (19/190)

環境破壊はいけない。

人間だけがそう主張しています。というか、それを主張できる人間を地球が産み出したと言うか、、、
もし、そうなら人間は必然的に、地球の意志で生まれたのでは、、、

だとしたら、環境破壊は人間だけでなく、この地球が訴えかけている問題なのかもしれませんね。
投稿日時 - 2001-05-13 13:03:47
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