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HSABの概念について

鉄イオンを弱アルカリ性溶液から完全に沈殿させるとき、あらかじめその溶液に少量の硝酸を加えて煮沸。その理由をHSABの概念を使って説明するわけですが、NO3は、HSABの概念から硬い塩基であることはわかりますが、これをどうやって使えばいいのでしょうか?

投稿日時 - 2006-12-27 14:37:07

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回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

私も硝酸は酸化剤だと思います。
強いてHSAB則を使うとすれば、Fe3+はFe2+よりもhardであるために、hardな塩基であるOH-との親和力が大きいために水酸化物になりやすい、すなわち、沈澱を生じやすい(=溶解度が小さい)ということかな?

しかし、こんなんでいいのかな・・・

投稿日時 - 2006-12-27 23:59:03

ANo.1

私はHSABの概念がどういうものかは知りません。
でもアルカリ性で鉄イオンを沈澱させるときに硝酸であらかじめ処理しておくのはFe2+を全てFe3+に変えておくためだと思います。Fe(OH)2よりもFe(OH)3の方が溶解度が小さいですから沈澱がより完全になります。

投稿日時 - 2006-12-27 18:50:24

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