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とあるアンケート調査において、買い物をする際に考慮する判断項目を10個ほど用意し、それぞれ4段評価をして頂きました。これを男女別にわけてt検定を行いたいと考えているのですが、t検定を使って問題はありませんでしょうか。F検定による正規分布には問題がないのですが、通常t検定は身長や体重などの検定に使用しており、このような4段評価の平均(2.4とか)をつかって検定することが可能なのか不安に思い質問させて頂きました。もし、t検定が行えないようであれば、別の検定手段を教えて頂ければ幸いです。勝手なお願いで恐縮ですが、よろしくお願いします。
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  • Aみんなの回答(全5件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2007-01-06 15:44:04
    • 回答No.5
    No1です。

    >上でも紹介されていたU検定ならば正規性を必要としませんが、こちらであれ4段評価に使用しても問題ないのでしょうか。カイ2乗検定とどちらを採用すべきでしょうか。
    カイ2乗検定なら出来る、と言っていないし、この場合は出来ません。私は、初心者なのですが、カイ2乗検定ならなんとか利用できます。そこで、私なら自分の力でも可能なカイ2乗検定で解析できるようなアンケートをとって始める、と言っているだけです。
     「データを集めて、それから何か検定法は」というのは初歩的な落とし穴です。まず、統計処理の方法を考えてから、その方法で処理できるようにデータを集める、というのが基本です。

     私なら、100点満点で点数化してもらいます。これだと、t-検定か、F-検定でなんとかなりそうですが。

     U検定は、『名前を聞いたことがある』程度なので・・・。
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    その他の回答 (全4件)

    • 2007-01-04 14:59:14
    • 回答No.2
    No1です。読み落としがあり、追記します。 >F検定による正規分布には問題がないのですが 4段階の評価で、正規性に問題が無い、というのは、信じられません。、2、3、4の場合、1と4は避けるのがヒトの心理なので、2と3に集まるでしょうが、それだと恣意的で、無作為抽出の原則に反しますが。 >男女別にわけて 男女間に差があるかどうかが目的でしょうか。4段階ではなくて、有る無しの2 ...続きを読む
    No1です。読み落としがあり、追記します。

    >F検定による正規分布には問題がないのですが
    4段階の評価で、正規性に問題が無い、というのは、信じられません。、2、3、4の場合、1と4は避けるのがヒトの心理なので、2と3に集まるでしょうが、それだと恣意的で、無作為抽出の原則に反しますが。

    >男女別にわけて
    男女間に差があるかどうかが目的でしょうか。4段階ではなくて、有る無しの2段階の検定なら、カイ2乗検定を行います。
     4段階での検定法はあるようですが(このトピで書き込があったハズ)、初心者の私には理解できなかったので、読み飛ばしました。
    お礼コメント
    >無作為抽出の原則に反します。
    上でも紹介されていたU検定ならば正規性を必要としませんが、こちらであれ4段評価に使用しても問題ないのでしょうか。カイ2乗検定とどちらを採用すべきでしょうか。

    >男女間に差があるかどうかが目的でしょうか。
    その通りです。各10項目それぞれを男女差があるのか調査したいと考えております。また可能であれば、項目1を重要と考えた人と重要でないと考えた人を2分し、他の項目(例えば項目2)における評価に相違があるのかも確認したいと考えております。
    投稿日時 - 2007-01-05 16:36:12
    • ありがとう数0
    • 2007-01-05 22:15:48
    • 回答No.4
    > t検定で有意差が出たものだけを、念のためマンホイットニーのU検定しておりました。 念のためですが,このような手順を踏むことはよろしくありません。 マンホイットニーのU検定とカイ自乗検定のどちらかを使おうかと迷っているように察しますが,前者は二群の代表値(中央値)の差を確かめるものです。一方,後者は(独立性の検定であれば)クロス集計表のA要因とB要因が互いに独立であるかどうかを確かめる ...続きを読む
    > t検定で有意差が出たものだけを、念のためマンホイットニーのU検定しておりました。

    念のためですが,このような手順を踏むことはよろしくありません。

    マンホイットニーのU検定とカイ自乗検定のどちらかを使おうかと迷っているように察しますが,前者は二群の代表値(中央値)の差を確かめるものです。一方,後者は(独立性の検定であれば)クロス集計表のA要因とB要因が互いに独立であるかどうかを確かめるためのものであって,使う目的も場面も異なりますよね。

    どうしてこの2つのどちらかを使おうか迷っているのか分からないのですが?それとも質問者さんがいうカイ自乗検定とは正規分布への適合度の検定のことで,正規分布であるかどうかを検定してからt検定を行うということなんでしょうか。。。
    • ありがとう数0
    • 2007-01-04 14:44:08
    • 回答No.1
    >このような4段評価の平均(2.4とか)をつかって検定することが可能なのか不安に思い質問させて頂きました。 奇跡でも起きない限り、間違い。奇跡と言うのは、そのデータが正規分布していれば・・・ですが。  根本的には、アンケート調査をしてから、データ処理に悩むのが初歩的な誤り。統計的なデータ処理をしようとするなら、その処理方法を考えてから調査しないと、調査結果が役に立たない。処理方法によって、 ...続きを読む
    >このような4段評価の平均(2.4とか)をつかって検定することが可能なのか不安に思い質問させて頂きました。
    奇跡でも起きない限り、間違い。奇跡と言うのは、そのデータが正規分布していれば・・・ですが。

     根本的には、アンケート調査をしてから、データ処理に悩むのが初歩的な誤り。統計的なデータ処理をしようとするなら、その処理方法を考えてから調査しないと、調査結果が役に立たない。処理方法によって、アンケートの内容が異なるからです。例えば、4段階ではなく、100点満点で点数化するなど。

    >アンケート調査において、買い物をする際に考慮する判断項目を10個ほど用意し
    目的が不明確。t-検定やF-検定は、集団AとBに有意差があるかどうかの判定を統計学的に行うのが目的です。ご質問には、集団AとBに相当するものが明示されていないので、解答が困難。
     それに、目的は、有意差検定ではないのでは???。
     
    1) 検定をしたいのなら、何と何の差を出したいのか書き込んでください。
    2) 何より、目的を明示。会社で使うとか、単に勉強しているだけだとか。
    • ありがとう数0
    • 2007-01-04 15:48:46
    • 回答No.3
    > t検定が行えないようであれば、別の検定手段を教えて頂ければ幸いです。 マンホイットニーのU検定という方法があります。 ...続きを読む
    > t検定が行えないようであれば、別の検定手段を教えて頂ければ幸いです。

    マンホイットニーのU検定という方法があります。
    お礼コメント
    有り難うございます。最初はt検定とマンホイットニーのU検定のどちらを使うか迷っておりました。t検定で有意差が出たものだけを、念のためマンホイットニーのU検定しておりました。カイ2乗検定とどちらを採用すべきかアドバイスを頂ければ幸いです。
    投稿日時 - 2007-01-05 16:40:10
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